子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

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サラリーマンこそ陸マイラーを目指すべき4つの理由!

陸マイラーに興味がある人は旅行好きですよね?

私も子供が生まれる前までは年に12回、アジアや北米、オーストラリアなどに夫婦で旅していました。平均すると家族2人で年間2030万円でしょうか。

 

ところがその後、子どもが生まれると、子ども分の旅行代金もかかりますし、将来のことを考えると旅行代金を負担するのが難しくなってきました。

 

だからと言って、サラリーマンが年収を増やすことはとても大変なこと。

仕事を頑張っても、すぐに賃金が上がるわけではなく、残業にも上限があります。

頑張って年収を30万上げても、税金などをひかれるため、実質は22万円ほどしか可処分所得が上がらない。

 

そんな時、陸マイラーという言葉を発見し、すぐさま陸マイラーとしてフル活動をしています。私は主にハピタスというポイントサイトを利用しています。

 

その結果、陸マイラー生活はサラリーマンにとって非常にメリット大きいと感じています。

 

その理由は4つ

 

①可処分所得を上げにくいサラリーマンでも旅行代金相当が稼げる!

②年間20万までの雑所得なら確定申告が不要で税金もかからない。

③会社員だとクレジットカードの発行がしやすいなど、たくさん稼げる案件が豊富。

④通勤電車などの移動中に案件をこなすだけで、数万~十数万のマイルを稼ぐことが出来る。

です。

また、「マイル」は使途が旅行に限られているため、家族からも「旅行なんてもったいないから貯金しよう」などと言われることなく、リフレッシュのための旅行に堂々と行けることもメリットの一つです。

 

サラリーマンの皆さん!

通勤電車で、新聞を読む時間があったら陸マイラーのブログ閲覧で良い案件を探しましょう。

飲みに行って愚痴る時間があったら、ハピタス経由でクレジットカードの申し込みをしましょう!

1年後には家族で、海外旅行に行けますよ!

 

 

 

普通の会社員が陸マイラーになろうと思ったわけ。

陸マイラーに興味がある人は旅行好きですよね?

私もそうです。子供が生まれる前までは年に一度、もしくは奮発して2回行くこともありました。

そんな旅行生活では、平均すると家族2人で年間2030万。

行先は、主にアジアやグアム、北米。

 

ところが、子どもが生まれて大きな変化が起こりました。

生まれて2歳くらいまでは旅行と言っても近場しか行けません。

やっと安心して行動ができる2歳を過ぎると今度は飛行機代が必要(国内線は3歳から)です。そしてこの運賃は大人の75%と結構な負担。

そして、子どもがいると、ホテルは立地重視で快適かつ安全性が高いところが必要となり、その分値段も上がります。

 

すると必要な旅行代金が上がり、1旅行でおよそ40万円位必要になる計算。

(飛行機代20万円、ホテル代10万円。その他現地滞在費10万円ほどで積算)

 

この40万円とい金額、子供の今後の学費や生活費などを考えると、負担するのが結構厳しい金額。ただ、子どもがもしいなかったとしても、アジアや北米に飽きて、ヨーロッパへの旅行などとなると、飛行機代もホテル代も上がるので、おそらく同じ悩みになったでしょう。

 

もっといろいろなところに旅行に行きたい!でも高い旅行代金をどう工面しようか?

それが陸マイラーとなるきっかけでした。

 

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サラリーマンの賃金上昇は難しい。

「仕事の成果を2つ、3つ上げればそれくらい簡単に稼げるよ!」と言える人、カッコいいですよね。

でも日本の多くの会社では、個人が仕事で成果を上げても、ボーナス査定で数万円上乗せされる程度という方もいるのでは?私の会社も残念ながら、「一生懸命個人が努力しても比例するほどは自分の賃金上昇に結びつかない」です。

これまでのボーナスや賃金変動の原因の多くは、事業部全体の業績によって左右されました。

個々人の努力が事業部全体の業績を押し上げる「はず」なのですが、実際には、円安や景気状況など外部要因によるものも多い。もちろん、自分自身が努力して相対的な評価を得ることで、ボーナスの査定や賃金の上昇にも結びつきますが、必ずしも期待できるものではありません。

 

なお、残業代で賃金収入を上げるという手段ももちろん存在します。でも、先日の電通事件もあり、残業抑制の圧力で、自由に生活残業で稼ぐことは難しいですよね。

 

さらに、年収700万円位の人が、残業等で30万円分稼いだ場合、およそ75000円ほどが税金(所得税・住民税)によって控除され、手元に残るのは、約75%の225000円です。

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すなわち、40万円稼ぐためには、53万円分の残業が必要。残業手当が4000円/1時間だとしたら、132時間分の残業。

およそ毎日45分の残業もしくは、週に一度2.5時間の残業です。

 

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でもだったら「その時間を使って陸マイラー活動をした方がよほど有意義だよ!」ということに気付いたのです。

 可処分所得を上げることが難しいサラリーマンこそ、会社に頼らずに自分の努力でマイルを稼がなくてはならないんだと。

 

税金の心配は?

例えばハピタスを利用した場合マイル化できるのは「ソラチカ」ルートでおよそ年間216,000マイル。

1マイルの価値は、飛行機代で換算すると、2円~5円との試算もありますが、ANAの公式なアナウンスでは、電子マネーとして利用するときには、「1マイル=1円」として換算されます。

すると、年間得られる216,000マイル=216千円分は、ちょうどサラリーマンとしての副収入として申告が必要な「20万円」に近い数字。毎年この20万円未満に抑えれば、税申告の必要はありません。「会社にも副業として申告する必要がない」なということもデビューの後押しになりました。

 

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マイルを貯めるためには?

マイルを貯める手段として一般的に多くの人が上げるのが「クレジットカードを使ってマイルを貯める」ということではないでしょうか?ところがこれだけでは、あまり貯まりません。

年間100万決済して1万マイル(1%還元時)です。ポイント還元が悪い0.3%のカードだと3000マイル。ポイント還元が高い1.5%還元だと15000マイルです。

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もちろん、ただカード決済するだけでマイルが貯まるので貴重です。カードで買えるものはできる限りカードで買った方がいいです。

ただし、残念ながら「これだけでは旅行に行けるだけのマイルは貯まりません!」という事実です。

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 もしあなたが、事業経費をカード支払いできる自営業者や、会社の備品を大量に立て替え払いできる立場なら別ですね。ただ一般的なサラリーマンなら、公共料金やスーパーでの買い物にカードを駆使しても年間100200万円の決済がいいところ。

残念ながらこれで貯まるマイルは、30000マイル貯まればいいところ。これだけでは、飛行機代一人分にしかなりません。

それじゃ足りないですよね?

 

また「年に12度出張や帰省があるので、それでマイルを貯めようかな?」などと言っても、飛行機だけでマイルを貯めるのは至難の業です。

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

サラリーマン陸マイラーが行うべき真の陸マイルの貯め方とは?

サラリーマンがマイルを貯めるのは「ポイントサイトの活用」「クレジットカードのキャンペーン利用」を活用しなくては、海外航空券に決して手が届くことはありません。

ハピタスなどのポイントサイトの案件では、ネットショッピングによるポイント還元、クレジットカードの作成、FX口座の開設、保険の相談などを行うとポイントがたまります。

 

これらポイントサイトの案件を行うにあたっては、サラリーマンはとても有利です。それは会社勤めがゆえ、「社会的信用」があるためです。

クレジットカードの作成やFX口座の開設などは、金融関係の案件であり、支払い能力があるか否かが、審査にあたって大きく影響します。

一般的にですが、カード作成等の信用力については、

会社員>儲かっている自営業者

という図式が成り立ちます。

サラリーマンはその信用力を生かして、ポイントサイトの活用と、クレジットカードの入会キャンペーン案件を数多くこなすことで、特典航空券をゲットすることが出来るのです。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

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マイルの価値は無限大!

無限大は言いすぎですが、1マイル=1円ではありません。

1マイル=2円〜5円分にもなると言われています。

また、羽田発や午前便など、通常のパックツアーでは割増料金になる航空券も、同じエリアなら必要マイル数は一緒です。

実際陸マイラー活動を頑張って、飛行機代を毎年タダ同然(手数料等のみ必要)で、海外に旅立っている人はたくさんいます。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

 

終わりに

サラリーマンが所得を増やすために行える行動としては、会社の就業規則内の範囲内ですが、アルバイトや家業の手伝いなどの副業を行うことですよね。でも、時給1500円の居酒屋のバイトをしてもたかが知れています。

ところが陸マイラーは、ハピタスなど今やスマホで通勤電車の中からかんたんに取り組むことが出来ます。

リスクが高い、不動産投資や株・外貨取引などと異なり、陸マイラー活動は全くリスクがありません。もし辞めたくなったら、その時点で終わりにできますし、その時点で所有したポイントは、マイルではなく現金や電子マネーとして使う道も残されており、無駄になることはありません。

まずは一歩取り組んでみることをお勧めします。

 なお、このサイトから登録して利用するとポイントが付与されますので入会はこちらハピタスからどうぞ