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子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

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国内線ファーストクラスのおすすめ座席はここだ!

みんな大好きなJAL国内線ファーストクラス。

たった8000円をプラスするだけで極上な旅ができるということで、特に搭乗時間が長い羽田-那覇路線は大人気です。

 

ただし、B777では14座席、B767では5座席とチケットは争奪戦。

そんな状態なので悩むほどではないのですが、ベストな座席はどこなんでしょうか?

検討してみました。

 

 

結論から言うとB777では快適性で言うと「2K」が一番お勧めです!その理由を解説しましょう!

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国内線ファーストクラスとは?

JALの国内線では、ファーストクラス、クラスJ、普通席の3クラス制。

ただしファーストクラスが設定されている便は限定されています。

羽田-伊丹(1:05)

羽田-新千歳(1:40)

羽田-福岡(1:55

羽田-那覇(3:00)

の計4路線。(カッコ内はフライト時間)

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しかも予約も超困難。その辺の事情はこちらをご覧ください。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 そして座席配置は、B777とB767でそれぞれ

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という配置になっております。どこの席が良いのでしょうかね?

窓側か通路側か

窓側のメリットは景色。特に那覇線だと美ら海を見ながら着陸したり、羽田空港の夜景を眺めながら着陸したりとサイコーの景色を見ながら過ごすことができます。

一方で通路側のメリットは、CAさんのサービスが受けやすいこと、トイレに行きやすいこと、などがあげられます。

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しかし、ファーストクラスでは、窓側が圧倒的にメリット大なんです。

その理由は

①機内食が出てくるのが窓側が先。

「どんだけ急いでるんだよ!」と突っ込まれそうですが、機内食は窓側座席からサーブされます。

ということで、窓側座席は少しだけ早く楽しめることになります。

那覇線とかの3時間近い搭乗時間だと、ほんとに小さい差ですが、伊丹線などでは機内食は早食い競争。

少しでも早く機内食が出てくるのは大きなメリットです。

 

②トイレに行くときにもまたぐ必要はない。

エコノミーと違って、ファーストクラスは通路側の人が寝ていたとしても、起こさずにトイレに行くことができる十分なスペースがあります。

また、エコノミーでは、混雑しているときは、空いた瞬間を見計らって、素早くトイレに向かうこともありますが、ファーストは、14人に1つのトイレで十分余裕があるので、急いでトイレに向かう必要もありません。なので通路側のメリットであるトイレに行きやすいということは、ファーストクラスでは考慮不要。

 

③CAさんのサービスは少し差があるか?

すごい呑兵衛の場合は、通路側の時は、グラスから酒が減る様子がCAさんに気付いてもらえる可能性が高いです。

ほんのわずかですが、お酒を注いでもらえる頻度が上がります。

ただし、シャンパンは、順番に注ぎまわることが多いため、窓側の人から順番に注がれたりすることもあり、一概にはいえなさそうです。

 

ということで、通路側VS窓側は窓側に軍配です!

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左右どちらがメリットが大きいか?

ファーストクラスでは、1A、1Cなどの左側と、1H、1Kなどの右側どちらが良いでしょうか?

 

①搭乗口やトイレに近いのは左側

搭乗口やトイレに近いのは、A・C・Dなどの左側の通路です。

エコノミーだと、左右で降機するまでの時間はだいぶかかりますが、ファーストクラスはそれほど時間がかからずに降機することができますので、特段問題なく降機できるはずです。

ということで、一番最初に飛行機から降りたい場合は、1Cもしくは1Dでしょう(笑)

 

②左側はベテランCAが担当

先任キャビンアテンダント(白い服を着ているCAの責任者)は、搭乗口付近にスタンバイするため、左側のACDを先任CAさんが担当します。逆に、右側は比較すると少し若め(失礼)のCAさんが担当されます。

まぁ、好みによるでしょうが、右側の若いCAさんのほうが一生懸命サービスしてくれる印象があります。

先任CAさんは、ベテランだけあって、絶妙な距離感を保ってくれるのと、機内の責任者ということ接客はあっさりとしている印象。逆に若いCAさんは、世間話をしたり、声掛けをしてくれたりと和気あいあいとした雰囲気の接客です。

ということで、先任CAさんの洗練された接客を受けたい場合は、左側のACD席。若いCAさんの一生懸命な接客を受けたいときは、右側のGHK席がお勧めです。

 

③機内食は右側GHKから。

ギャレーが右側にあるからか、機内食は右側GHKから配布されます。

「そんなに機内食を早く食べたいのか?」と言われるかもしれませんが、機内食を待っている時間は結構手持無沙汰。

特に飛行機居酒屋を味わいたい人は一刻も早く飲み始めたい人は、右側がお勧めです。

 

④富士山は往路(羽田→沖縄)は右側、復路(沖縄→羽田)は左側で。

JALのアプリで「富士山がどっち側に見えるか?」というのがありますが、往路は右側、復路は左側です。

これは富士山だけでなく、陸地側なので、夜景や景色が見えやすいほうです。

逆側は太平洋が見えるだけなので、景色的には正直今一つなんですよね。

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前後はどこがいいのか?

「飛行機と言えば前方座席!」ですよね。ところがファーストクラスはちと事情が異なります。

ファーストクラスでは前方座席に下側に荷物を入れることができるスペースが空いています。この場所には小さな荷物や、

脱いだ靴などを収納することができてとても便利。

ところが前方座席にはこのスペースがありません。そのため、脱いだ靴を収納したり、カバンを入れるスペースがないため、

脱いだ靴は前に放置ですし、カバンの何かを取り出すときにはいちいち頭上から取り出さなくてはなりません。

ということで、例外的にファーストクラスに関しては、2列目以降のほうが快適だと思っています。

ただし、後方に行くほど、「降機する順番が遅くなる」「機内食が出てくる順番が遅くなる」のでご注意を。

 

結論は、右側2列目の窓側がベスト!

飛行機!というと何となく、1A座席がベストかと思っていましたが、何度か同じ路線に乗っているうちに

羽田-那覇のファーストクラスに限っては「右側2列目の窓側。具体的には2K」がベストだということがわかりました。

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私の場合は、機内で酒を飲むことが目的の一つです。

・機内食っていうかシャンパン(w)が出てくるのが少しでも早くて

・脱いだ靴が収納できて

・CAさんが若くて一生懸命で

・富士山など景色がいい

というメリット。

 

自分の中ではなかなかの選択肢ではないかと思っています(笑