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Apple Watch2を買ってみた!一緒に暮らした一週間を本音でレビュー

Apple Watch2を買いました!

ちょうど「ポイントサイト経由で0.8%還元が受けられること」「2週間以内なら返品が可能なこと」からアップルストアで購入。

 

在庫があったシルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドの38mmバージョンを店舗受け取りで銀座店にて受け取ってきました!

その時間はおよそ5分。宅急便待つよりも近くだったら行った方がいいですね。

 

まずディスプレイがとてもきれい。見やすく操作性もまずまず。

なにより、ほとんど設定をしなくても自動的にiPhoneの設定を読み込んでくれる優れもの。さらに、Apple Payも活用できるので、毎日活用しています!

 

一方で、普通の時計としては、意外と時間表示が出るまで時間がかかったり、期待していた心拍計機能がリアルタイムでなかったりと、若干期待はずれな部分もあって一長一短。

 

 

そんなApple Watch。時計として、そして活動量系として一緒に暮らした一週間をレビューします!

 

 

 Apple Watchを買おうと思ったわけ。

そもそも僕は大のアップル製品好き。

自分で購入したのは「Mac Mini PowerPC G4」から始まり、「ipod 20GB」「Apple TV」「iPhone」「MacBook Pro Mid2010」「MacBook Pro Late2016」まで多数。特にApple TVは、初代・第三世代を購入するなど、アクセサリ関係も大好き。

 

そんな私は、昨年のApple Watchの発表とともに、飛びつこいた!

ただ、もう一人の冷静な自分が、「Appleの初物は少し様子を見た方が良い」と的確なアドバイスを行い、とりあえず様子見。

その結果Apple Watch初代モデルは、「反応が今一つ遅い」「GPSがついておらずランニング時にはiPhoneも必要」などと否定的な反応も多く見送り。

 

そして今回、自分が所有するiPhone6では利用できない「Apple Pay」がApple Watchの導入により利用できるようになる。

すると、クレジットカードのキャンペーンにより、2万円以上のキャッシュバックを受けられそうだ!ということをきっかけにApple Watchを購入するのでした!

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

 欲しくなった物欲は止めることが出来ない!ほんとは「Nike+」モデルが欲しかったけど、即納の、 シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンドに決定。42mmは少し大きいな~ということで、38mmモデルの購入を決定!

購入場所は、納期の短さと返品可なこと、そしてポイントサイトでのポイント付与があることから、アップルストアオンラインで購入し、Apple Storeの銀座店で受け取りを行いました!

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

税込40,824円に、ハピタスポイントが326ポイント。

これに加えて、Apple Pay機能を利用することで、クレジットカード会社からキャッシュバックを受けられる予定です。

 

この時計は、3つのストレスをもたらした。

もともと、自分はここ10年ほどは時計を持ち運ぶ習慣はない。某資格試験会場にも時計を持ち込み忘れたほどだ。

普段はiPhoneの時計や掛け時計で何も問題がない。打ち合わせなどの時は、人がしている時計をこっそりと盗み見るテクニックを身に着けている。

そんな自分に時計がやってきた。時間が分かることはとても便利だ!

 しかし使い込むうちに幾つかの問題点が発覚した。

 1つ目のストレス。見れない時計

 Apple Watchは私の時計の見方と相性が悪いようことだ。

ご存知の通りApple Watchの時計は、普段は消灯しており、時計を見る動きをすると点灯する。

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私の時計を見る動きが小さいことが原因か、点灯しないことが多々ある。

点灯しないことは。ストレスなので、それを避けるため時計を見る動作は大きくならざるを得ない。

これが移動中や「昼休みはまだかな~」という時には全く問題ない。

サラリーマンにとって時計を見るということは、「この後予定が入っている」というアピールということが多い。

しかし、打ち合わせ中などに軽く袖をまくって時計を見るような「こっそり見る動作」ではほぼ反応しない。

腕を「バッ!」と目の前に持ってくるリアクションが必要だ。

時計を見るリアクションが大きければ大きいほど、「もう話を終わらせろ!俺はこの後忙しいんだ!」というプレッシャーを相手に与える。

 

打ち合わせ中に、Apple Watchで時計を見れば、打ち合わせはあっという間に終わる。そんな効用だけはあるかもしれない。

2つ目のストレス。コンマ数秒遅れる時計

外出中や、ウォーキング中などではしっかりと時計を見る動作が出来るため、1つ目のストレスである時計が表示されないストレスは軽減される。しかし今度は、2つ目のストレスに直面する。時計が表示されるまでのちょっとしたタイムラグだ。

 

およそ0.1秒から0.2秒。しかし時間が知りたいとき(時間に追われているとき)に、このタイムラグは大きい。

特にランニング中にこのタイムラグは、よそ見している時間につながるため危険だ。

せいぜい一時間程度のランニング中なので、常時表示しておきたいが、それもできないようだ。くっきりと綺麗な画面なのに、ちら見では見られず凝視しなくてはならない。このストレスも大きい。

 

3つ目のストレス、蒸れるバンド

1日の最後に感じるストレス。スポーツバンドということで、蒸れないようになっていることを期待したが、残念ながら蒸れる。これは、時計の裏蓋部分に心拍計があるため、ある程度しっかりとバンドを付けないと、正確な心拍が図れない。そこである程度しっかりと固定するわけだけど、そうするとバンドと皮膚の接触部分が蒸れる。

しかも一日中つけている必要があるため、一日が終わる時までなんとなく外せない。すると夕方以降には「蒸れて、かゆくなる」。本格的な運動をしていない時にも関わらずだ。

これは個人的な感想だが、なぜか付けている手首が腱鞘炎のように痛くなる。重いからかバンドが合わないかはわからない。

そしてこれらはもちろん、「バンドを変えたりすることで解決できる」問題である。

ただ、最安モデルに意味があるのであって、バンドだけのためにさらに追加投資をするかは本当に悩ましいところとなる。

 

通知機能は?

これは文句なく便利な機能である。多くのライターが書いたレビューでも絶賛されている。

数多くの通知から、本当に必要なものだけを選別することが出来る機能だと。

それは本当だ。

しかし本当に必要な通知などごく一部だということもわかった。

 

なので、大半の通知は無視して大丈夫だ。しかもアクティビティなど無視しても良い通知がさらに増える。

しかし職場で時計を見まくるさまは、「この後用事あるの?」などと聞かれてしまう。i

また、私は、iPhoneは常に携帯しており、電話やメッセージなどにすぐに気づかなくても10分以内には気付く。

10分以内には折り返しや返信をすることが出来るので、ほとんどのケースはそれで問題がない。

 

唯一ほぼリアルタイムに気付かなくてはいけないメッセージがある。それは妻からの買い物指令だ。

「19:00に最寄駅に到着する」と連絡すると、なぜか19:01頃に「塩が切れたから買ってきて!」などという指令が飛ぶ。

しかし駅最寄りのスーパーは19:05頃には通過してしまう。

そう、妻からの指令は受信から3分以内に確認しないと、任務を果たすことが出来ず、帰宅後に再度買い物に出かけるハメになる。

毎日帰宅途中、Apple Watchの通知機能に感謝している。まぁ、ほぼそれくらいだ。

 

活動量系やランニングウォッチとしての活躍は?

期待していた活動量系としての機能。これが若干期待はずれだった。

というよりもiPhoneの活動量系としての機能が十分すぎて、Apple Watchによるさらなる恩恵が受けられないだけかもしれない。

iPhoneをカバンに入れている女子と異なり、ポケットに入れている男性ならば、すでにヘルスケア機能で「ウォーキング距離」「歩数」「上がった階数」などを取得することはできている。

Apple Watchを連携させることで、それに加えてエクササイズ時間や消費エネルギー、心拍数なども記録してくれる。

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毎日の記録としてはとても便利だ。

 

しかし私が期待していた機能は十分ではなかった。

それは「今現在の心拍がいくつかをリアルタイムに表示してくれる機能」だ。エクササイズ中は、リアルタイムに記録して表示してくれる。ただ、例えば職場の階段を上って息切れしたときなど、どれくらいの心拍数かを確認するが、表示されているのは数分前の心拍数。そして、その時点から「計測中」となり、10秒ほど計測した後の心拍数が表示される。さっきのドキドキを知りたかったのにリアルタイム感にラグが生じるのが残念だ。

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ただ、目標カロリーを示してくれるのはとても良い。「今日は運動量が少ないから、一駅歩いて帰ろう」という思いにはなる。

 

なお、ランニングウォッチとしての機能はとても良い。なので、表示されるまでタイムラグがあるのはとても残念だ。

そして、せっかくGPSが付いたので、iPhoneなしで持ち運びたいところだが、通信端末がついていないため、メッセージの受信などが出来ず、結局iPhoneを持ち運びたくなる。

せめてコンビニなどのフリーwifiスポットでネット接続して、メッセージや電話の着信くらいはicloud経由で確認できると良いのだが、それにも対応していない。

 

Apple Payでの利用

 Apple Payが利用が出来るのは素晴らしい。でも少し恥ずかしい。特にコンビニでは。

JR改札を通過するときのSuicaのスムーズさに比べると、iDやQuicPayなどの電子マネーは、「っえ?違うカード出したかな?」と心配したころに音が鳴る。この反応の遅さはイライラする。

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しかし音が鳴るまで、左手をレジに差し出している様子はとてもか滑稽だ。しかも、いまだにApple Watchのどの部分に電子マネー機能が入っているかがはっきりとわからない。そのため、手のひらを上に向けたまま、心配しながら腕を差し出し続ける。

そしてたまに時間切れになる。この行為にドヤ顔が出来る心臓が欲しい。

何しろアップルストアで利用するときでさえ、逃げ出したくなるような恥ずかしさだったからだ。

でもApple Payはとてもいい。財布がスリム化された。これだけのためにApple Watchを利用するのももちろんありだと思う。

今のところのまとめ

コンセプトは悪くないが、なんとなく残念なところが目立ってしまう。

2世代目となり、改善されているところもあるが、まだまだなところもある。

ただ、これがアップル製品だから期待値が高まっているだけだとも思う。

Apple製品は、内部OSの更新により、まるで別物のように機能改善がされる。

今気になっていることも、すぐに改善される可能性は十分にある。

それに期待して、もうしばらく時計をし続けたいと思う。

 

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