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新型MacBook Pro のSSDのCTOは超お買い得だった!

apple ポイントサイト

前回の記事で、「SSDは少なくてもいいよ。外付け買えばいいから」って言いました!

うそでした!ごめんなさい!

紹介したSamsung 外付けSSD 250GB T3シリーズ USB3.1対応

こちらの製品は内蔵ディスクに比べてとても遅いことが分かりました。

 

謹んでお詫びしつつ、MacBook ProのSSDについて検討してきます!

 

MacBookPro2016 Lateに内蔵されているSSDは、接続速度が最大4000MB/s1秒間に4GBの転送が可能。

それに対して紹介したUSB-C接続のSSDは、450MB/s。速さはおよそ1/8。比較するときわめて遅いものでした。「USB-Cだから当然早いものだ」と思い込んで紹介してしまい申し訳ありません。

 

今回MacBook Proに導入されている内蔵SSDはNVM Express接続の(リンク幅x4 リンク速度8.0 GT/s)です。

この場合、4000Mbpsが上限となるようです。

NVMe:SATA AHCI SSD から、NVMe SSD へ|株式会社アークブレイン

実際に13インチ機のベンチマークにおいても、Read 2286.0MB/sと、驚異的な数値を記録しています。

新型13インチMacBook Pro (Retina, Late 2016) のCPU、GPU、ディスク性能をベンチマーク (ITmedia ニュース) - Yahoo!ニュース

 

 

外付けSSDとその速度

実は今回の目玉として導入されたThunderbolt3は、接続速度の最大は40Gbps

分かりにくいのですが「8Mbps=1MB/s」。すなわち40Gbps5GB/s5000MB/sです。

そのほか、各接続規格の最大スピードはこちら。

規格名

通信速度

転送量

USB2.0

480Mbps

60MB/s

USB3.0

5Gbps

625MB/s

USB3.1

10Gbps

1250MB/s

Thunderbolt

10Gbps

1250MB/s

Thunderbolt2

20Gbps

2500MB/s

NVM Express

4000MB/s

Thunderbolt3

40Gbps

5000MB/s

 

 

f:id:mairu-de-hawaii:20161107182803p:plain

そうなんです、そもそも紹介したUSB3.1規格では、MacBook Proに導入されているSSDの接続規格には到底かなわないのです。

新型MacBook ProSSD接続と同じ速さを得るためには、Thunderbolt3端子の外部SSDを導入するか、2500MB/sと若干落ちるThunderbolt2端子外部接続SSDを導入するしかないのです。

 

ただし、実際にThunderbolt2端子の外部接続SSDはきわめて少ないです。

【清水理史の「イニシャルB」】 800MB/sオーバーのストレージをお手元に Thunderbolt 2に対応したQNAP TVS-871T - INTERNET Watch Watch

 

Thunderbolt 2に対応した2種類のドライブケースが登場。『AKiTiO Thunder2』シリーズに新モデル!SSDが4台搭載可能なコンパクトサイズのMiniモデルと、ドライブケースに、4K対応のHDMIを搭載のProモデル|ニュースリリース|株式会社センチュリー(CENTURY)

 

くらいです。

 

理由を調べてみるとごく簡単な事実が。

現状一般向けに販売されているSSD自体の速度が、どれも500MB/s程度であり、USB3.0でも十分なスピードなのです。SSDHDDに比べると早いと言われていますが、それでもUSB3.0で十分なスピードでした。

 

例えばamazonのSSD部門の売りあげ第一位のこの商品

Crucial [ Micron] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND / SATA 6Gbps / 3年保証 )

書き込み : 500MB/s、読み取り : 530MB/sです。

したがって、複数台のSSDに同時に読み書きすることで、高速化するRAIDを導入している場合しか、Thunderbolt2端子を採用する必要がなかったのです。

 

じゃあ、MacBook Proはどうしてこの速さの実現が可能かというと、一般向けではなく、内蔵SSD向けに販売されている「M.2 2280接続のSSD」では、同じような速度が出ているのが確認できます。

ASCII.jp:Samsung SSD 950 PROは、やはり劇速2500MB/秒超だった! (1/3)|最新パーツ性能チェック

 

ところで、これを価格比較サイトとアップルストアの価格で比較すると

review.kakaku.com 

   

容量

価格.com

アップルCTO

256GB

¥19,980

±

512GB

¥39,423

+20,000

1TB 

販売なし

+60,000

2TB

販売なし

+140,000

 

アップル社の販売価格は256GBあたり2万円。バルクバージョンの最安値店と同等の価格なので、アップル社の価格はとても安いことが分かります。

また2TBは未だ販売されていないので、この速さでこの容量を入手できるのはMacBook Proのカスタマイズだけ。

と考えると、動画編集等で確実に容量とたくさん使う人にとってはメリットがとても大きいのではないでしょうか?

 

たしかに、MX300 CT1050MX300SSD1などは、1TB28,000円弱と、CTOの三分の1くらいの価格で入手できます。ただし、速度は五分の1くらい。

M.2接続のSSDThunderbolt2に変換するアダプタがでればよいのでしょうが、それもずいぶん先になりそうですよね。

 

やっべ~。512GBにカスタマイズしたけど、やっぱり、6万円追加して1TBにすればよかったか悩んじゃう。

 

この記事の記載後に、ハピタスを経由したビックカメラでの購入で12月22日から更に2.4%付与にポイントアップしており、合計7.4%です。

これならば、吊るしの上位モデルにして、ポイント還元をもらうほうがお得です!

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