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子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

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新型MacBook ProをApplePayで買ってみた!葛藤のプロセス・・・

apple クレジットカード

 

10月27日に発表された新型MacBook Pro。私も早速購入しました。

とはいっても、まだ予約のみ。10月27日の発表から時間がたってしまっているので、

CTOしましたので、納期まではおよそ5週間ほどです。

 f:id:mairu-de-hawaii:20161105071542p:plain

今回は、いろいろ悩んだ結果購入したプロセスや購入方法を報告します。

 

なお、今回購入したのは

MacBook Pro 15インチ Late2016 竹+SSD 512GBモデル(278,640円税込)です。

 

購入方法は、合計16万1000円分のアップルギフトカードを店頭でApplePay払いで購入。残額の11万7640円は、ANA JCBカードで購入します。

 

これでApplePayからは、「21777円分のキャッシュバック」

ANA JCBカードからは、「10000マイル分のキャンペーンポイント」と、クレカ利用による「1676マイル分のポイント」を得ることができました、

なお、もしこれが、ソラチカカードのキャンペーン利用によるものならば、15000マイル以上となり、これだけで、ローシーズンならば東京-沖縄を往復することが可能なマイル数となります。

 

定価販売ながら、これだけのマイル数が得られるのは大変お得ですよね!

 

 

 ApplePayによるキャッシュバックとは?

ApplePayの開始に伴い、各社が大型のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

御多分に漏れず、私も手持ちのカードを確認したところ、キャンペーン対象となるカードがいくつかありました。

 

(1)三井住友 iD利用で5000円キャッシュバック

(2)JCB QuicPay利用で10%(最大5000円)キャッシュバック

(3)セゾンカード QuicPay利用で777円キャッシュバック

(4)ビューカード 5000円以上利用で1000円相当のポイントプレゼント

 MacBookPro

また、三井住友カードのキャンペーンは、利用金額をそのままキャッシュバックしてくれるうれしいキャンペーンですが、エントリーが先着順です。今からカードを作成しても間に合わない可能性もあります。

一方で、JCBは、10%キャッシュバックですが、こちらは利用者全員が対象です。

ただし、ApplePayの支払い限定で、三井住友カードのiDは、iphone7かAppleWatchが必要です。

なお、JCBはApplePayならばネット上での利用も可としていますが、実際に利用できるサイトが限られているので、現実的ではありません。したがって結果的にはこれらのキャンペーンを利用するには、iphone7かAppleWatchが必須となっています。

そして残念ながらAppleStoreのオンラインストアは、ApplePayの対象外です。店舗は対象となりますが、店舗でを購入すると、複数のカードのキャンペーンが併用できません。

したがって、今回は、それぞれのキャンペーンを満たすように、複数回に分けて購入することとします。そこで、今回はApplePayにて、AppleStoreギフトカードを購入します。

そうすることで、複数のクレジットカードを利用したのと同じとなり、複数のカードのキャンペーンを並行してうけることが出来るのです。

 

私が所有するカードでは、

カード種別

キャンペーン内容

ギフトカード購入金額

ANA JCB 

5000CB(10%)

50000円分 ギフトC

JCB GOLD

5000CB(10%)

50000円分 ギフトC

ソラチカカード

5000CB(10%)

50000円分 ギフトC

ANA VISA Suica

5000CB(定額)

5000円分  ギフトC

ビューカード

1000CB(定額)

5000円分  ギフトC

セゾンカード

777CB(定額)

1000円分  ギフトC

 

がキャンペーン対象となりました。

 

合計16万1000円分のアップルギフトカードを店頭でApplePay払いで購入。

キャンペーン分で合計21777円分のキャッシュバックをゲットです。

なお、一度に利用できるギフトカードは8枚まで+クレジットカードとなっています。ご注意ください。

 f:id:mairu-de-hawaii:20161105071323j:image

そのほか詳細についてはこちらの記事をご覧ください。

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

ApplePayの支払い上限額は?

ApplePayは支払いに上限額はもうけられているのでしょうか?事前入金型であるSuicaなどは、入金できる上限が20000円までですが、iDやQUICPayはどうでしょう?

それについては、ApplePayの加盟店向けのQAに記載があります。

お客様が当店で Apple Pay をお使いになる場合、ご利用額に上限はあるのですか?

Apple Pay を使えば、お客様はどんな金額でも簡単に、しかも安全に支払いができます。

QUICPay の場合は上限額が 20,000 円になっていますが、お店の端末を QUICPay Plus にアップグレードすれば上限額はなくなります。支払い時の暗証番号の入力は不要です。

iD の場合は加盟店が上限額を設定できます。ご利用額が所定の上限額を超えた場合は暗証番号の入力が必要になります。

日本の Apple Pay について - 加盟店向けのご案内 - Apple サポート

 

ということで、結論としては「店舗による!」ということです。

ただし、実際にアップルストアで利用したところ、「iD、QUICPayともに、50,000円の利用が可能」でした。

 

クレジットカードキャンペーンによるキャッシュバック

クレジットカード入会後、●●円利用で●●マイルをプレゼント!というキャンペーン。

パソコンの購入など、高額決済を予定しているときには、必ず利用を考えた方がお得です。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

今回は、複数のカードで分散してApplePayにて購入したことから、最大の決済金額が16万円ほど。したがって、ANA JCBのキャンペーンを利用することにしました。

 

MacBookProの13インチと15インチはどっちがいいのか?

私の利用方法は、子どもの写真と運動会などの動画編集がメイン。そのため、SSDの容量は必要です。

そこで、13インチか15インチかで悩みました。写真や動画に関しては15インチの方が、13インチよりも画面が大きいなどのメリットはありますが、13インチでも十分です。

ただし、動画編集を行うことを考えると、メモリは16GBは欲しいところです。iphoneでも4Kなど高解像の動画が撮影できるので、今後扱うデータ容量がさらに増えていくことを考えると、現状と同じ8GBでは不安です。

SSDが512GB、メモリ16GBにした場合の比較表です。

 

画面

15インチ

13インチ

CPU

2.6GHzクアッド Core i7

2.9GHzデュアルCore i5

GPU

外付け

内蔵

価格

279,504

236,304

13インチで心配なのは、GPUの性能です。

13インチモデルは、いわゆる統合型GPUとして、15インチモデルの外付けGPUよりも一段低い性能。

それでももちろん十分に動作条件は満たしている。

Final Cut Pro X、Motion 5、Compressor 4 のグラフィックカードの互換性 - Apple サポート

また、用途の一つである写真管理や編集においてもGPUは使われるようだが、これも「ある一定程度の性能があればよく、それ以上の性能は必要ない」ようです。

5,000万画素超時代を見据えたLightroom向けPCを作る Impress連動企画(後編) | パソコン工房【公式通販】

動画編集においても、性能は悪くないようだ。

最上位モバイルPC対決:「VAIO Z」クラムシェルモデル徹底検証――Surface Book/Pro 4と比べた性能は? (2/8) - ITmedia PC USER

 

ただ私は、たったひとつの理由で、やはり15インチに優位性があると思いました。

それは、13インチの統合GPUはメインメモリをGPUで1.5GB程度使用すること。

今回のMacBookProの搭載メモリ16GBは贅沢な量とは言えません。

メインメモリの一部がGPUに使われるのは、GPU性能が低いことと合わせて大変なデメリットと考えました。さらにCPU性能も15インチの方が良いことから、可搬性には目をつぶって、15インチの購入を決断しました。

 

15インチならどのモデルを買うのがよいのか?

 こちらについては、この記事で検証しています。

今回は予算的な制約からGPUのCTOは断念しました。

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

アップルケアの必要性は?

 今回アップルの補償制度を付けるか否かは下記記事で検討しています。

結論としては、それほど持ち運ばないし、最近はHDDなどの可動部品が少なくなっており、故障リスクも低いと判断したため、加入しませんでした。

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 アメックスの保険に入ろうと思いましたが、、上の記事でアメックスが保証の上限としている購入費用は、「アメックスカードで支払った額」とのこと。

今回のケースのように、ギフトカードを使った分は保証の対象額から外れてしまうということで、今回は、断念しました。

もうちょっとギフトカードを買って1000円分だけアメックスで支払って保証を受けようとしたのですが(笑)

 

まとめ

長々と検討しました。やはりApplePayのキャンペーンと、クレカのキャンペーンは強力です。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp