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MacBook Proは、13インチと15インチのどっちがいいかを真剣に比較してみた。

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アップル製品が2017年3月10日までノジマの購入で約30%還元を受けられるキャンペーンが実施されています!

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

待望の新型MacBook Pro。現在私は、15インチのMacBook Pro Mid 2010を利用していることもあり、次期モデルも15インチで!と決めていたのですが、実際に展示されているMacBook Proを見てみると、15インチよりも13インチの方がカッコいい!

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6年ぶりの買い替えということもあり、気になる性能も現在利用中の15インチと比較すれば、13インチでもかなりの性能アップ。
到着予定が12月10日~16日とまだ先。今から13インチに変更したとしても納期は年内に間に合いそう!
もしかして13インチもいいんでないかい!?ということで、13インチと15インチを真面目に比較してみました!

 

13インチのメリットが次々と

13インチと15インチを比較した表がこちら。

13インチTouch Bar搭載モデル

15インチモデル

ディスプレイ

13.3インチ

15.4インチ

解像度

2560×1600

2880×1800ドット

価格

236,304

279,504

CPU

Core i5(2.9GHz)

Core i7(2.6GHz)

iGPU

Intel Iris Graphics 550

Intel HD Graphics 530

dGPU

非搭載

Radeon Pro 450(2GB)

メモリ

16GB(CTO)

16GB

ストレージ

512GB

512GB

サイズ

304×212×15mm

349×241×15.5mm

重量

1.37kg

1.83kg


CTOでカスタマイズできますが、私自身の利用方法としてメモリ16GBとSSD512GBは必須ということで、そちらにそろえた仕様表となっています。
ご覧いただいて分かる通り、13インチのメリットの一つがその大きさと重さ。
特に重さでは、15インチの1.83kgに対して、13インチは1.37kg。
持ち運びする際の13インチの魅力はとても大きいですよね。

13インチは可搬性がヨシ!USB-C採用で、外出先でもとても便利に!

特に今回のMacBook Proのモデルチェンジの目玉の一つであるUSB-C。
USB-Cの導入は高速なインターフェースという面がもちろん大きいです。
ただもう一つ、電源アダプタではなく、汎用性が高い充電器で給電が可能!ということも大きな魅力です。
magsafetyなどのMac専用の電源ケーブルは、高機能でしたが、持ち運ぶ際には、本体に加えて専用の充電器等を持ち運ぶ必要があることが持ち運びの際のネックでした。

それが今回は、USB-Cケーブルがあれば、遅いながらも汎用のUSB経由で充電や給電が出来たり、場合によってはモバイルバッテリーでも充電できるようになるなど、持ち運び時の荷物が飛躍的に減ります!


巻きにくいケーブルや、250グラムはするいびつな形のACアダプタも持ち運ばなくてよくなったことはとても大きな魅力です。
職場や帰省先、あるいは喫茶店や飛行機の中など、持ち運びが容易になるとなると、余計に本体の重さや大きさも小さいほうがよい!という思いが強くなってきました。

特に15インチはビジネスバックにギリギリ入りますが、かなりきつめ。
角を打たないか心配になってしまいます。
その点13インチならば、クッション性が高い緩衝剤入りのケースに入れてからビジネスバックに入れられるので安心して持ち運ぶことが出来ます。

自宅内モバイルでもとっても便利。

なお、私は、自宅で利用する時には普段使っているデスク以外には、リビングや寝室に持ち運んで利用しています。
そんな時、重さはもちろんですが、それほど広くないテーブルで使う時には、面積が小さいというのも魅力的です。
最近多い、NAS(ネットワークドライブ)を利用すれば、Wifi経由で、ハードディスクへのアクセスも簡単です。
自宅内での持ち運びだけを考えても、13インチの軽さや小ささの魅力は大きいです。

13インチはデザインがカッコいい!

個人的にですが、15インチはキーボードの左右にちょっとしたスペースがあります。

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13インチは、ちょうどディスプレイの大きさとキーボードの大きさのバランスが良いです。
そのため、13インチの方がバランスが良くカッコいいと感じます。

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もちろんこれは個人差があると思いますが、スタバでドヤ顔するにも15インチはドヤリすぎです。
12インチのMacBookが一番かもしれませんが、13インチくらいでも十分ドヤ顔できるスタイリッシュさだと思います。

画面の解像度は13インチでも十分

13インチと15インチでは、画面の大きさと解像度が異なります。15インチの方がより大きく精細に表示できます。

ただ、その差を比べると、1割強とほんのわずか。

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iMac21インチと27インチでは、27インチモデルは4K映像をフル再生しながら、操作パネルを表示できるなど、その大きさを活かした作業メリットがありますが、13インチと15インチはそこまでの違いはありません。

もちろん、画面が多少大きいというのはありますが、その恩恵を具体的に受けるケースがあまり考えられませんでした。

15インチの逆襲!

じゃあ、13インチでよかったじゃないか!キャンセルして13インチを「ポチッとな!」と思ったところで、はて?パフォーマンスはどれくらい違うのかな?ということが頭をよぎりました。

そして調べてみると・・・・こちらのサイトに。

【Hothotレビュー】MacBook Pro 15インチは13インチ版の1.4倍の価格だが2倍以上の性能 - PC Watch


すると、15インチの性能は、13インチと比較すると1.5倍~2倍程度高速!ということが分かりました。

その原因は2つ。一つがCPUが13インチでは「デュアルコア」、15インチでは「クワッドコア」です。
動作周波数だけ見ると、子のベンチマークでは、15インチは2.7GHzで、13インチが2.9GHzと、13インチの方が上回っているようですが、実際に動作するCPUの演算部が、13インチのデュアルコアでは2つ、15インチのクワッドコアでは4つのため、最大で2倍程度の差がついてしまっています。

一方で、グラフィック機能のGPUについても、15インチでは、内蔵GPUに加えて、ディスクリートGPUと呼ばれる外付けGPUにより、1.6倍程度高い数値が出ています。(ただしRadeon Pro 455は上位モデルのため、下位モデルの450だと、約1.4倍程度の差に縮まると思われます。)

こうして見ると、可搬性は犠牲にしていますが、15インチの性能はかなり大きなものとなっています。

そして値段は?

13インチは、アップルストアで値段を見るとTouch barなしが148,800円、ありでも178,800円。対して15インチは238,800円とかなりの差がついています。
ただし、この標準価格では、13インチではメモリが8GBと物足りません。そこで、メモリを16GBにCTOにして、SSDも512GBで統一させたときは、こちらの価格差となります。

 

13インチ

13インチTouch Bar搭載

15インチモデル

税抜廉価

148,800

178,800

238,800

税込CTO

203,040

236,304

279,504

 

 148,800円はインパクトがありますが、実際に税込み価格にして、カスタマイズしてみると、意外といい値段勝負になってしまうんですよね。

結局私の場合は?

「小っちゃくてかっこいい!こりゃ13インチの時代やで!」と思って、悩んで調べた結果、せっかく高額のものなんだから、やっぱり納得いく性能が欲しいので、オーダーしている15インチで結局納得しました。
ただ、実機を触った限りでは、ネットやitunes、写真アプリ程度では、ほとんど差を感じることはできません。
ほんの少しながら、性能差を感じることが出来たのは、3万円近くするFinal Cut Pro Xなどのプロアプリで重たい作業をさせたときくらいです。
ただ、私の場合は、じじばばも一緒になって2カメ、3カメで撮影した子どもの運動会映像などを編集することが今回のMacBook Pro購入の目的です。

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そのためこの性能差なら15インチの方がいい!・・・・という結論になりました。

ベンチマークで2倍の性能が出るのはあくまでも負荷をかけたときの最大時の話。
Final Cut Pro Xなどの動画編集アプリでも通常の編集でしたら13インチでも全く問題ありません。
これは車の最高速度が130km/hでも150km/hでもほとんどのユーザーには関係ないのと一緒です。
「将来的に動画編集もやってみたい・・・」程度の方。
MacBook Proはリセールバリュー(中古売却価格)が高いです。
もし動画編集にドハマリして性能に不満が出たら、売却してその時点での最新機種を買えば問題ないと思います。

今現在、購入目的がPhotoShopや、イラストレーター、3Dゲーム、プロ用の動画編集アプリなどの方は15インチ。
そうでない方は明らかに軽快に持ち運びができる13インチがお勧めだと思います。

 

Apple Storeやビックカメラでさらに受けられるポイント還元

「定価販売のApple Storeで購入するのはな〜」という方、AppleStoreでもポイント還元が受けられる方法があります。それがハピタスというポイントサイトを経由する事。ハピタスを経由して、Apple Storeオンラインで購入すると、0.8%分のハピタスポイントが還元されます。

 (契約のタイミングなのか、出てこない場合もありますが、その場合は日を改めると大抵再度表示されるようになっています。)

また量販店でポイントがほしい方はビックカメラで5%還元してますが、さらにハピタスで1.2%還元されます。

アップルストアでは最新のMacBook Proなど一部対象外の商品はありますが、現在Apple Watch2などは対象です。ビックカメラでは全品が対象、ぜひ経由して購入することをお勧めします。

  なお、このサイトから登録して利用するとポイントが付与されますので入会はこちらハピタスからどうぞ

このタイミングによってポイント付与数は増減しますので必ずご確認ください。

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