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Apple Watch3のセルラー利用のバッテリー消費量はiphone連携の3倍でMAX4時間程度か?

Apple Watchの発売からおよそ1週間。Apple Watch Series2は返品した私ですが、3は活用しまくっています。

今のところは返品の予定どころか、考えたこともありません。

そんなApple Watchですが、購入を検討されているみなさんが悩むのはGPSモデルかセルラー(LTE)モデルかというところではないでしょうか?

そこで気になるのがバッテリーの消費量。ただでさえバッテリー消費が激しいApple Watchなのに、セルラーモデルで通信したらどうなるのでしょうか?

実際私がエクササイズに活用した結果を今日は紹介したいと思います。

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結論から言うと、Apple Watch Series3のセルラーモデルで、自転車(サイクリング)エクササイズに利用したところ、「iPhoneを持たずにApple Watch単体で利用した場合は、iPhone連携させた場合より、およそ3倍バッテリー消費が早い。エクササイズ機能を利用した場合最大で4時間程度のバッテリーの持ち」ということがわかりました。

 

GPSモデルかセルラーモデルか

Apple Watch Series3を購入するみなさんがほぼ100%悩むのが、「GPSかセルラーモデルのどちらにするか?」ですよね。

セルラーモデルはGPSモデルよりも高価。9,450円の差額と、毎月かかる電話会社のオプション代(350円〜500円)の価値があるかどうかですよね。

基本的には、セルラーモデルはGPSモデルの完全上位互換。

セルラー機能がついた上に、音楽等を収納できる容量もGPSの8GBに対して、セルラーモデルは16GBです。

 

ところがセルラーモデルで、電話回線を通じた通信中では、純正アプリ以外は、通信ができないという残念な状況に皆さん落胆しています。

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これは正直時間が解決する問題のはずですが、残念ながらしばらくは、「Apple Watchだけ持ち歩けばiPhoneは不要」という夢のような状況には時間が過かりそうです。

(私はLINEはほぼ利用していないため、純正アプリのみなので上記の恩恵は受けられています。)

 

そんな中、いまセルラーモデルの恩恵をフルで受けられるのが、「エクササイズ中にiPhoneを持ち歩かなくても良い」という状況下。

具体的にはフィットネスでのトレーニングや、ランニングなどでの活用です。

しかしそこで、心配が、セルラーモデルのインターネット通信ではバッテリーの消費が激しすぎるのでは?ということですよね。

今回は実際に試してみました。

 

iPhoneなしでのエクササイズ時のバッテリー消費は?

今回は、runtasticというアプリを利用して自転車(サイクリング)のエクササイズです。

条件は、「iPhoneを利用せず、Apple Watchの通信機能を利用する。GPS機能はONにして、BlueTooth接続でApple WatchとAirPodsを接続して音楽を常時流しながら、心拍計も利用する」と言うもの。(今回は道交法の適用がない河川管理通路にて検証)

その結果です。

およそ20分毎に、バッテリー残量を確認したところ、約10%ずつ消費されます。

1時間経過後のバッテリー残量は約70%。2時間経過後は47%となりました。f:id:mairu-de-hawaii:20171001073433j:plain

体が持たず最後までの検証はできませんでしたが、このまま行けば、3時間30分〜4時間経過後にはバッテリーが底をつく計算となります。

 

対して、iPhoneと連携させた場合です。

この場合、音楽再生やネットワーク接続はiPhoneが担いますので、Apple Watchは心拍計とGPS計測を担当。

この場合バッテリー消費量は20分毎に3%ずつの消費。

1時間経過後は90%、2時間経過後で79%のバッテリー残量となりました。

およそ9時間程度でバッテリーが無くなる計算です。 

 

セルラー利用かwifi利用かiPhone連携か?

さて、iPhone連携か、セルラー利用か、wifi利用かは自動的に選択され、普段ユーザーが意識する必要はありません。と言うかできません。

iPhone連携ができる場合、iPhone連携となります。

f:id:mairu-de-hawaii:20171001102609p:plain左上のiPhoneマークが連携されていると表示。

 

そして、iPhone連携ができない場合、まずはiPhoneが過去に接続したwifiポイントに自動的に接続します。ユーザー側でどのwifiに接続するか選べないばかりか、どのwifiに接続されているかも確認できません。

f:id:mairu-de-hawaii:20171001102708p:plainおなじみのwifiマークがwifi接続の仕組み。

そして、iPhoneも接続できるwifiポイントもない場合にモバイルデータ通信に接続です。

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左上に電波強度が表示されます。

このような仕組になっています。

まとめ

エクササイズにも利用せず、一般的な腕時計として利用した場合、自分自身の利用ではおよそ20時間程度のバッテリーのもち時間です。

iPhoneと連携させてエクササイズを行った場合はバッテリー消費が約2倍程度となり、10時間程度の持ち時間。

iPhoneと連携させずApple Watchのみでエクササイズした場合は、iPhone連携時の3倍程度の消費となり、およそ4時間の持ち時間。

一般的なダイエットなどのエクササイズならば1〜2時間程度のエクササイズでしょうから問題はないはず。

ただ、フルマラソンに向けた練習などは、一般ランナーは4時間程度の練習は十分に考えられるでしょう。

 

ということで、Apple Watchを単独で持ち歩きたい場合、4時間を超えるエクササイズではバッテリー切れが懸念される可能性があることに注意が必要です。

 

 最安で購入する方法は?

購入するならどこがいいの?という悩みをお持ちの皆さん。

正解は納期が早いほうがいい&返品するかもしれないならアップルストア。

少しでも(結構)安いほうがいいならビックカメラのネット通販がおすすめです。

アップルストアで購入する意味は?

アップルストアで購入する一番のメリットは「購入後2週間以内の申告で、理由を問わない返品が可能」なのです。 

実際に私もAppleWatch2週間にわたり海外旅行に持っていったりアクティビティに使ったりと、完全に使い倒した結果、時期尚早という結論に達して返品したことがあります。

また納期が早いケースが多いというのメリットの一つです。

ビックカメラで購入するとポインと二重取り。

アップル製品は、量販店でも販売されており、通常の商品よりも付与率は少ないのですが、それでもポイントが付与されます。

ビックカメラでは、通常10%ポイント還元の商品が多いのですが、アップル製品に関しては、3%5%のポイント還元があります。

アップルストアと異なり、購入者の都合による返品は出来ないのですが、絶対に返品はしない自信があれば安く買えるのでお勧めです。

 

量販店は、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ビックカメラなどありますが、一番のおすすめはビックカメラのネット通販。

その理由は、量販店でのポイント付与率はほぼ一律ながら、前述したポイントサイトを利用することで、ポイントを二重取りできるのが大手ではビックカメラのみだから。

通常5%の商品ならば、ポイントサイトを経由するだけで+1.2%程度。合計で6.2%と、アップル製品にしては破格の還元が受けられます。(タイミングによって0.6%1.8%まで変動)

 

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ビックカメラを利用するために経由するポイントサイトのおすすめは「ちょびりっち」か「ハピタス」です。

この2つのサイトは還元率が高めで、ポイントが付与されるまでが短いという特徴がある信頼できるサイトです。

さらに、貯まったポイントも現金化できたり、航空会社のマイルに移行できたりと幅広いのもメリットの一つ。

 もし利用したことがない方はこちら「ちょびりっち」「ハピタス」から登録してください。

 その他ポイントサイトの詳細についてはこちらをどうそ

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp