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 AirPodsとAppleWatchはやっぱり相性抜群でした

 

セルラーモデルも販売されて、人気沸騰のAppleWatch series3。

そんなAppleWatchと相性抜群なのが、ワイヤレスイヤホンである「AirPods」です。

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Airpodsを手に入れてから約半年がたちました。

私は圧縮形式など、音質へのこだわりはあまりありません。

どっちかというと重視するのは使いやすさや利便性、そしてちょっとの音質など。

そんな観点で、実際使い心地を確かめてみると、これまでiphoneとの連携していた点でも、とても使いやすかったのですが、AppleWatchとの相性はそれ以上です。

賢くなった「siri」やセルラーモデルで活用できる通話機能にもお役立ちです。

今回は、その辺についてじっくりと説明していきたいと思います。

今回は、私が所有しているソニーのBlueToothイヤホン「MDR-NWBT20N」と比較してAirPodsのイヤホンとしての使い心地をレビューしたいと思います。

 

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N

 

AirPodsはとにかくマイク機能が便利です。

AppleWatchの操作はタップと竜頭を回すなど、一部アナログ操作はですが、メッセージアプリなどでの入力は音声入力が中心。

AppleWatchの場合は、時計に向かって話しかけるという近未来的な入力になるのですが、AirPodsがあれば、装着しながら普通に会話をするだけで、音声入力が可能です。

「どのマイクでどうやって拾ってるの?」と感じるほど、きちんと拾ってくれます。

もちろん、「こそこそ声」でしゃべってもダメです。通常会話する声量が必要。

AppleWatch3ならば、エクササイズ中の会話なども可能なので便利なことこの上なしです。

よく見るケーブルに向かって話しかける動作は不要なのが何ともありがたいものです。

 

 

イヤホンとしても優秀なAirPods

そしてもちろんイヤホンとしての使い心地もチェックしてみましょう。

  

装着感はとても上々

ソニーなどのイヤホンは、イヤーピースがいくつか付属します。大き目、標準、小さめの3サイズ。私自身はこれまで「標準サイズ」しか利用したことがありません。

そんな私からすると、AirPodsの装着感はとても上々。これまでの数か月の利用でも落ちたことはありません。

イヤホンが取れるのって、ほとんどのケースはケーブルが引っかかったりひっぱたりという状況。

何もせずに自重で落ちるというのはほとんど経験がありません。

ケーブルが付属していないというだけで、「AirPodsが落ちない感」はとても大きいものがあります。

 ただし、1サイズ&シリコンなどのすべり止めなしという仕様なので、普段からイヤホンが合わないケースが多い人は注意しましょう。

具体的にはAppleStoreで購入しましょう。ぽろぽろ落ちるなら返品すればいいだけです。

ダブルタップ&自動停止が秀逸

AirPodsでは、耳につけた状態でダブルタップすることで、再生している音楽の一時停止やsiriの起動などが可能。

また、耳から取り外すと自動的に音楽が一時停止します。

この2つの機能はものすごく便利。

いちいちiphoneやAppleWatchを取り出して操作せずとも、操作できるってのはものすごく手軽です。

また、このあたりの操作はBlueToothの設定画面から変更可能。

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特にダブルタップ操作は、左右で設定が変えられます。

私は、左は再生と一時停止、右は次のトラックという設定にしています。

超便利です。

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ノイズキャンセリング機能はありません。

SONYのMDR-NWBT20と比較した時に大きく劣るのがノイズキャンセリング機能。

MDR-NWBT20では、ノイズキャンセリング能力が高く、地下鉄はもちろん飛行機でもノイズが消えて圧倒的な没入感があります。

しかしAirPodsは、ノイズキャンセリング機能がないどころか、遮音性も高いとはいえず、周囲のノイズはどうしても聞こえてきます。

勉強や長い通勤電車の中で音楽に没頭したいという用途には不向きだと感じます。

しかし、逆に外の音声がよく聞こえるというのはAirPodsの利用シーンを考えるとむしろメリットになることもしばしば。

特にランニングなどのエクササイズ中では、音楽に没頭しすぎては事故につながります。

特にAirPodsは、片耳だけで音楽再生が可能です。人と交錯するような場面でランニングをするような用途にはばっちりです。

 

 

BlueTooth機能はAirPodsの圧勝

BlueTooth機能もAirPodsが優勢です。特にApple製品で利用する場合。

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ソニーのMDR-NWBT20Nはペアリングするのにひと手間。電源ボタンを長押ししてペアリングモードに設定してiphoneから機器を選択して・・・というプロセスが必要。MDR-NWBT20Nはマルチペアリングに対応していないため、普段と違う危機で利用する場合は、再度新機器でペアリングする必要があります。そして、一度ペアリングが切れた機器に再度接続する時にはもう一度ペアリングする必要が出てきます。2台で使い分けるときはめちゃくちゃめんどくさいです。

 

AirPodsは、アップル製品であれば、機器もアプリとかコントロールセンターから簡単に切り替えができます。

私もiphoneやipadそしてMacBook Proなど、いろいろな機器と接続させていますが、どれも機器からの切り替えだけで簡単に接続先が変えられるのでとても便利です。

 

かっこはよくないかもしれない。

ネット上では「耳からうどんが垂れ下がる」という表現をされるように、あまり見た目がかっこいいとはいえません。

だからと言って補聴器みたいなのがいいかっていうとそれも微妙。

耳に装着するので小さすぎても使い勝手が悪いし、大きすぎると重たくて落ちちゃうし。ということで、このサイズ感は致し方ないところがあるんだと思います。

でも近所の人とばったり会ったり、職場の近くで同僚にあったりするとちょっと恥ずかしいです。

 

紛失のリスクとAirPodsを探す。

しかしこれだけ小さいと紛失のリスクがあるのが難点。

私自身は、勝手に耳から落ちてしまったという事態はありません。しかし混雑している電車で外そうとしたときに落としてしまったというケースはあります。

職場や自宅の最寄り駅に到着した際に、音楽を止めてイヤホンを外していましたが、特にAirPodsはあんまりかっこよくないという事情もあって、電車到着と同時に急いではずそうと焦ると、そのままポトリと落としてしまうんです。

すいていればいいですが、満員電車だと致命的かもしれませんね。

iPhoneを探す

そんな時役に立ちそうなのが、「iPhoneを探す」です、これでAirPodsも探すことができます。

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まずiPhoneを探すアプリを立ち上げると、最後にリンクした場所が表示されます。

残念ながら常にリンクしているわけではなく、最後にふたを開け閉めした場所。

なので、帰り道にAirPodsで音楽を聴きながら、自宅の最寄り駅でAirPodsを収納し、自宅に帰る途中に落としてしまった場合。

表示されるのは最寄駅でAirPodsを収納した場所。iphoneのように、おいてある場所が正確にわかるわけではありません。

なのでどっちかっていうと、「カバンにないけど、職場においてきたっけな?」という時くらいかな?それでも、出勤途上に職場の最寄り駅で外した場所が表示されるので、あんまり役に立たないのが正直なところです。

サウンドを再生

もう一つの機能がAirPodsからアラームを鳴らす機能。ただし所詮イヤホン。

極々小さな音量でなるだけです。しかもケースに収容されている状態だとなりません。

っていうことで、使い道としては、「カバンのどこかに落としちゃった」っていうケースくらいでしょうか?

ちなみに職場や自宅では音は聞こえますが、ランニング中に落としちゃったとか、電車内で落としちゃったという時はあまり期待できない音量です。

 

AirPodsはどこで買うのが一番オトク?

ところがこのAirPodsの一番の難点は、在庫が足りないこと。

もう発売から半年たっているのに!

しかもアップル製品は定価販売が原則。どこで買っても差がないのでしょうか?

いえいえそんなことはありません。お得に買える方法が存在するのです。

アップルストアの購入でもポイントがもらえる?

アップルストアでの購入というと保証が手厚くて、発送も早いという印象。AirPodsも現在は6週間待ちとなっていますが、実際にはもう少し早く届くようです。

 

さらに特筆すべきは返品システムが大変優れていること。 

耳の形が特徴的で、これまで通常のイヤホンが外れやすかったりする方は、返品ができるアップルストアでの購入をおすすめします。

難点と言えば、ただ一つ。定価販売なこと。これだけです。

ところが、アップルストア購入でも現金化可能なポイント還元を受けられる手段があるのはご存知ですか?

それはハピタスというポイントサイトを使うことです。

直接アップルのポイントではありませんが、このハピタスというポイントサイトを経由して購入するだけで、購入価格の0.8%分のポイント還元が受けられます。

これは手数料不要で、銀行振り込み等による換金可能です。

 

お得に買い物をしたい場合は、まずこちらからハピタスに登録し登録に必要なのは名前、メールアドレスと誕生日、そしてSMS用の電話番号くらい。

登録後には、利用できるサービスが色々有りますが、とりあえず、「アップル」と検索すると、検索結果が出てきます。このとおり0.8%還元。


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後はそこからアップルストアのページに進んで購入して終わりです。

 (契約のタイミングなのか、出てこない場合もありますが、その場合は日を改めると大抵再度表示されるようになっています。)

入会はこちらハピタスからどうぞ

ただし、残念ながらAirWatch Series3は現状では、ポイント対象外です。

 

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ビックカメラでの購入で5%還元、さらに1.5%還元?!

結局のところ、これまで通常のイヤホンで問題があった人を除けば、ほぼ返品する必要はないと思います。使い勝手がものすごく良いから。

だったら、定価販売ではあるけれど、ポイント還元がある店舗で購入したほうがお得です。

ビックカメラでの購入は今もっともお勧めできる方法です。何しろほぼ定価販売ながら、5%のビックポイント還元です。しかもポイントサイトを経由すると、さらに1.5%が還元されます。AirPodsならば1100円近くも還元されるからです。

ヨドバシ、ヤマダ、ビックカメラなど、アップル製品のポイント還元率はほぼ横並びなのですが、ビックカメラが頭一つ抜け出ているのがハピタスちょびりっち併用することでポイント還元率がこのようにさらに上げられるから。

 

いまなら最もお得なポイントサイトは「ちょびりっち」なんと1.5%還元です。

利用方法は、ちょびリッチ経由でビックカメラのネット通販で購入するだけ。

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ちょびりっち」への登録後に、ちょびりっち経由でビックカメラドットコムに行き買い物するだけ。デメリットはありません。

ちょびりっちでの登録はこちらからどうぞ 

 

なお、ビックカメラのポイント還元率はタイミングにより変わりますので、ご注意ください。実際にアップル製品をネット上でもっとも安く買う手段はこれ以外にないはずです。

 

最後に

アップル製品の中でもお値段が手頃な割に満足度が高いこの商品。おすすめです!