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MacBook ProのTouch barをお触りしてきた!15インチと13インチを触り比べ!

apple

MacBook Proの実機がアップルストア表参道店に展示してあったので、早速いろいろと試してみました。

 

MacBook Proは、すでに量販店等にも展示してありますが、Apple Storeに展示されている機種には、Final Cut Pro Xなどのプロ級アプリがインストールされています。

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というのも、photosやimovieなどのアプリでは、すでにどのMacでも十分軽快な操作感のため、違いが分かりにくいです。

そのため、プロ級アプリが利用できるApple Storeで実機を試すことは大きなメリットになっています。

 

①13インチVS15インチ(アプリの立ち上げ編)

13インチモデルと15インチモデルが並んでいましたので、並行して立ち上げ等の操作を行ってみました。

検証はアプリの立ち上げ時に時間がかかる重たいアプリである「Final Cut Pro X」を利用。まず15インチで、Final Cut Pro Xを立ち上げ。Final Cut Pro Xを初めて立ち上げた際には、Dockの「ビヨーン」という表示が5ビヨーンくらい。

これは13インチでも15インチでもほぼ変わらずの5ビヨーン。Touch barなしモデルは6ビヨーンした気もします。

ただ2回目からはキャッシュされているからかいずれも1ビヨーンで立ち上がりますので、正確な検証はできませんでした。

15インチ=13インチ=>13インチTouch barなし

位の印象です。

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15インチのMacBook Pro

②13インチVS15インチ(アプリの実際の操作編)

普通にアプリを立ち上げて、ざっと操作をしてみたり、映像を再生するくらいでは、両社の違いはほとんどわかりません。

もともと内蔵されているサンプル映像を再生する際ももちろんです。

ただ、3Dタイトルなどを複数挿入して、プレビュー作業を行うと若干差が出てきました。

やはり15インチよりも13インチの方が、複数の3Dタイトルを入れた際に、コマ落ちする限界が速そう。

とはいえ、15インチも3つ以上の3Dエフェクトを入れるとコマ落ちが発生します。

ただ、これはもちろん、数十秒待って、レンダリング処理が終われば、どちらもコマ落ちは発生しない。

もしくは、プロキシメディアを作って最適化すれば、コマ落ちはしない。

数十秒待てるか、待てないか、これはまさしくプロか素人がの違いでしょう。出来上がりに差はないです。

これがデジカメ等なら、プロ向け機種は動きの速いものが撮影出来たり、高解像度で美しく撮影出来たりと初心者機種とはアウトプットに差が出てきます。

Final Cut Pro Xに関して言えば、性能差は、あくまでも重たい作業をしたときのレスポンスだけ。

 

ただ、様々な3D効果をリアルタイムで次々と試したいという場合は上位機種が良いでしょう。

ただこれが、CPUの違いか、GPUの違いか、メモリの違いかは分かりません。

なので、少しでも早いレスポンスを求めるならば15インチの上位機種をカスタマイズするのがよいでしょう。

 

ただ、実際に、各アプリで違いを体感できたのはこれくらいです。あえて違いを出させようと重たい処理を無理やりさせなければ違いは出てきません。

③Touch barは?

MacBook ProのTouch barはすこぶる好印象。マットな質感に綺麗な表示。

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押し心地感がないため、違和感があるかと思ったが、既に体がiPhoneなどで、タッチパネル慣れしているからか、文字列ほどタッチすることがないファンクション機能では十分でした。

 

ただアプリによって、Touch barの使い勝手は大きく変わりそう。

Final Cut Pro Xでは、選択したウインドごとに自動的に表示が代わりました。

デフォルトの表示の他、スケールの縮小拡大モードなど簡単に切り替えが可能です。

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ライブラリウインドを選択していると「読み込み」などが表示されるなど、かなり便利に使えそう。

もちろん、ファンクションキーにより、いつでもFキー表示も可能です。

 

ただ、日本語入力などは今後の課題かもしれません。

変換候補がいくつか提示されますが、その中にないときにスワイプ操作は効きません、

また、F7でのカナ変換や、F8、F9での半角・全角変換や大文字・小文字変換の利用はしにくいです。

こればかりは、日本語入力ソフト等の進化待ちか、ショートカットを覚える必要があるのでしょうか?

でも、ショートカットを覚えなくても、Touch barで済むのがウリなのに、新たにショートカットを覚えるのはなんだかな~です。

 

映像や写真編集系のアプリをいじった限りは分かりやすい使い勝手でした。

ただし、意外とTouch barは遠い。

キーボードから手を放すので一時的に作業がストップしてしまうのが嫌がられるかも。

もしかしたらこれ、ショートカットを完全に使いこなしているプロユーザーは使いにくいかも。逆に私のように、旅行や運動会などのイベントがあると、Final Cut Pro Xを立ち上げるサンデーユーザーは案外ショートカットを覚えていないので、とても使いやすそうです。

 

このTouch barは、体の慣れが必要でしょう。

ただ、すでにわれわれ、Apple製品のタッチパネルにならされているようで、案外なじむのも早そうです。

 

まとめ

MacBook Proは確かに速い。特にストレージが速いのが大きい。Fusion Driveを採用してHDDとSSDを併用しているiMacと比べても圧倒的に速い印象。

じゃあ、MacBookと比べて、全てのアプリで早いかというと、普通にメールとか見る限りでは違いはあまり判らない。

でもMacBook Proはワクワクする。特に新しいTouch barは無限の可能性を感じる。

とはいってもWatch OSは、それはそれで地雷の予感もする。

 

まぁ、サンダーボルト3端子があれば、将来的な拡張もかなり期待できる。

なので、いま必要なマシンだと従来のUSBが欲しかったりすぐけど、5年後も十分に現役で使えると思う。そう考えるとますますプロ向けというよりも、一台を長く使いたい一般ユーザー向けだと思う。

円高の時の価格レートできわめてお買い得なレートだ。

次のフルモデルチェンジはまた7~8年かかると思う。

買わない理由はない。はやく僕のマシンも来ないかな~。

首を長くして待っていたい。

 

 

 

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