子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

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【アメックス】ポイント別の使い道はこれだ!

いわゆるアメックスゴールドまつりにおけるポイント付与が9月8日に終了し、

概ね皆さんの獲得ポイントが見えてきたことと思います。

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付与されたポイント別にベストな使い道を検討しました!

 

結論から言うと

30万ポイントまで ANAやBA、キャセイなどの特典航空券に移行しましょう。

30万ポイント以上 SFC(ANAの上級会員)に入りましょう。

150万ポイント以上 JGC(JALの上級会員)に入りましょう。

それではそれぞれを詳しく解説していきます。

 

~30万ポイント

陸マイラーならANAマイル一択!

ANAのマイルへの移行がお勧めです。ご存知の通り、ANAのマイレージプログラムは日本人のとって最も貯めやすく利用しやすいものです。特典航空券以外にも電子マネーや商品との交換もできますので、無駄にならずに済むのが一番のメリット。

ただしメンバーシップリワードプラス5400円の他に、ANAマイルへの移行は3240円かかるのがデメリット。

それでもメリットは大きいですよ。

 

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をご覧ください。

 

②アジアが好きならキャセイもお得!

香港を拠点としているキャセイパシフィック航空

こちらのプログラムは、香港経由でのアジア各国への便が充実しています。

特にベトナムの「ハノイ」は羽田からは2500マイル弱のため、エコノミーなら30,000マイル、プレエコなら36,000マイル、ビジネスでも50,000マイルで香港経由で向かうことが可能。

もし、家族3人でも90,000~15,0000マイルで中国・台北・香港・ハノイへの特典航空券が取ることができます。

 

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をご覧ください。

 

③BA(ブリティッシュエアウェイズ)はやっぱり便利

日本国内なら片道4500マイルでJALの特典航空券が取れるBA(ブリティッシュエアウェイズ)はやっぱりお得。

取得マイルがそれほど多くなくても、例えば北海道旅行を、往路は飛行機、帰路は新幹線というスケジュールで組むことが可能。これなら家族3人でも13500マイルで可能です。

海外でもたとえばグアムならばエコノミーで必要マイルは20,000マイル。

これは、家族3人で行っても60,000マイルと、ちょうど上限設定されている場合でも獲得できたマイルです。

しかも、香港便ならプレミアムエコノミーが一人30,000マイル(家族3人で90,000マイル)と大変お得。

ハワイでも40,000マイル(家族3人ならば120,000マイル)です。

国内から海外まで使い勝手の良いプログラム。しかも実質無期限です!

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④その他、グアムを始めとした海外への特典航空券を検討しています。

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30万ポイント~150万ポイント

①ANAの上級会員(SFC)を目指す!

さて、このポイント数の人が、今どれだけいるかというのはともかく、これくらいのポイントを持っていると

上級会員修行に手が届きます。

特に子連れトラベラーには上級会員のメリットがとても大きいです。

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貯まったポイントは、飛行機代金には1ポイント=1円で充当できるため、上級会員資格を取得するために、飛行機に乗りまくるというものです。もちろんポイント数が少ないときは自分の財布から追加で充当する必要はありますが。

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この上級会員、将来にわたって使うことが出来る資産となります。一度取得すれば、今後ツアーで飛行機を利用するときや、出張で飛行機に乗る時もラウンジ利用ができ、優先搭乗も利用できることになります。それも生涯(現在のプログラムが継続する前提ですが)

 

さて100万ポイント未満であるならば、ANAの上級会員を目指すことをお勧めします。

ANAは飛行機に乗らないでもマイルが貯めやすいのがメリット。

特にポイントサイト(ハピタス)を利用すれば、ポイントはどんどん貯められます。

ハピタスで地道に活動をすれば、年間10万マイルは簡単にたまります。

 

 

そして上級会員であれば、特典航空券は大変取りやすくなります。

アメックスのポイントで上級会員になり、その後ハピタスで貯めたポイントを利用して、

特典航空券をとるという流れがもっともお勧めです。

 

150万ポイント以上

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ほとんどいないと思いますが、これくらい貯まっている場合は、3年計画で考えます。

まず、毎年8万マイルをANAマイルへ移行24万マイルがたまります。

 

そしてその残りのうち50万ポイントで、JALの上級会員であるJGC修行を行います。

さらに残りの約75万ポイントを利用して、BAとキャセイの特典航空券(エコノミー)で、ラウンジ等を利用して、海外旅行を楽しむというものです。

さて、75万ポイントあれば、

家族3人の場合

・香港、ハワイ、ホーチミン、ロサンゼルス、バンコク、グアム、ケアンズ、ウィーン

に行くことが出来ます。(ブリティッシュエアウェイズの場合、一人当たり25.5マイル)

もちろん香港だけであれば、12回行くことが出来ますし、夫婦二人の場合は、さらにローマと台北に行くことが出来ます。

 

さて、合せて3年後に、陸マイラーの実績を見ながらANAの上級会員を目指すかを検討します。

JALのJGCのデメリットは陸マイラーにとってはポイントサイトでマイルを貯めにくい事。

その点ANAはソラチカルートがあること。

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このルートが潰されていたりするならば、そのままJGC会員としてJALメインで利用をしましょう。

もし、まだANAが陸マイラーに優位性がある場合は、移行していた24万マイルをスカイコイン(40万円分)に移行して、ANAのSFC修行を行いましょう。

 

 

以上

30万ポイントまで 特典航空券に移行しましょう。

30万ポイント以上 SFC(ANAの上級会員)に入りましょう。

150万ポイント以上 JGC(JALの上級会員)に入りましょう。

 

ということです。

 

この記事は9月9日以前に書き留めていたもので、100万ポイント以上の使いみちに困るだろうとかなりの妄想とともに記載したものです。今ではあまり実用性はないかもしれませんが、せっかくなので掲載しますね(笑