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一ヶ月使ったところ「AirPods」が最強に便利すぎる話&お得な買い方

 昨年末に発表されたAirPods。発売からおよそ半年がたったのに、いまだに納期が6週間とかなりの人気。

アップルブランドなのに16,800円という手が届きやすい値段に思わずポチ。

家電量販店で納期が2か月ほどかかってやっと手元に。

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落下させたりなくしたりとの心配もありましたが、いざ使ってみると感想は「神イヤホン!」

耳に装着して、AirPodsをタップするだけで音楽再生が始まる利便性。大人気なのもうなずけます。

iPhoneとの抜群の愛称など、既存のBlueToothイヤホンと比べた時のメリットも織り交ぜながら、レビューをお知らせします。

また、アップル製品ということで、定価販売のこの製品。

少しでもお得に購入する方法もご紹介します!

iPhoneとの抜群連携で使いやすさは素晴らしい

ペアリングが素晴らしい

AirPodsの使いやすさを感じるのは開封してすぐだ。開封してケースから出すとすでに充電はされている。

通常のBlueToothイヤホンなら、BlueTooth機器とiPhoneを紐付けるためにペアリングが必要で、多くの場合その手順は「電源ボタンを長押しして「ピロロン」という音声が鳴ったらiphoneのBlueTooth設定から機器を選択」というプロセスだ。

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ところが、AirPodsなら、iPhoneに近づけるだけで、すぐにペアリングが完了する。

「いやいや、ペアリングなんて購入した時に一回するきりでしょ?」って思うのですが、なぜか意外とペアリングする機会って多い。

普段iPhoneを使っていて、まれにiPadで動画を見るときに音声を聞きたいという時など、iPadでペアリングして、そのあとiPhoneでペアリングしなおすなど。

久しぶりだとペアリングの方法を忘れて、マニュアルを見直したり、ググったり。

そんな中、iPhoneに近づけるだけでペアリングが終わるAirPodsはホントにありがたい。

 

再生も素晴らしい

普段使いも簡単だ。両耳にAirPodsを差し込むと自動的に電源が入る。AirPodsをタップするだけで、音楽再生が始まる。2秒だ。

電源をオンにする必要もなく、耳に装着してタップするだけだ。iPhoneを操作する必要もないので、カバンに閉まったままでOKだ。

通常のBlueToothイヤホンだとこうはいかない。電源をオンにして、耳に装着、iPhoneで再生操作をする。10秒かかる。

その差8秒だ。週5日往復で利用すると週に80秒。1年間でイヤホンの装着だけで66分費やすことになる。

 

ノイズキャンセリングはないが音質もまずまず良好

音質もまずまず良好である。

「まずまず」と書いたのも、通勤電車やスポーツなどで利用する機会が多いためので、自宅でじっくりと聞くという用途に自分があまり利用していないからだ。

したがって最高級音質のヘッドフォンなどと比較することができないが、自分としてはとても良好だと思っており、「まずまず」という表現にした。

ただし、ノイズキャンセリング機能が備わっていないのは若干残念。

ノイズキャンセリング機能は、地下鉄での通勤や、飛行機など、「ゴー」という音が続く状況では絶大な効果を発揮する。

毎日「地下鉄通勤で座って音楽を聴きながら寝ている」「飛行機に乗る機会が多くその時に利用している」などという場合は、ノイズキャンセリングヘッドホンには没入感ではかなわないだろう。

ただ、通勤電車で立ちながら聞く場合などは、別に没入する必要がないので、AirPodsでも十分だ。

 

音漏れの心配は?

イヤホンで心配なのが音漏れ。AirPodsは音漏れはどうだろうか?

一般的な利用ではもちろん全く心配する必要がない。隣の座る友人に確認してもらったが、常識的な音量で聞いている限りは電車でも問題はない。

職場や喫茶店など、多少周りが騒がしい環境であれば問題はない。

ただし、図書館や自宅では、音漏れが感じられるケースがあるようだ。

自分自身は、流し聞きする程度の音量だが、頭の中まで響かせるような大音量で聞く場合は、注意が必要だ。

イヤホンとしては、音漏れがしやすい部類に当てはまるが、それでも一般的な利用では音漏れ問題は発生しない。

大音量で聞いたり、これまで音漏れで注意されたりする人は、返品可能なアップルストアでの購入をお勧めしたい。

 

コードがなくて装着感も○

BlueToothイヤホンも操作部分がある。そして操作部からイヤホンまではコードがあるのが普通だ。

操作部は、男性なら胸ポケットあたりにクリップ止めしたり、首にかけたりだ。

コードが絡まったりすると少しストレスだ。

 

コードがないAirPodsの装着感だがまったくもって問題がない。ロックバンドのように意図的頭を振り回せば別だが、自然に外れる気配もない。

「AirPodsは外れそう」ということだけが、賛否両論だが、市販されているイヤホンが耳に合わないという経験がある人以外は、まず問題がないと思う。

イヤホンが耳から外れる原因の大半は、コードが引っかかって外れるケースなのでAirPodsならその心配はない。

それなりに混雑している満員電車で毎日装着しているが、外れそうになった経験はない。

 

ただ、耳の形ばかりは個人差なので、どうしても心配な人は、使用後でも返品可能なアップルストアでの購入をお勧めする。

2週間しっかり使って、使い心地を確かめてからの返品が可能である。理由は問われないので、「付け心地が悪かった」というだけで十分だ。

 

レビューアーが絶賛するsiriは微妙すぎる。

 

充電は一週間持つので十分OK。

AirPodsはイヤホン側とケース側双方にバッテリーが内蔵されている。

イヤホンを収納した時にケース側バッテリーで、イヤホンが充電される仕組だ。

ありがたいことに1日2時間の利用で、一週間は利用できる。週末にケースを充電すれば十分な計算だ。

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一般的なBlueToothイヤホンでは、MicroUSB充電が一般的。持続時間は実質6~7時間くらいか?

そうなると週末の充電だけでは心もとない。かといって頻繁に充電すると管理が面倒&持ち歩き忘れる。

そういった意味では、AirPodsのケース充電で1週間持続可能というのは素晴らしいバランスだ。

 

秀逸な「AirPodsを探す」

コードレスで心配なのが紛失。AirPodsも導入にあたって一番の心配事は紛失や忘れ物だろう。

AirPodsの紛失は2通りある。イヤホンの片側を紛失した場合と、ケースごと紛失する場合だ。

意外なことに、装着時に紛失することは少ないと思う。落としたらすぐに気付く。

外したときは必ずケースにしまうので、イヤホンの片側だけ紛失することは少ない。

ただし、ケースにしまう際に手を滑らせる場合がある。そのほかに人にあたって落としたりということもある。

その場合、イヤホンから音を出して探すことができる。

落としたりした場合は、便利だろう。

 

一番多いのは、充電時にケースごと置き忘れる場合ではないだろうか?

この場合でも、最後にiPhoneと同期した場所が記録される。

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一般的なBlueToothイヤホンでは探す手がかりすらないことを考えると、ホテルや空港など、最後に同期・充電した場所の手がかりがわかるだけで、捜索の難易度はずっと下がる。

実際に私も自宅で「なくした!」と思った時にiPhoneを探すモードで見てみると、職場が表示されて一安心した。週末を紛失したかもという憂鬱な雰囲気で過ごすことが避けれたのである。

 

ちなみにiphoneを探すにもあるイヤホンから音を出して探すこともできるが期待しすぎてはいけない。部屋の中や車、カバンの中から探すことはできても、電車で落としたりした時に探すのは難しい音量だ。

 

片側だけで聞けるのも便利なのだ

普通のイヤホンなら片耳だけつけても、逆側のコードがぶらーんとしてしまうが、片耳だけで聞くことができるのも、AirPodsの特徴の一つ。

片耳だけのメリットは外の音が入りやすいこと。マラソンとか路上を走るようなスポーツをするときには便利です。

あとは、彼女と一緒に音楽を楽しめること、彼女がいない?カーチャンと仲良く聞いとけって。

 

ただのイヤホンなのに設定項目が?

イヤホンをタップするとsiriが起動する。でもSiriって使いこなしてる日本人殆ど見ないですよね。恥ずかしいんですよね。一人でブツブツ行っているさまが。

そんなときはタップしたときのモードを切り替えられます。

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再生や停止にするようにiphoneから簡単に変更ができるんです。

さすがアップル製品。

 

iosで広がる夢の世界

先日ios11が発表されました。

ios11では、AirPodsで設定できる項目が大幅に増えます。

 

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iOS 11 Lets AirPods Users Change Tracks With a Double Tap - Mac Rumors

 

右耳をタップした場合に次の曲に送ったり、左耳をタップした場合に戻ったりと。

自分のダブルタップで再生停止を設定していますが、コントローラやiphoneを操作するより遥かに簡単に操作できます。

AirPodsに限らずアップル製品はソフトウェア・アップデートによって、最新機能がどんどん追加されるのがメリットですよね。

たかがイヤホンなのに、購入後に機能が増えるなんて素敵すぎます。

ios11は今秋配信予定とのこと、今から楽しみですね!

 

AirPodsはどこで買うのが一番オトク?

ところがこのAirPodsの一番の難点は、在庫が足りないこと。

もう発売から半年たっているのに!

しかもアップル製品は定価販売が原則。どこで買っても差がないのでしょうか?

いえいえそんなことはありません。お得に買える方法が存在するのです。

アップルストアの購入でもポイントがもらえる?

アップルストアでの購入というと保証が手厚くて、発送も早いという印象。AirPodsも現在は6週間待ちとなっていますが、実際にはもう少し早く届くようです。

 

さらに特筆すべきは返品システムが大変優れていること。 

耳の形が特徴的で、これまで通常のイヤホンが外れやすかったりする方は、返品ができるアップルストアでの購入をおすすめします。

難点と言えば、ただ一つ。定価販売なこと。これだけです。

ところが、アップルストア購入でも現金化可能なポイント還元を受けられる手段があるのはご存知ですか?

それはハピタスというポイントサイトを使うことです。

直接アップルのポイントではありませんが、このハピタスというポイントサイトを経由して購入するだけで、購入価格の0.8%分のポイント還元が受けられます。

これは手数料不要で、銀行振り込み等による換金可能です。

 

お得に買い物をしたい場合は、まずこちらからハピタスに登録し登録に必要なのは名前、メールアドレスと誕生日、そしてSMS用の電話番号くらい。

登録後には、利用できるサービスが色々有りますが、とりあえず、「アップル」と検索すると、検索結果が出てきます。このとおり0.8%還元。


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後はそこからアップルストアのページに進んで購入して終わりです。

 (契約のタイミングなのか、出てこない場合もありますが、その場合は日を改めると大抵再度表示されるようになっています。)

入会はこちらハピタスからどうぞ

ただし、残念ながらAirPodsは現状では、ポイント対象外です。

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ビックカメラでの購入で5%還元、さらに1.5%還元?!

結局のところ、これまで通常のイヤホンで問題があった人を除けば、ほぼ返品する必要はないと思います。使い勝手がものすごく良いから。

だったら、定価販売ではあるけれど、ポイント還元がある店舗で購入したほうがお得です。

ビックカメラでの購入は今もっともお勧めできる方法です。何しろほぼ定価販売ながら、5%のビックポイント還元です。しかもポイントサイトを経由すると、さらに1.5%が還元されます。AirPodsならば1100円近くも還元されるからです。

ヨドバシ、ヤマダ、ビックカメラなど、アップル製品のポイント還元率はほぼ横並びなのですが、ビックカメラが頭一つ抜け出ているのがハピタスちょびりっち併用することでポイント還元率がこのようにさらに上げられるから。

 

いまなら最もお得なポイントサイトは「ちょびりっち」なんと1.5%還元です。

利用方法は、ちょびリッチ経由でビックカメラのネット通販で購入するだけ。

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ちょびりっち」への登録後に、ちょびりっち経由でビックカメラドットコムに行き買い物するだけ。デメリットはありません。

ちょびりっちでの登録はこちらからどうぞ 

 

なお、ビックカメラのポイント還元率はタイミングにより変わりますので、ご注意ください。実際にアップル製品をネット上でもっとも安く買う手段はこれ以外にないはずです。

 

最後に

アップル製品の中でもお値段が手頃な割に満足度が高いこの商品。おすすめです!