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JALファーストクラスは森伊蔵が飲み放題の究極の「空飛ぶ居酒屋」でサイコーすぎる!

日系航空会社の国際線では機内食とアルコールが無料で提供されますが、国内線では原則ソフトドリンクのみしか提供されません。

しかしJALの場合、国内線でも一部路線にファーストクラスが設定されており、普通席との差額「8000円」で機内食とアルコールが提供されるのです。

しかも、提供されるアルコールには、あのプレミアム焼酎「森伊蔵」が提供されます。

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そして恐ろしいことに、森伊蔵含め、アルコールが全て飲み放題なのです・・・・

 

JALのファーストクラスは森伊蔵の飲み放題だけで元が取れる。

JALのファーストクラスとエコノミー・クラスJの違いは食べ物と飲み物です。

ファーストクラスではアルコールが提供されますが、エコノミーではソフトドリンク飲みです。

https://www.jal.co.jp/dom/service/f/

しかもファーストクラスでは、シャンパンやプレミアム焼酎「森伊蔵」までもが飲み放題!

3杯でも5杯でもラストオーダー(シートベルト着用サインのお知らせ)まで気が済むまで飲み続けられます!

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「森伊蔵」が飲み放題の居酒屋というのはほとんど聞きません。あったとしても、杯数制限があったり、値段も超高額。

そりゃそうです。そもそも「森伊蔵」は手に入らないのですから。

飲み放題どころか、グラスで提供する店でも一杯1500円とか2000円。

正規ルートではなかなか手に入らず、お店もプレミアム価格で購入しているのでこれでも赤字。

ところが、JALのファーストクラスはその森伊蔵が飲み放題。JALには在庫も潤沢にあるようで並々と注いでくれます。

ところで、すし屋で大トロだけ頼むのって気が引けません?○○放題で高いものだけ頼むのって恥ずかしいですよね。でもね、ファーストクラスでは焼酎が森伊蔵しか置いていないんですよ。「森伊蔵ください」って言うとなんだか恥ずかしいけど「焼酎ください」というと森伊蔵が出てくるんで気が引けないです。

森伊蔵サイコーです。

 

きれいなお姉さんが水割りを作ってくれます!

ファーストクラスは期待の大きな777便では14席、767便では5席です。そして専属のCAさんがサービスを提供してくれます。ファーストクラス担当のCAさんはベテランで抜群のサービスを提供してくれます。

若さと初々しさは期待できませんが、その分サービスが1流です。そりゃそうです。

普段、一流企業の社長とか国会議員の方々にサービスを提供している人です。

社長や議員と同じサービスを受けようと料亭とかホテルに行くと数十万とられます。

それがJALのファーストクラスでは、わずか8000円で一流のサービスが受けられる。それだけでファーストクラスに乗る価値ありです!

 

さてそんな一流のサービスを提供してくれるCAさんが注いでくれる森伊蔵は並々と注がれます。並々過ぎて水割りなのに濃すぎたりします。

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もちろん好みもお伝えできます。さらに飲みっぷりがいいと、2杯目は大抵量が増えます。

 

私は、基本的にビールしか飲まないのですが、ファーストクラス搭乗時だけは乾杯がシャンパン、2杯目からは森伊蔵と決めております。

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残りが少なくなるとCAさんが「次の飲み物はいかがしますか?」と聞いてくれます。3杯目くらいからは「焼酎のお替りをお持ちしましょうか?」と気を聞かせてくれます。

5杯目を過ぎると「もう少しお替りをお持ちしましょうか?」と少し釘を刺されます(笑)。

声をかけてくれるのもグラスに1/4くらい残った絶妙なタイミング。お願いするとちょうど飲み干したころに新しいグラスが到着。エンドレスに森伊蔵です。

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CAさん、サイコーです。

 

おつまみもサイコーです。

エコノミーでは提供されない食事が、ファーストクラスでは提供されます。

時間帯によって、朝食(10:30まで)、昼食(13:59まで)、軽食(16:59まで)、夕食(それ以降)です。

お食事(ファーストクラス) - JAL国内線

和食と洋食のどちらかですが、どれも焼酎やシャンパンによく合います。

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(昼食)

揚げ物とかは少なくて、大体500kカロリー前後と量もそれほど多くありません。なので、ビールをがぶ飲みするよりも焼酎をちびちびが似合いますね。

お店で食べた場合、朝食は700円分くらい、ランチは1000円、夕食は2000円の価格でしょうか。フライトの時間帯を選べるなら夕食がお得ですよね。

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(夕食)

食事が終わっても大丈夫。お酒をお代わりするときに、一緒にスナックを持ってきてくれます。

「あられ」と「ドライ納豆」です。あられは良くある「あられミックス」。でも酒に合うあられが厳選されたJALオリジナル使用。

一緒にもらえる「ドライ納豆」が秀逸。めちゃくちゃおいしいです。売店で買うと小さいのに一袋100円前後するみたいです。

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お代わりの度にもらえますめちゃくちゃおいしいです。あまりにもおいしそうに食べてるとおまけでいくつかもらえます。

ドライ納豆サイコーです。

 

〆までサイコーなんです。

ファーストクラスではJALと日清が共同開発した飛行機でおいしく食べれるカップ麺「うどんですかい」と「ラーメンですかい」が用意されており、いつでも頼めます。

これは気圧が低くてもおいしく食べられるように工夫されているようです。

さすが日清、味は美味しい。しかもちょっと小さいカップ麺なので、お酒の後の〆にピッタリです。

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ファーストクラスは〆のラーメンまでサイコーです。

 

世界で最も高い場所にあるBAR

世界で最も高い場所のBARは、タイの高層ビルにあるBARだとされています。

日本でも千メートル級の標高にある山荘やホテルのBARなどが高いほうでしょう。

とんでもない。こちとら標高1万mのBARですぜ。

窓際がとれれば極上の景色が用意されています。

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オーシャンビュー、リバービュー、ハーバービュー、シティービュー、パークビュー、マウンテンビュー。全部楽しめます。

「せっかく景色のいい場所を予約したのにガスで全然見えなかった」なんてことありません。晴天率100%です。はずれがありません。

景色までサイコーです。

 

ラストオーダーの時間は便によってバラバラです。

さて、この空飛ぶ居酒屋ですが、JALのファーストクラスが設定されている便は限定されています。

羽田-伊丹(1:05)

羽田-新千歳(1:40)

羽田-福岡(1:55

羽田-那覇(3:00)

の計4路線。

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カッコ内にフライト時間を記しましたが、飲み放題タイムは、この中から離着陸の時間(15分ずつ)が除かれます。

伊丹便の場合は約30分程度、ゆっくり味わう時間はありません、まるで立ち飲み。

札幌と福岡便は、1時間強。少し余裕がありますね。

なんといっても那覇路線。飲み放題タイムだけでも2時間以上と夢の時間です。

ちなみに冬季は、行きと帰りで時間が大きく異なります。

これは、南西から北東に向けて、偏西風が強く吹く影響です。羽田-那覇は3時間なのに、那覇-羽田は2時間15分。羽田-福岡は1時間55分なのに、福岡-羽田は、1時間25分。

飲み放題タイムに大きく影響します。

往路か復路のどちらかしかファーストクラスに乗らない場合は、羽田発便が搭乗時間が長くて(ラストオーダーが遅くて)便利です。(笑

やっぱり羽田-那覇の往路便ですね。飲み放題タイムが2時間30分です。いい感じに酔っぱらった時に沖縄の海に到着します。

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羽田ー那覇路線サイコーです。

 

 

保安検査と搭乗手続きも最優先で快適そのもの

もちろんファーストクラスは、搭乗手続きや保安検査でも最優先で快適です。

搭乗手続きは混んでるエコノミー客を尻目に最優先。

最近厳しくなっている保安検査場ももちろんそう。エコノミーの一般乗客が通るいつもの入り口の脇にひっそりとたたずむ秘密の入り口から堂々と入場。

中はリッチな雰囲気ですが、れっきとした保安検査場。いつもより少し丁寧な係員が保安検査をしてくれますが、待ち時間はほぼ0です。

待ち時間0の空港、サイコーです。

 

 

ファーストクラスは二次会ならぬ0次会も可能なんです。

空飛ぶ居酒屋のファーストクラス。乗るまでが楽しみですよね。その楽しみをさらに増やすのが、飛行機の搭乗前に利用できる「ダイヤモンドプレミアラウンジ」と「サクララウンジ」が利用できること。

場所で迷う必要はありません。専用の保安検査場を通過すると自動的にラウンジの入り口に。中に入ると、どこにこんなスペースがあったんだ!と叫びたくなるほど広々した待合スペース。

これはJALが設置している優良顧客会員向けの待合場所。

ここでもアルコールがフリードリンク形式で提供されます。

のどが渇くとビールが飲みたくなりますが、ファーストクラスでビールはもったいないです!飲むなら搭乗前にここで飲んでおきましょう!

 

国際線のラウンジなら、さらに食事やサラダなどがビュッフェ形式で提供されますが、国内線はおにぎりやパンなどの軽食のみ。それでもおつまみにナッツが提供されるので、搭乗前に飛行機を眺めながらビールを飲むなんてことができちゃうんです。

なお、通常の上級会員でも、「サクララウンジ」が利用可能ですが、一部の最上級会員とファーストクラス利用者には、「ダイヤモンドプレミアラウンジ」という格式が高いラウンジが利用できます。(ただし羽田・伊丹・新千歳・福岡のみ)

ただし、サクララウンジでも十分快適なので、実はあまり差別化ができていません。

サクララウンジでは、提供されるビールが「一番搾り」と「スーパードライ」なんですが、ダイヤモンドプレミアラウンジだと、一段高級(プレミアムモルツとかヱビス)になること。

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あとは、軽食としておにぎりとカレーパンが提供されること。

ほんとそれくらいです。あとは、偉そうにしてる客が多いです。違いはそれくらい。

森伊蔵とはいきませんが、それでもビール飲み放題です。

柿ピー片手に飛行機眺めながらビールを飲みましょう。

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ラウンジまでサイコーです。

 


ファーストクラスは大人気で予約が超取りにくい

この空飛ぶ居酒屋はほんとにサイコーなのですが、設定されている先ほど紹介した4路線(羽田-伊丹・新千歳・福岡・那覇)と少ないのが難点。

さらに一番人気の羽田-那覇路線は、すべての便ではなく、1日に2~5便程度にしかファーストクラスが設定されていないため、熾烈な予約争い。

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そんな中、ファーストクラスに乗るためには、

普通運賃で予約

株主優待運賃で予約

特便割引運賃で予約

ファーストクラス以外で予約して当日アップグレード

の4つの手段があります。

普通運賃①は、最も高額。羽田-那覇なら54,090円、羽田-札幌は、45,790円です。ただしファーストクラスに空きがあれば、必ず予約できるため、予約のしやすさはぴか一です。

 

株主優待運賃②は、羽田-那覇は、31,190円、羽田-札幌は27,040円。4割引きですが、別途株主優待チケットが必要。ヤフオク等で入手すると3千円~5千円ほどかかります。また、割引運賃用の席というのが決められており、例えば767便の場合5席のうち、2席程度のケースが多いです。ファーストクラスに空席があっても割引運賃で予約している人が2名いると、株主優待運賃では、予約できません。ただし、割引運賃用の座席をキャンセル待ちすることができるので、キャンセル待ちしておけば、2席のうちキャンセルが出た場合には、予約することができるようになります。

 

特便割引運賃③ですが、JALでは、ウルトラ先得など、75日前までに予約すれば最安で普通席なら9990円で片道チケットが予約できる運賃がありますが、ファーストクラスでは、激安運賃では予約ができません。最安となる割引運賃は特便割引21というもので、21日前までの予約が必要。この運賃では、最安で19990円で羽田-那覇の予約を取ることができます。

ただし、2か月前の同日から予約開始。たとえば331日のチケットは、131日の9:30から。熾烈な予約争いであっという間に完売です。特に土日はほとんどチケットが取れません。また、予約できるのも割引運賃用の座席のみなので、便によっては、割引運賃用の座席設定がされていないこともあるので、そもそも予約できないこともあります。

当日アップグレード④は、最後の手段で運頼り。

空港での受付のみとなりますが、当日搭乗する便に、ファーストクラスの空きがあれば、8000円を支払うことで、ファーストクラスにアップグレードできます。

ただし、キャンセル待ちにも順序があります。(S→A→B

JALに頻繁に乗る最上級会員は種別Sで、キャンセルが生じた場合で最優先です。

上級会員も種別Aとなり、種別Sがいない場合優先されます。

もし、上級会員のステータスがない場合は種別Bとなり一番後回し。

ただし、種別Bでも、朝一の便などは、空港でキャンセル待ちをする人も少ないため、アップグレードできるチャンスはあります。空港で確認しましょう!

予約だけは残念です。

 

JGC修行に最適なファーストクラス利用

ファーストクラスがこれだけの人気を誇るのは、JGC(JAL Global Club)と呼ばれるJALの上級会員制度に理由の一つがあります。

JGCという制度は、JALに頻繁に登場する優良顧客を上級会員として認定することで、社用でもプライベートでもJALを利用してもらおうという囲い込み戦略。

JALマイレージバンク - JALグローバルクラブ:ご入会にあたって

JGC会員になると、国内線や国際線のサクララウンジが利用できるほか、JGC窓口の利用や、専用保安検査場が利用できるなど、エコノミークラスでもファーストクラス等に準じたサービスを受けることができるようになるのです。

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ただし、JGC会員にはいくらお金を積んでも入会することはできません。

それは「飛行機に一定距離または回数搭乗する」ことでしか入会できないのです。

具体的には50000FOPもしくは、50回の搭乗です。それを達成すると、JGC会員に入会することができ、クレジットカードの年会費(10,800円)を払い続ける限り、生涯にわたって、これのメリットを享受できるのです。

会社の出張で良く飛行機に乗る人ならばいつの間にか達成となります。

ただ、出張で乗る機会がなくてもJGC会員のベネフィットを受けたい人もいますよね。

そういう人は、あえて自腹で飛行機に乗って、上級会員の資格をとります。そのために飛行機に乗ることを「JGC修行」と呼び、実行する人は「修行僧」と呼ばれるのです。

さて、50回搭乗はわかりやすいです。最短路線の福岡-宮崎は45分で6200円。

福岡を出て宮崎について、そのまま同じ飛行機で福岡に戻る。これで2回。

これを繰り返すと110搭乗は可能。これを5日間繰り返すと50搭乗で31万円でJGCの資格ゲット。

でもね、これだと、行きも帰りも、下手すると次の便まで全部同じCAさんと同一行程。ただひたすら繰り返しです、この苦行をあえて実行することから「修行僧」と言われるようになったのです。

 

ただし50回搭乗は、近距離路線が使えなくてうまみがありません。伊丹や福岡や那覇在住の場合、近距離路線が多いです。羽田空港利用者は、そもそも近距離路線があまりありません。

したがって50,000FOPのほうが達成しやすいと思います。

 

欲と般若湯にまみれた放蕩修行

FOPとはJAL独自のフライトポイント制度。基本的にはフライトしたマイル数ですが、行き先や運賃によって割増されます。羽田-那覇線を片道利用すると運賃にもよりますが、大体2000FOP。羽田-伊丹だと820FOPです。(特便21利用)

なので、50,000FOPを達成するのはなかなか困難。JALカード会員なら5000FOPがプレゼントされますが、それでも45000FOPだなきゃいけない。

那覇便なら23搭乗(12往復)が必要です。ところがファーストクラスはFOPの割増率が高いため、2860FOP獲得できます。するとハードルは下がって、16搭乗(8往復)ですみます。

ファーストクラスは、値段が高いのですが、その分搭乗回数が少なくて済むため、総費用は大体同じくらいになるんです。(約45万円)

ポイントなのが中身。エコノミーでの3時間の移動は結構厳しいです。台湾や中国でも3時間くらいのフライトはありますが、アルコールが出たり機内食が出たりと、楽しみがあるため、それなりに時間はつぶれます。

ところが、羽田-那覇線は、国内線のため機内エンターテイメントも音楽のみ。提供される飲食はソフトドリンクのみで3時間。まさしく苦行・修行です。

ところが、ファーストクラスを利用すれば、空飛ぶ居酒屋飲み放題。般若湯(森伊蔵)が飲み放題なんて、修行じゃありません。

永遠に続いてほしい時間が過ぎていき、目的に近づいていき、あっという間に到着してしまう夢の時間。

飛行中はまさに極楽浄土そのものです。

そんなこともあって、FOPを稼ぎたいけど楽したい放蕩修行僧たちはこぞってファーストクラスを予約しようと争いを繰り広げるのです。

ファーストクラスなら修行そのものがサイコーです

 

修行するための資金はポイントサイトで

生涯にわたって、上級顧客として扱われるJGC会員ですが、30万~50万円の費用が掛かるのがネックですね。

そこで修行僧によくつかわれるのがポイントサイトです。

ポイントサイトを経由して、クレジットカードや株式等の取引口座を作ると、数千ポイントから数万ポイントが付与されます。

これは1ポイント=1円の価値です。電気屋やドコモポイント等は、現金には交換できませんが、多くのポイントサイトではポイントを銀行振り込みなどで、現金化できます。

この方法で多くの修行僧たちは修行の費用を賄っています。

代表的なサイトはハピタスです。ハピタスは、AppleStoreやビックカメラなどで購入するときにも経由するだけで、0.8%~1.6%のポイントが付与されるなど、非常にたくさんのネット通販サイトと提携していますので、ポイントが非常に貯まりやすいです。

それ以外にもクレジットカードやマッサージなど、一回で数千ポイントがたまるサービスも多数提携しています。

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 なお、このサイトから登録して利用するとポイントが付与されますので入会はこちらハピタスからどうぞ

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス  

なお、このポイントは1ポイント=1円で使えるのはもちろん、1ポイント=0.9マイル(ANAの場合)や1ポイント=0.52マイル(JAL)など、マイルにも移行できます。このような使い方をする人たちを陸マイラーと呼んでいます。

マイルに移行すると、特典航空券と交換することも出来ます。これで飛行機にはほとんど乗らずとも、海外旅行などに行く人も多数います。(私もそうです)

なお、JGC会員になっていれば、特典航空券に移行した場合でも、優先搭乗手続きや専用保安検査場、ラウンジの利用が可能です。

タダで飛行機の乗れて、ラウンジまで利用ができる陸マイラー、サイコーです。

 

ということで、お勧めは、JGC修行と並行して、ポイントサイトでマイルを稼ぐ陸マイラー活動を行い、JGC会員取得後に、貯めたマイルを利用して特典航空券を発券することです。

 

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JALANAか?

今回はJALのファーストクラスをご紹介しましたが、ANAでは「プレミアムクラス」という名前でほとんど同等のサービスを提供しています。残念ながら、森伊蔵ではありませんが、それでもおいしいプレミアム焼酎が飲めます。

また、上級会員制度もJALJGC会員と同じ制度で、ANASFCSuper Flyers Club)というものがあり、JGC会員と同じようなサービスを受けることができます。

ANAのメリットは陸マイラー活動によってマイルがためやすいこと。

JALが好きな人はJAL、陸マイラー活動が中心の人はANAそれぞれでマイルを貯めながら、上級会員修行をしてはいかがでしょうか?

飛行機に乗る旅はサイコーですよ!

 

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