子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

子連れトラベラーが陸マイルを稼ぎ、特典航空券で世界を旅するページ

陸マイラーを始めて人生がサイコーに幸せになった話

先日女性部下達を引き連れて「ファンくる」で当選した居酒屋でご馳走していた時だった。

ごちそうされてご機嫌な部下たちに「子連れトラベラーさんって人生を最高に満喫してますよね、家族で年に何回も海外旅行に行ったり、一人で沖縄旅行に行ったり。仕事以外の時間もそんな風に楽しめてる人ってなかなかいないですよ!」と持ち上げられた!

 

いやいや、そうなんですよ!

確かに、陸マイラーを始めたことで、急激に私生活が充実しちゃいました!

 

考え付くだけでも陸マイラーを始めてから

・家族でグアムや香港に行った(eJALポイントやマイルを利用して)。

・初めて連れて行くときは冷や冷やしたけれど、子供も海外旅行が大好きに。

・飛行機代をホテル代に回して、これまでよりグレードが高い部屋で妻もウキウキ。

・1月からはJGC修行を開始し毎月、沖縄旅行で森伊蔵三昧。

・海外旅行やJGC修行のために、休暇日数が激増。

・自分だけが休むのも忍びないので、休暇を奨励、部下の有給消化率大幅アップ!

・たまに訪れる繁忙期で残業する部下たちには、レシポで持て余した「RAIZEN」と「野菜生活」で激励し、喜ばれる。

・プロジェクトの打ち上げは「ファンくる」でとった店にてドヤ顔でご馳走。

・ご馳走しながらもマイルゲット(笑)

・休みまくっているのに、仕事のパフォーマンスは高くなった。

 

っていうことで、つい1年前まで社畜臭漂っていた僕が、陸マイラーを全力で始めた途端に、遊び人にジョブチェンジしちゃって人生がサイコーに好転した話を紹介したい。

 

楽しい家族計画

僕はJALマイルを中心にためているけど、ANAマイルでも変わるところはない。

おおよそ半年くらいすると陸マイラーの成果って目に見えて現れてくる。

一番苦しいのは陸マイラーを始めてから半年間。外食案件で現金はなくなるは、ポイントがマイルになるまで時間かかるわで。でも、それを過ぎると毎月15000~20000マイルくらい急激にたまり始める。

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それで半年くらい頑張って10万マイルくらい貯めると、選択肢が結構広くなる。

っで10万マイル貯めるのって、クレジットカードを5枚くらい作って、FX口座の作成や保険関係の相談、外食案件やらマッサージ案件をこなせば、半年くらいで実際に十分に貯めることができるマイル数。

そんな感じで貯めたマイルの使い道を家族で考えるのってサイコーに楽しい。

さらにさらに、マイルを使って旅行に行くのはもっともっとサイコーに楽しいのだった。

 

旅は子供を大人にする(かも)。

そうは言っても我が家にはまだ小さい3歳の子供がいるので、旅先は限られる。

飛行機なら4時間くらいまでを目安にしている。

4時間あれば、香港や台湾、ちょっと頑張ってベトナム。あとはグアムなんかのリゾート地もある。

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「小さい子供を海外に連れて行っても、子供は楽しめないでしょ?親のエゴだ」という人もいる。

でもそれは違うと思う。子供も海外旅行に行くと、一回りも二回りも成長してくれる。それは間違いないと思う。

 

まだ3歳なので、何がわかっているのかわかないが、うちの子は海外旅行が大好きだ。

話を聞いてみると海外旅行が楽しい理由は3つ

・大好きなフルーツがたくさん食べられる。

・大好きな飛行機に乗れる。

・普段と違うお父さん、お母さんの姿が見れる。

といったところのようだ。

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たしかに、国内で出かけるときは、子供に対し「休みの日に遊びに連れて行ってあげている」という意識がぬぐえない。

でも海外に行くと、親も分からないことだらけだ。

いつもは、失敗するのは子供で、お父さんやお母さんがフォローする役。

でも海外では逆になることも。

「何を食べればいいのか?」「どの方向に行けばよいのか?」わからずウロウロ、そわそわ。そして挙句、まずい食事を選んでしょぼくれるお父さんや、道に迷って焦るお母さん、そんな普段と違うお父さんやお母さんを見てなぜだか子供は楽しそう。

険悪な雰囲気のお父さんとお母さんを「しょうがないよね」と励ましてくれたりもする。

ただし、待ち時間が長かったり、お腹がすいたりするとテンションがダダ下がる。

ビジネス利用が多い香港便を利用した時は、周りのビジネス客に迷惑をかけないようにプレミアムエコノミーを確保して、搭乗手続きも迅速に済ました後に、ラウンジを利用してお腹を満たしたり、空港のキッズエリアでめいいっぱい遊んだりして、機内ではぐっすり熟睡した。

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子連れはプレエコやらSFCやらJGCがものすごい便利だと痛感した。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

せっかく浮いた飛行機代をホテル代にぶち込む妻

「海外旅行の満足度はホテルにかかっている」という妻。これまでは海外ツアーパックでは、最上位ではないけれど、最安値でもないAクラスやBクラスのホテルから選ぶことが多かった。しかしそれは妻の本意ではなかった。

本当はもっとグレードの高いホテルに宿泊したかったようだ。

陸マイラーを始めるときに「マイルで飛行機代がタダなので、ホテル代もケチって海外旅行に行きまくろう!」と思っていた私に対して、妻の選択は違った。

「マイルで浮いた飛行機代をホテルに充ててその分グレードを上げる」という選択肢だった。

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これまでもホテルを選ぶときには、「繁華街で立地が良い場所」派の自分と、「部屋が広くてグレードが高い施設」派の妻との間で、どのホテルにするかで、もめることが多かった。

これまで4泊5日の海外旅行を40万円利用していた場合、20万円が飛行機代、10万円がホテル代、10万円が食事代だとすると、マイルを使うことで、飛行機代を3万円(諸税)に抑えられる。すると、総予算は、23万円になるはずだが、ホテル代に7万加わり、合計30万円に。

その代わり、一泊25,000円のホテルが、4万円まで幅が広がる。一気にラグジュアリーだ。バスタブ、オーシャンビュー、朝食付き、クラブフロアなんでもかなえられてしまう。

バブリーなホテルに妻も超ご機嫌だ。SPGアメックスも作ったので、これからもっといいホテルが泊まれるはずだ。

みんなが休暇をとりたいのに休めない不思議

プレミアムフライデーができたけど、掛け声だけで実際に休める人なんてほとんどいない。

みんな休暇を取りたい、経営者も休暇を取らせて有給消化率○○%!なんていっているのにとってくれない。そんで日本は労働生産性が低いと嘆かれる。

 

私が昨年、急遽配置換えで着任した職場。前任者がとにかく残業をして仕事をするスタイルだったので、部下も何となく帰宅できず、夜遅くまでダラダラと残業する文化だった。

仕事の進捗や情報共有も悪く、子育て中の女性社員が子供の病気で休暇を取ると、いきなり仕事を割り振られてやっかむ独身社員がいたり、そもそも仕事の進捗状況が分からず、業務に支障をきたしたりで、社員同士の関係も悪化して、職場の雰囲気は最低だった。

 

配置換えの着任当日、繁忙で殺気立つ部下達に囲まれた席に座った私は頭を抱えた。

「やっべ~、来月の「香港旅行で休みます」ってどう言い出そう・・・・」と。

 

そう、私は昨年与えられた長期休暇は夏のグアムで使っているのだ。

香港はなんでもない秋に「マイルで取れた!」って理由だけで、有給休暇をとって行く予定だった。

 

前職場では、香港旅行をアピールしまくって仕事の算段も整えてたので問題なかった。そこに突然の配転、しかも忙しそうな部署に。

 

着任一週間ほど様子を見た後に行ったのは、チームメンバーとの個別面談。とりあえず抱えている仕事の状況をヒアリングしながら、休暇取得を奨励。

運動会や発表会など、子供のイベント、結婚記念日や配偶者の誕生日などの記念日を聞き出すと、部下のカレンダーに強引に休みマークを入れていく。

ついでに、実家に帰省するスケジュールからペットのトリミングの日まで、とにかく聞き出して、強引に休暇を取らせていく。

上半期に休暇どころか休日もろくに取れなかった社員たちだが、私の着任すぐ、全員が数か月以内にそれぞれ5日分以上の休暇取得予定が決まった。

みんなの休みを決めた後に「子連れトラベラーさんはいつ休暇とるんですか?」と聞かれる。顔には出さないながらも「待ってました!」とばかりに、「俺はとりあえず3日でいいよ」と言いながら、カレンダーに「休暇(子連れトラベラー)」の文字を入れた。

こうして無事、香港旅行の休暇がゲットできたのである。

 

しかし、強引に部下たちに休暇を入れたものの、それで仕事が回らなくなったら大変だ。

メンバーもみな同じことを考えていて、「そのころは繁忙で絶対に休めない」「客先との打ち合わせが」「休暇をとれる状況ならばとっくにとっている」などカレンダーに休暇マークを入れていくと反発していた。

「そのフォローをどうしていこう・・・」なんて考えていたのだが、なんてことはない。

メンバー達は休暇が予定通り取れるよう仕事のパフォーマンスがめちゃくちゃよくなった。結果的にみんな休暇をほぼ予定通りとれた。そしてなぜか、残業まで減った。

もちろん僕も無事に香港を楽しんだ。

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さらに、全員が休暇を順番に取るので、これまでの縦割り文化からお互い様文化になった。

「この日のこの仕事は代わりにやっていくよ」と声を掛け合うようになり、もっと休みやすくなった。

 

僕がやったのは強引に休暇を入れたことと、たまにレシポ!で持て余した「RAIZIN」「野菜生活」を差し入れるだけだった。

 

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マイルが消失する危機が僕を社畜から休暇人間に変えた。

「大事な会議がある」「イベントの応援に行かなきゃ」

こんな理由で休暇はいつも「仕事が落ち着いたとき」

あと一日ずらせば、パックツアーで一番安い「A」料金で行けるのに、仕事の都合で値段の高い「F」料金で行くこともあった。

なのに、仕事の都合で予約していた旅行日程をずらしたり、行けなくなったりしたことも一度や二度ではない。

ブラック企業ではなかったが、今考えると、プライベートよりも仕事に生活を左右される社畜人間だった。

 

陸マイラーを始めるとそうはいかなかった。

陸マイラーはとにかく「特典航空券をとれる日」を優先しなきゃいけない。

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航空券は「とりあえずとっちゃえ!」となる。そしてマイルには有効期限がある。

「今年は仕事が忙しいから旅行は来年に回そう」なんていっていたら、どうせ来年もいけない。そのうち、あっという間に有効期限が来てマイルが消失する!絶対に避けなければならない事態だ。

マイルの有効期限のおかげで、「プライベート旅行のため、休暇取得を最優先しなきゃいけない」という明確な意識を持つことができて、僕は社畜から脱皮できた。

おごってるんじゃなくて、マイルを貯めているんだけど(笑)。

部下をねぎらう時は、マイルを貯める絶好の機会だ。

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部下には自分が陸マイラーであることは告白していない。だって知られるとばれちゃう。

「こいつが連れてくところは「ファンくる」の店ばっかじゃねーか」ということが。

部下におごるときの3つのポイントは

・ファンくる利用

・食べログ予約

・クレカ決済

これだけでマイルはものすごくたまるのだ。

100%還元だったら全額おごるし、50%還元でもかなり多めに会計時に出す。そうすると部下からの評判も高まる(と思ってる)。

おいしいもの食べて、マイルがたまって、部下からの評判が高まる。ほんと一石三鳥だ。

ただし、会計の主導権を握らないと、現金だけ払わされてレシートをゲットできない事態になる。なので、少人数で高還元なら全額おごっちゃうし、還元率がそれほどでもなかったり上限がある場合、一人5000円の店なら3000円ずつ集めて、「残りは俺が払っておくよ!」とレジに行き、レシートをゲットする。

ちなみに完全割り勘で現金だけ集めて、クレカで払うのはやめておこう。

女性陣はみんな見てる。「あいつは人の金でクレカのポイントを貯めている」と・・・・

あくまでも「足りない分は俺が出しとくよ、あ?現金足りない、いいかクレカで」というスタンスで。 

レシポ!や買い物モニターで部下に差し入れて人気をとる。

ナナコポイントやTポイント、ポンタポイントをマイル化するためにお得な方法が「レシポ!」などの商品購入モニターだ。

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モニター商品は、お菓子なんかが多いので、買うだけでは、持て余す。

そんな時こそ差し入れだ。

特にエナジー飲料や、野菜ジュース、チョコレートやチーズなどは女子社員からの受けがいい。15時のおやつ時間や、残業中の19時くらい、ちょうどおなかがすいたころに差し入れる。ついでに隣の部署や前にいたチームにも一緒に差し入れる。

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すると、

・ポイントを消化できて

・部下からの評判も高まって

・マイルがたまる。

 

いうことなしだ。

 

でも、商品モニターはちょっと微妙な商品の時もある。

ところが、小腹が空いてるころなら、なんでも美味しく感じられるようだ。しかもタダならなおさらだ。

上司の評価とはおさらば出来た。

陸マイラーを始めたことで、上司の評価を気にしなくなった。

社長や役員クラスは、いつも忙しそうだ。いわゆる仕事大好き人間だろう。飛行機会社の最上級会員にもなってるだろう。

僕の考えとしては「なれるか分からない出世のために、仕事に邁進するよりも、家族を大切にしながら、プライべートを楽しむ人生にする」

そう決めたのも、陸マイラー生活を始めて、マイルがたまったころ、「社畜人間か休暇人間か」の選択を考えられたとき、そんな選択を迫られた。そして、出世よりも、プライベートを選ぶと決めた。

 

出世するメリットの一つは、給与が上がることだ。

ただこれも、陸マイラーで貯まるマイルは年間およそ約20万マイル。

家族3人でハワイや北米にも行けるマイル数。

少なく見積もって50万円分くらいの価値がある。

陸マイラーなら、出世したり残業したりして、50万円分の給与アップするよりもはるかに簡単でストレスは少ない。

 

ただ面白いことに、着任してから、部下の頑張りのおかげで、チームとして仕事のパフォーマンスは低下していないどころか成果を上げて、むしろ評価は上がった。

金を散在することはサイコーに気持ちいい。

お金を使うことは、アドレナリンやドーパミンが分泌されて、ものすごい高揚感が出て気持ちいい。

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そして陸マイラーがサイコーに楽しいのは、

・お金を使う(ポイントやマイルがたまる)

・ポイントやマイルを使う

という二段構えなこと。

同じお金なのに、2倍、消費が楽しめる。

「ファンくるで焼肉を食べる」

「たまったポイントをマイル化して、旅行に行く。」という具合。

特にファンくるの外食案件では、普段食べれない豪華なものを食べたり、部下に食事をおごったりできるのはサイコーに楽しい。

 

始めて見ないとわからない陸マイラーの世界

「ちょっと出来過ぎじゃね?盛ってね?」って言われるかもしれないけど、陸マイラーからすると、案外その通りって理解してもらえると思う。

私の場合は、完全に普通のサラリーマンが、1年間で立派な陸マイラーに成長できた。

1年前までは、たまに乗って貯まったマイルを失効させたり、せいぜいeJALポイントやスカイコインに替えて使う程度のレベルだったのに、今や年に2回、海外旅行でどこに行こうか考えている。

 

この1年間には、アメックスゴールド祭りがあったり、レシポ!で100%還元案件が多数発生したり、楽天のポイントマシーンが故障したりと、いろいろな出来事もあった。

もちろん運よく、たくさん貯められたということもある。

 

でも、間違いなく言えることは、

「陸マイラーってやってみなけりゃわからないし、やっていればいろんなチャンスが巡ってくる」ということ。

 

とりあえず、ハピタスなどのポイントサイトに登録してみることから始めてみてはどうだろうか?

 

アップル製品を購入するだけでマイルが溜まったり、普段使っている通販サイトや旅行商品の購入でも、ハピタス経由にするだけでマイルは貯まる。

なお、まだ登録していない方はこちらのハピタス登録ページからどうぞ。

 

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス 

クレジットカードの作成など、いくつかの案件をこなしているうちに、マイルを貯めるのが楽しくなってくること請け合いだ。

 

あなたも陸マイラーを始めて、人生サイコーに楽しくなってみませんか?

 

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