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子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

子連れトラベラーが、陸マイルを稼ぎ、子どもを連れて特典航空券で世界を旅したいページ

消極的陸マイラー生活のすゝめ(配偶者 敵に回すな 味方につけろ) 

クレジットカード ポイントサイト

子連れトラベラーが陸マイラー生活を行う上で、配偶者に理解してもらうことは結構大変。FX案件は怪しいと警戒されてチャレンジしてもらえないことも!

そこでせめて、ネット通販でのハピタス利用程度、できる範囲でマイルを貯める「消極的陸マイラー生活」をしてもらうことで、少しでも陸マイラー生活に理解を示してもらいましょう!

そして、いずれは積極的な陸マイラーに成長してもらうことを願います!

 

 

陸マイラー最大の敵は一番身近に!

陸マイラー生活をするにあたって一番の難題はなんでしょう?

・「また変な書類が来てるんだけど!」

・「FXとかって危ないのに手を出してるんじゃないの?」

・「クレジットカードばっか作ってどうすんの?」

・「クレジットカード作れ?個人情報が漏れるから絶対ヤダ!」

非難警戒してくる人。そう、配偶者の存在です。

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ポイントサイトで良い案件がないかを探っていても

「そんな時間あるなら掃除してよ&子どもの面倒見てよ」

 

「栄養ドリンクで100%還元」の美味しい話でも

いや、だからと言って、いらないもの買う必要ないし」

 

「50%還元のお得な外食案件」があっても

「せっかくだったら美味しいものを食べたい!」

 

などと不満をぶつけて、陸マイラー生活を困難なものにしていきます。

 

今後SFC修行やJGC修行を行う際にも

「家を留守にして遊びに行ってないで子供の面倒見てよ!」

「沖縄!!!行きたい!!せっかくだったら私も行きたい!日帰り?何言ってんの2泊はする!」(フライト単価どれだけ高くなるんですか?)

 

そんな、あなたが紙切れ1枚で自由になれる方法を紹介します!「はいっ離婚届!」ってそりゃさすがに厳しいです。

ということで、そんな覚悟もないヘタレな我々が、なんとかして配偶者を味方につける方法を検討します。

 

陸マイラー妻の配偶者的思考(我が家を例に)

・クレジットカードとかFXなど新しいことにチャレンジする気はありません。

・ポイントはタダでもらえるもの。お金を出してポイント相当分を手に入れるなんてもったいないです。

・自分の買い物はコスト計算しないけど、旦那の消費には口だすよ。(JGC修行?もったいない!)

・でもタダでラウンジが利用できたり、ビジネスクラスに乗れるのは大好きだよ。

 

 

もしあなたの奥様が「理系マイラーさんの妻」のように、積極的に案件をこなして上級会員を目指すような奥様なら何ら問題がございません。お二人で仲睦まじく情報収集をして世界中を飛び回ってください。

rikei-miler.com

そう、旦那さんはANA(SFC会員)で、奥様はJAL(JGC)会員なんてのもいいですね。二人で稼げば・・・・・ああ、うらやましい。

 

でも現実的にそんな奥様は数少ないですよね。

多かれ少なかれ、うちの妻と同じような配偶者を持つ人が多いのではないでしょうか。

そんな配偶者を説得して、バリバリ案件をこなす陸マイラーにジョブチェンジさせるのは、中国が民主主義国家に生まれ変わるくらい難しい事。現実的には無理です。ありえません。

 

そこでご提案させていただきたいのが

「旦那が陸マイラー生活を頑張る。配偶者は、それを阻害せず、協力できる範囲で協力してもらう「消極的陸マイラー」になってもらうこと」

です。

 

消極的陸マイラーとは

勝手に作った造語ですが、ここでいう「消極的陸マイラー」とは、「無理せず、できる範囲で陸マイラー活動に取り組んでもらう」というもの。

FXとかクレカの作成、100%還元案件でもあまり必要がない商品には、積極的には取り組みません。基本はハピタスの通販やハピタス書店などリスクが全くない案件のみ。

ただし、欲しいクレカがキャンペーンをしているときや、いつも使っている化粧品が還元案件をやっているときには、参加してもらう程度のポイントはそれほど稼げないけど、リスクも低い活動です。

 

この配偶者を消極的陸マイラーにする作戦は次のストーリーを期待してのものです。

①「買い物するときはハピタスを経由してもらったり、ポイント還元の高いクレジットカードを使ってもらったりするなど少しでもいいから陸マイラー活動に参加してもらう。

②一緒に貯めた(ことにした)マイルを使って、ビジネスクラスで旅行する。

③「マイルを貯めるってお得だね!」と、マイルの価値を認識してもらう

④「積極的陸マイラー活動」にランクアップしてもらう。

というもの。いかがですか?

 

ハピタスで陸マイラー生活から始めよう。

ポイントが貯まるサイトで、陸マイラーならほぼ全員が登録していると行っても過言ではないポイントサイトのハピタス

ハピタスを通じて、ネット通販したり、クレジットカードを作成するだけでポイントが貯まります。これだけで年間10万マイル以上、最大で30万マイル近く稼いでる人も多数います。

まだ「ハピタスにすら登録していないよ」という方は、まず登録を。なお、今ならこのリンク経由で新規登録すると30ポイントをプレゼント中です。

 日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス 

 

買い物(楽天・旅行)関連 難易度★☆☆

「楽天で買い物するときにハピタス経由だとさらにポイント貰えるで~」

「っえ?そうなの?どうやるの?」

妻は「タダでもらえる」という話は好きでないのに、「お得に買える、ポイントがアップする」という話は大好きです。したがってネット通販で購入するときには必ずハピタス経由で購入するということは、積極的陸マイラーである私よりも徹底しています。

特に書籍など、私は書店で買ってしまおうとするのですが、「ハピタス書店で7%ポイント還元で買えばいいじゃん」と言われてしまうほど。

出来るだけ安いサイトで商品を買うという当たり前の行為。さらに単純にポイントが追加でもらえるだけでお得感しかないので取り組む難易度は非常に低いです。

上手くいけば年間10,000マイル程度の獲得が可能です。

 

クレジットカードのポイント還元 難易度★☆☆

「庶民の一般的な決済額では、海外に行くほどマイルを貯めることはできない!」ということは陸マイラー界の常識です。

還元率1%のカードでも100万円使ってもやっと1万ポイント。ポイントサイトで、FX1口座、クレカ一枚で到達してしまうポイント数です。

それでも家族共用口座での買い物はANAの家族会員カードで。妻の買い物はANAの妻カードで、と使い分けつつもANAマイルを貯めるよう徹底しています。

目的は、「家族が一緒にマイルを貯める」ということを常に意識するため。

たしかに、これで貯まるのは毎月500マイル~1000マイル。年間10,000マイルほどですが、「マイルを貯めなきゃ意識」を向上させるにはばっちりな手段です。

 

クレジットカードの作成 ★★☆

「クレジットカードを作るだけで1万ポイントだよ」

「個人情報とか怖いからいやよ。それにカードはいらないし」

我々ならば気軽に作るクレジットカード。でも妻に言うとこんな返事。まあ妻の考えの方が一般的には正しいですよね。

決して、「お前の個人情報なんて価値ねーよ」とか言ってはいけません。オカマ居る同お先真っ暗です。

まぁ、ポイントがもらえるからと言ってクレジットカードを何枚も作るという我々の感覚の方が少しおかしいんです、われらの言い分に正当性はありません。

 

少し話は変わりますが、妻は試食を好みません。スーパーで試食を進められても、自ら撮りに行く私と違い、「近所の人に見られるとかっこ悪い」「衛生的に心配」と言い、決して食べません。カーディーラーが行う来店プレゼントにも、点検などの名目がないと、プレゼントをもらうためだけでは絶対に行きません。無料でサービスが提供されるということに抵抗があるようです。なので「ポイントがもらえるよ、しかも初年度無料なので退会すればいいよ」という誘いにも絶対に乗りません。

なので、あまり強要すると消極的にすら、陸マイラー生活に参加してくれなくなります。

私は妻には、「自分の名義でもカードを作った方がいい。ANAによく乗るのでANAカードを作ろう」と言って「ANA-VISAカード」1枚を作らせました。もちろんハピタス経由です。

ただ「これもポイント目的で作ろう」ではなく、「ANAカードを作ろう」というアプローチだったので、案外すんなり作ってくれたんですよね。

100%還元商品の購入 難易度★★★

妻はマイルの価値をあんまり理解していません。

1000マイル<1000円とマイルより現物の円に価値を見出します。

たしかに、企業が独自に発行しているポイントよりも、現金の方が信用できるのは世間的には当たり前です。

したがって「全額ポイントでバック」にも魅力を感じてもらえません!

たまたま欲しいと思っていた物がポイント還元されるという場合はもちろんオーケー。

過去には「ザ・モルツ」と「野菜生活」はオーケー。栄養ドリンク「RAIZIN」は渋々オーケー。「ユーグレナドリンク」はNGでした。

まぁ小遣いで買えばいいんだけど、マイルは家計に入るんで、自分で使える小遣いの量が減ってしまうしな~という悩みもあります。

 

 

どうして配偶者を「積極的陸マイラー」にしようとしないのか?

「男は乗り物が好き!」ですよね。小さい子を見ていても、男の子は電車や飛行機が大好き、もう本能。

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対して女性の多くは別に好きでも嫌いでもないあえて言うなら「乗り物は移動手段」。

エコノミーでも移動だけなら十分。ファーストでも落ちる時は落ちて死ぬので安全性は一緒。だったら「飛行機に金をかけるよりも、ホテルにお金を掛けたい。」そんな思考。

 

・特典航空券じゃなくても格安航空券でいいじゃない。

・別にビジネスクラスに乗りたいと思わない。エコノミーでも十分。

・ステータスなんて迷惑。服とか考えるのが面倒くさいの?

・ラウンジ行かなくても、空港のレストランで食事すればいいじゃない。

・優先チェックインも1時間早くいけば不要でしょ。

・優先搭乗なんて必要ない、先に乗ってもしょうがないじゃない。

・SFCの会費で夫婦2万円?。海外旅行は年に一度程度だから不要よ。

 

まあ、そうですよね(笑)どれも間違ってはいません。

これらのメリットは言葉で説明しても伝わりません。一度体感してもらわねば。

 

妻を連れて特典旅行(接待旅行)に行こう!

本格的な陸マイラー生活を行っていくには、妻の協力(というか名義(笑)は不可欠です。だから、とにかく早めに特典航空券で旅行に連れて行くのが大切だと思います。

出来ればビジネスクラスがいい。

場所はどこでもいい。でも必ず妻が行きたいところ。

羽田発がいいかな。韓流が好きならソウルもいい。だって接待旅行だから。

ビジネスクラスでもソウルなら3万マイル/1人。

もうチョイ頑張って香港や台北なら4万マイル/1人。

これで「マイルってスゲ~」って思わせよう。

 

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そして最後に「一緒に貯めたマイルで行けたよ、ありがとう」

これ大切。これ言わなきゃ「また頑張ってマイル貯めてね!」で終わっちゃう。

 

俺ちょっと失敗した。

「あなたマイル貯める人」

「私マイル使う人」

になった。

積極的陸マイラーへのジョブチェンジは果たせなかった(笑)

それでもいいです。ちょっとでも協力してマイルを貯めてくれれば。

いつか積極的陸マイラーになってくれることを信じて・・・・