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ビックカメラで購入する新型MacBook Proが即納で最安!今ならお得!(5%+1.8%還元!)

付与ポイントはタイミングによって異なりますので、ご確認してからご購入ください。

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

 

新型MacBook Proは、続々と購入の報告が届いていますね!

今回は、新型MacBook Proを最安&即納で購入できる方法をお知らせします!

それはビックカメラのポイント還元+ポイントサイト利用で6.8%還元になるというもの。

 

さて、新型MacBook Proは注文時に納期が4~6週間でしたので、そろそろ発表直後に注文された方にも届き始める時期だと思います。

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私は到着が12月10日~16日。今からとても楽しみにしています。

ただ、今回は数年ぶりのMacBook Proのフルモデルチェンジということで、様子を見てからという

人もいるのではないでしょうか?

 

 

特に、「USB Type-C」に統一された外部インターフェースや、Touch barにより廃止されてしまったファンクションキー、USB-Cにとって代わられたmagsafe端子など、初物に手を出していいのか心配ですよね。

 

当初懸念していたのは、ファンクションキー廃止によって日本語入力がしにくくならないかということ。

これについては、文字書きが仕事のライターさんでも、それほど影響がないようなレビュー。

林信行のTouch Bar搭載「MacBook Pro」徹底レビュー (1/5) - ITmedia PC USER

逆にTouch barはアプリによっては非常に有用で将来性にも期待できるということです。

【小寺信良の週刊 Electric Zooma!】なにこれチョー捗る! 新MacBookProのTouch Barで生まれ変わったFinal Cut Pro X - AV Watch

 

またブログ等では、「全端子がUSB-C接続となったため、周辺機器を買いなおしだ!」という人もいますが、実際にはUSB-C→USB変換ケーブルが、Apple Storeで945円で販売されているため、これを買うだけで、旧来のUSB端子に早変わりします。

 

レビュー記事等を各所で目にすると、当初の不安は薄れてくると思います。

そこで、12月3日現在、実際に購入しようと思っている方に、今、最もお得に購入できるモデルと、その販売店等について御紹介したいと思います。

ビックカメラでの購入が今ならハピタスで1.8%ポイントアップ中!

Apple製品は定価販売が基本。しかし量販店ならば、ポイントが付与されるケースがあります。

代表的なのはヨドバシカメラやヤマダ電機、ビックカメラなどです。

ただ通常製品は10%還元のところ、Apple製品は5%とやや低めで横並びです。

ただ、その中で、今、最もお得なのはビックカメラです。

なにしろ、5%還元に加え、ハピタスというポイントサイトを経由することでさらに1.8%が還元。合計6.8%還元とポイントを大盤振る舞いしているからです。

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このハピタスというページからビックカメラのオンラインショッピングページに行くと、ハピタスポイントと呼ばれるポイントがもらえます。これは、現金や、電子マネー、飛行機会社のマイルにも貯めることが出来るポイントで1P=1円の価値があるものです。

ハピタスは、通常時は、0.6%還元なのですが、これまでキャンペーンで1.2%還元となっていました。

ところが、12月に入って、このキャンペーンが拡充。現在1.8%還元と過去最大級の還元率となっています。

 

このポイントはビックカメラのポイント還元システムとは全く別なので、ビックカメラのポイントとは別々に付与されます。

すなわち、5%(ビックポイント)+1.8%(ハピタスポイント)の計6.8%還元。

還元率が1%のクレジットカードを使えば、7.8%還元と、アップルの新製品としてはあり得ない還元率をたたき出すのです。


 

アップルストアで購入するメリットは?

一方で、定価販売とはなりますが、Apple Storeで購入することもできます。

メリットは、直営店ということで、無条件返品が出来るなど安心して購入できること。また、CTO(カスタマイズ)しての購入が可能だということです。

 

まず無条件返品についてですが、Apple Storeで購入した場合、購入後2週間以内であれば、無条件に返品を受け付けてくれます。Touch barが使いにくかった、遅かった、デザインが好みでないなどどんな理由でもです。しかも返品時の送料はApple Store持ちです。

Touch barの使い勝手が心配という場合でも安心して購入ができるのです。

また、ビックカメラやヤマダ電機などの量販店では、吊るしモデルと言われるスペックが固定されたモデルしか購入できません。

しかしApple Storeに限っては、CPUやSSD、メモリなどをカスタマイズして注文することが可能です。

 

一方で、定価販売しかしていないことがデメリット。ポイントサイト経由で0.8%のポイント還元があるのですが、残念ながら新型MacBook Proは対象外です。

ビックカメラでは6.8%のポイント還元が可能なことを考えると、30万円のモデルの場合は、約2万円差と、金額差はおおきくなってしまうのです。


15インチで選ぶべきモデルは?

モデル

下位モデル

上位モデル

CTO

価格

¥257,893

¥301,093

-

CPU

Core i7(2.6GHz)

Core i7(2.7GHz)

2.9GHz

GPU

Radeon Pro 450

Radeon Pro455

Radeon Pro460

メモリ

16GB

16GB

CTO不可

SSD

256GB

512GB

2TB

15インチは、下位モデルと、上位モデルに、約40000円(税抜き)の差があります。

 

この4万円の差は、「SSDで+2万」、「CPUとGPUでそれぞれ1万円」相当です。

そのほか、CPU、GPU、SSDをカスタマイズすることが可能です。

 

CPUカスタマイズの必要性は低い。

下位モデルの標準は2.6GHzのCPUです。

上位モデルでは、2.7Ghz、CTOでは、2.9GHzにカスタマイズ可能。

下位モデルと上位モデルはCPUの速さは4%ほどしかありません。

CTOの2.9GHzだと11%ほどの違いにはなりますが、いずれにしても体感することは難しそうです。

お金をかけてあえてカスタマイズする必要は低いと思います。

 

15インチのSSDは512GB欲しい!

15インチのSSDは、下位モデルは256GB、上位モデルでは512GBです。

13インチと同じく、新型MacBook ProのSSD性能は大変高く、また後日交換もできないため、512GBのモデルを買うことを強くお勧めします。値段差もCTOなら2万円しかなく、コストパフォーマンスも良好です。

なお、最大2TBにCTOできますが、お金が結構かかります。

 

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

15インチのメモリ容量は固定

メモリ容量は16GBで固定です。下位・上位共通であり、CTOもできません。

 

15インチのGPUはどれがいい?

GPUのカスタマイズが一番頭を悩ませるところ。

モデル

GPU

ベンチ

CTO

Radeon Pro 460

3000

上位

Radeon Pro 455

2500

下位

Radeon Pro 450

2000

だいたいの性能としては、こんな数字。詳細については下記記事をご覧ください

CTOによりGPUを460にすることで、+2万円で50%増の性能(下位モデル)か、+1万円で25%増の性能(上位モデル)と、性能が大きく増えます。

このようにGPUはCTOのコストパフォーマンスがとても良いです。

ただし、GPUはベンチマーク以外でその性能差を感じることが非常に難しい部分。

3Dゲームや、重たい画像・動画編集を行う一部のユーザー以外は、CPUよりさらに体感することが出来ない可能性が高いです。


15インチのおすすめモデルはどれか?ビックカメラで買うか?

もちろん財布に余裕があるならば、GPUもCPUもカスタマイズした方が性能的には絶対的に高くなります。

でもなるべく切りつめたいけど、必要なスペックは確保したいという場合どうしましょう?

本当にカスタマイズする必要があるのは、SSDです。どう考えても256GBでは非力です。

もしiPhoneをバックアップしたらシステムとバックアップだけで、半分くらい消費してしまいます。

 

そこで、「512GBにCTOした下位モデル」と「上位モデル」とを比較します。

モデル

CTO下位モデル

上位モデル

価格

¥279,504

¥301,093

CPU

Core i7(2.6GHz)

Core i7(2.7GHz)

GPU

Radeon Pro 450

Radeon Pro455

メモリ

16GB

16GB

SSD

512GB

512GB

さて、こうして見たときに、上位モデルはCPUとGPUの性能が上回っているものの、約2万円高いです。

CPUとGPU性能は体感しづらい。ということで、SSDだけカスタマイズしたモデルが正解!となるところですが・・・・

 

多少のCTOならビックカメラで上位機種を買った方がお得!

いえいえ、実はビックカメラのポイント還元と、ハピタスのポイント還元を合わせると、この2万円以上あった価格差が、たったの1,116円に縮まります!

 

まず上位モデルをハピタス経由で、ビックカメラで購入すると、15,054円分のビックポイント、5419円分のハピタスポイントが還元されます。計20,473円分

実質価格は、280,620円で、CTOモデルとの差額は、1,116円です。

1116円差で、CPUが4%早くなって、GPUが25%性能アップするのです。

いかがでしょうか?

 

しかもビックカメラでの購入は「即納」です。CTOは2~3週間ほど納期がかかります。

 

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13インチのおすすめモデルは?

 

13インチの、吊るしモデルは、Touch barなし、下位機種、上位機種です。

今回はTouch barありモデルで検討します。

モデル

下位モデル

上位モデル

CTO

価格

¥193,104

¥214,704

-

CPU

Core i5(2.9GHz)

Core i5(2.9GHz)

3.3GHz

GPU

Iris 550

Iris 550

CTOなし

メモリ

8GB

8GB

16GB

SSD

256GB

512GB

1TB

実は下位機種と上位機種の違いは、SSDが256GBか512GBかという違いのみ。

そして、13インチモデルは、カスタマイズできるのがCPU、SSDとメモリです。

それでは、MacBook Proの13インチの購入を検討している方は、Apple Storeでカスタマイズすべきか、ビックカメラで吊るしモデルを買うかどちらが良いでしょうか?

 

13インチではCPUのカスタマイズは不要!

標準では2.9GHzのCPU。これを3.1GHz(+1万)、3.3GHz(+3万)にCTO可。

ただ、CPUは、明確にCPUパワーが必要な使い方をする!と決まっていない限りでは、CTOする必要はほぼありません。なぜなら通常の使い方ならば間違いなく体感できないからです。

そもそも13インチのCPUはデュアルコアで、15インチのクワッドコアより性能は下。もしどうしてもCTOする必要がある用途ならば、15インチを買った方がはるかにコストパフォーマンス的に良いのです。

 

13インチでもSSDは512GB欲しい!

13インチのSSDは、下位モデルは256GB、上位モデルでは512GBです。上位モデルと下位モデルの違いはここだけなので、512GBのSSDが必要ならば、ビックカメラ等で販売されている上位機種を購入するだけです。

新型MacBook ProのSSD性能は大変高いです。また後日交換等もできないので、できれば、512GBの上位機種を購入することを強くお勧めします。値段差も2万円しかないので、コストパフォーマンスも良好。

なお、最大1TB(512GB+4万)にCTOできます。これは必要によってですね。

 

13インチのメモリ容量は悩みどころだ!

13インチのメモリ容量は8GB。そしてCTOで16GB(+2万円)にアップデート可能です。

昔からのPCユーザーならば、「少しでもメモリ容量は多く積もう!」という意識があると思います。

ただ、現在8GBのMacBook Proで運用している私としては、8GBあれば、よほどのことがない限りはメモリ不足に陥らないです。よほどのことというのは、私の場合、Final Cut Pro XとPhotoshopを同時に立ち上げた場合などです。

また、メモリが不足した場合、以前ならばHDDアクセスが増えて、ずいぶんと遅くなりました。

ところが現行のMacBook Proに搭載されているSSDは非常に高速です。もし多少SSDへのアクセスが増えたとしても体感としては、あまり変わらないという意見も多いようです。

 

 

13インチでおすすめモデル・購入方法はこれだ!

CPUはCTOの必要はありません。

ただし、SSDは512GBのコストパフォーマンスが絶大です。

したがって、13インチの上位機種の購入がお勧めです。

問題はメモリを16GBにカスタマイズするか否か。

悩む理由はその値段差。メモリのCTOだけなら2万円差です。

ただ、CTOするためには、Apple Storeでの購入が必要。

Apple Storeでのカスタマイズモデルと、ビックカメラの吊るしモデルを比較します。

 

13インチ(512GB、16GB)

アップルストアで購入

236,304円(納期2~3週)

 

13インチ(512GB、8GB)

ビックカメラで購入

214,693円

 10,734P(ビックポイント)

  3,864P(ハピタスポイント)

実質200,094円(即納! 取り寄せ)

 

ということで、3万6千円以上の差がついてしまうことになります。

この価格差には目をつむってメモリ16GBが必要か、8GBでも十分かが判断の別れめですね。

 

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ちなみに私はApple Payを利用してApple Storeギフトカードを購入していたため、Apple Storeでカスタマイズしての購入を選びました。

 

まとめ

徐々に新型MacBook Proが史上に出回り始めました。15インチは即納モデルもあるなど、ボーナスなどでの購入にはもってこいの時期ですよね。

それでも高額な買い物なので、なんとか安く買いたいですよね。

そんなときにハピタスのポイントアップは大変魅力的ですね。

 なお、このサイトから登録して利用するとポイントが付与されますので入会はこちらハピタスからどうぞ