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お得な新型MacBook Pro(15インチ)はこれだ!(松・竹・梅)

いよいよ新型MacBook Proが発表されました。

13インチのタッチバーなしモデルは、すでに展示が始まっており、私も早速店頭に見に行きました!デザインがMacBookに近くなって洗練されている。

これまでのボディも良かったけど、新型もすごくいい!絶対欲しくなって色々研究中です。そんな私は、動画編集や写真管理を中心に行うため、15インチの購入を検討中。

なお、表参道店には、タッチバーアリモデルが展示してあるとのこと、行けばよかった残念。

そこで、オトクなモデルはどれなのか?色々調査中です!

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(ビックカメラ有楽町店で展示中のMacBook Pro13インチ)

 

今回発表された新型MacBook Proは小さな異変が起きています。

それはCTO(カスタマイズ)がお得になっています。

そこで、CPU、SSD、GPUそれぞれをカスタマイズするのが良いか。

それとも店頭販売されているいわゆる「吊るしモデル」がいいのか?

今回のラインナップ(最上位機種:松、中位機種:竹、旧機種:梅)のそれぞれで、結局どのモデルがオトクなのか?真剣に検討してみました。

その結果「竹+」がいいのではないかという結論に!

モデル

竹+

価格

278,800円

238,800円

278,800円

CPU

2.7GHz

2.6GHz

2.6GHz

SSD

512GB

256GB

512GB

GPU

Radeon Pro 455(2GB)

Radeon Pro 450(2GB)

Radeon Pro 460(4GB)

 

 さて、今回のMacBook Proは2モデル構成。梅モデルはありません。

 

13インチは梅モデルとして「タッチなしバージョン」が売られますが、15インチはタッチなしバージョンではなく、梅モデル相当として旧モデルが併売されます。

接続インターフェースも古いままです。

「USB-Cは使いにくい。SDスロットが必要。ファンクションキーが必要!」などというニーズに対応するためでしょう。

 

せっかく15インチを買うならタッチ有りバージョンですよね!

ということで、松モデルと竹モデル。どっちがオトクなのか検討してみます!

 

松モデルと竹モデルの違いは?

モデル

CTO可

価格

278,800円

238,800円

CPU

2.7GHz

2.6GHz

2.9GHz

SSD

512GB

256GB

2TB

GPU

Radeon Pro 455(2GB)

Radeon Pro 450(2GB)

Radeon Pro 460(4GB)

松モデルと竹モデルの違い、「価格」「CPU」「SSD」「GPU」です。

この差はどれくらいでしょう?

 

CPU

これはクロック数の違いがそのまま性能に結びつきます。

松は竹よりも、3.8%ほど高速になります。

松を2.9GHzにCTO可能。価格は2万円、性能差は7.4%です。

竹も2.9GHzにCTO可能。価格は3万円、性能差は11.5%です。

なお、竹を松と同じ2.7GHzにCTOは出来ません。

 

SSD

コレは容量差がそのまま使用可能容量となります。

今のところ公式には内蔵SSDの交換はできないとされているため、

必要容量を選ぶ必要があります。

松を1TBにCTOすると4万円です。

竹を512GBにすると2万円、1TBなら6万円です。

 

自分は正直「256GB」では心もとないというのが正直なのところ。

じゃあ「512GB」なら大丈夫かというとそうでもなさそう。

結局、外付けストレージを使うことになるんだろうな。じゃあ少なくても良いかな?

と一番悩むところです。

 

 

Samsung 外付けSSD 250GB T3シリーズ USB3.1対応

 でも「じゃあ、外付けSSD買うか!」と言って調べてみると、USB-C対応のが意外と少なくて値段も上記モデルで「15,282円」と決して安くはない。

512GBモデルは23,659円で少しお買い得感は出る。

そう考えるとCTOで内蔵が256GB→512GBで2万円って値段は案外悪くないのかもしれない。

11月7日追記

悪くないどころかSSDのCTOは極めてコスパが良いです!

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

GPU

グラフィック関係を司るGPU。性能差がわかりにくいのですが公表されています。

Radeon Pro | Radeon Creators

Pro 460(CTO)

Pro 455(松)

Pro 450(竹)

1.86 TFLOPS

1.3 TFLOPS

1 TFLOPS

16 (1024)  UNITS

12 (768)  UNITS

10 (640)  UNITS

TFLOPSというのは、浮動小数点演算の速さ。

UNITSは、GPU内のコンピュータの数。

竹と松の性能差は1.2から1.3倍。

CTOすると竹からは1.8倍に、松からも1.4倍に。

そして何よりCTOするとGPUメモリが2GB→4GBに。

 

11月15日追記 それぞれの性能を詳細に比較しました。 

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

松は460にCTO可能。価格は1万円、性能差は1.4倍でメモリ2倍。

竹も460にCTO可能。価格は2万円、性能差は1.8倍でメモリ2倍。

 です。

 

結局オトクなモデルはどれか?

 以前だったら最上位の松モデルと竹モデルの違いは3万円くらい。

ストレージを松モデルと同じにするだけで2万5000円。

5000円差しかないのにCPU、GPUが松モデルのほうが上。

だったら最初から松モデルを買ったほうがいいや!

ということで、カスタマイズするなら圧倒的に上位機種がお得だったけど、

今回は異なる。

バリューセット的なお得感がだいぶ少なくなったのが今回のMacBook Proだと思う。

モデル

竹+

価格

278,800円

238,800円

278,800円

CPU

2.7GHz

2.6GHz

2.6GHz

SSD

512GB

256GB

512GB

GPU

Radeon Pro 455(2GB)

Radeon Pro 450(2GB)

Radeon Pro 460(4GB)

 そうすると、竹をCTOでカスタマイズする「竹+」モデルのお買い得感が光る。

松と同じ値段。CPUこそ数%の性能差はあるが、その分GPUはメモリ2倍で1.4倍の性能。コストパフォーマンス的にはこりゃお得じゃないですか?

 

難点は吊るしモデルならばビックカメラ等でポイント還元があるが、アップルストアでは、定価販売。ビックカメラでハピタス経由の購入ならば、松モデルでは18000円分のポイント還元が受けられる。その差をどう見るか。

ビックカメラやアップルストアで更にお得に購入できる方法を掲載しているので御覧ください。

 

この記事の記載後に、ハピタスを経由したビックカメラでの購入で12月22日から更に2.4%付与にポイントアップしており、合計7.4%です。

これならば、吊るしの上位モデルにして、ポイント還元をもらうほうがお得です!

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp