子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

子連れトラベラーが、陸マイルを稼ぎ、子どもを連れて特典航空券で世界を旅したいページ

アメックスゴールド祭りの全て(欲望と嫉妬にまみれた105日間の記録)

陸マイラー界の歴史に残る出来事。アメックスゴールドまつり。

幸いにも参加できた一員として、この歴史的なイベントを後世に語り継ぐために振り返って記しておきたいと思います。

 

序章(5月初旬)

4月にハピタスを知り、5月から陸マイラー道を走り出した僕。

その昔、まだ学生だった頃に一度クレジットカードの支払い遅延等で、JALカードナビ(学生用カード)を退会処分になった過去を反省し、それからはしっかりとクレジットヒストリーを重ねてきたおかげもあり、順調にクレジットカードの作成でポイントを貯める日々を過ごしていた。

 

実は、そのころは春の入会キャンペーンラッシュがひと段落して、それほど大型のキャンペーンが開催されていなかった。そこで、アメックスゴールドカードがたくさんポイントをもらえるらしいという記事を見て俄然興味がわいたのであった。

kowagari.hateblo.jp

実はこのキャンペーン、Amazonの箱に、クレジットカードキャンペーンのチラシが入っており、その中に記載してあるキーワードがないと、申し込みができないというもの。

 どこかにそのキーワードの記載がないかといろんなページを探し回った。

「誰か書いてくれればいいのに!」と思いながら、まるで中学生のように目を凝らしてモザイクを判別しようとしたり、

適当に推測してみたりしたものである。だが、結局キーワードは見つからずじまい。

「まぁ、そのうちAmazonで買い物したら入ってるだろ」とあきらめて、そのまま忘れてしまった。

しかし、そこでもしキーワードを見つけていたら、このゴールドまつりに参加することが出来なかったのである。

残念ながら、ここで、Amazonのキャンペーンに参加してしまった者、あるいは同時に実施していたキン肉マンのフィギアキャンペーンに参加してしまった者たちは「乗り間違え組」と呼ばれ、よほどのキン肉マン好き以外は深く後悔してしまうのであった。

 

irsm07.kamakurablog.com

人生何が幸いするのか、わからないものである。

 

申し込んでカードが到着(5月12日頃)

「公共料金でおいしいキャンペーンをやっている。」その時、毎日このブログを更新していて、ブログ村での更新情報や人気記事ランキングを見るのが日課になっていた自分は、そんな記事を見つけた。

f:id:mairu-de-hawaii:20160909221657p:plain

このアメックスのキャンペーンは、電話やガス、水道などの請求が来ると、そのたびに2000ポイントが付与されるというもの。特筆すべきは上限設定がないこと。

monimonita333.hatenablog.com

電気・ガス・電話など合計5つくらいを3カ月すると,30,000ポイント。悪くない条件だ。

よし、それでは申し込んでみよう!ということで、申し込みを行ったのが5月12日。

そののち、105日ルールが判明したときの終了日が8月25日。終了日付近に「あぁ、あと数日遅ければ8月末もポイント付与の対象になったのに!」と地団駄。

その時は申し込みの数日の違いでこんなに後悔するとは思ってもいなかった。

 

会社提携のビジネスゴールド以外では、初めてのゴールドカードである。セゾン以外では、初めてのアメックスである。

「どのような審査が行われるのか?」、「職場に電話がかかってきたら、きちんととりついでもらえるか」などなど、最初はドキドキしていたものの、わずか数時間後に「審査通過のお知らせ」がEメールでやってきて仰天したのである。

とてもじゃないがゴールドにふさわしいステータスをもっているとも思えなかったからである。

 初めて手にするキンキラのアメックスゴールドカード。

一桁足りないカード番号に、一ケタ多くて丸見えのセキュリティコードなどなにからなにまでが初めてで、正直「なんじゃこりゃ?」というカードであった。

キンキラすぎて外で出すのも成金っぽくて恥ずかしい。いや、でも大丈夫。君は公共料金で活躍する日の目を見ないカードなのだ。

 

正しい使いかたである公共料金の切り替え(5月15日ころ)

上限なしとはいうものの、「電気・ガス・水道・携帯・電話」等々、よくよく調べてみると切り替えに1月近くかかったり、水道料金の請求は2カ月に一回だったり、意外とめんどくさい事に気づく。しかもインフラ関連の請求は一般的な家庭ならば5請求程度。

しかし2000ポイントのためだ。

2000ポイントと言えば20万円分決済しないと得られないポイント数。

なるべく3カ月分がもらえるよう、頑張って切り替えをすすめた。

ワクワクしつつも、成果が出るのは一か月後なのでのんびりと構えていた。

家族カードを一緒に申し込みつつ、目標を2万ポイントに設定!

このころまでに申し込んだのが、その後「5月上旬組」と呼ばれる人たち。

5月上旬組は欲深くなく、陸マイラーとしてコツコツとポイントを積み重なていた者たちで、今回も通常のクレジットカードの入会キャンペーン同様3万ポイントでももらえれば御の字という温厚な人たちである。自分もこの温厚なグループであった(笑)

しかし、この「5月上旬組」もその後どんどん欲深くなり、さらには「5月下旬組」に嫉妬の目を向けるなど、徐々に本性が表れて来るのであった。

 

祭り前夜(爆発の予感)(5月下旬)

少しずつアメックスゴールドへの関心が高まる中、プロバイダへの登録により、請求数が増やせるのではないかという話が出てくる。ダイヤルアップ回線で申し込みをすることで、200円/月程度で、請求を起こす計画。

 

実現性の高さと、必要なコストの低さにみな驚き、次々に申し込むものが多数でてくる。

これにより当初インフラ関係では5請求程度が限界だと思われていたところ、このプロバイダ関係でさらに上乗せの10請求。

合せると月15請求×3カ月×2000ポイント=9万ポイント!と、にわかに過去最大級の請求祭りの予感。

www.sekai100isan.com

 この時でもせいぜい10万ポイントを超えればいいだろうと言う程度。

ただ、同時に複数の携帯電話を所持していれば、回線分の請求が来ることが予測され、いそいで一括請求をばらして請求に変更するためにショップに行くものが多数出るなど、参加するプレイヤーが急激に多数出現!

 

しかしこの時に、MNPや下取りなど携帯電話会社のキャンペーンの裏を付きポイントをせしめるのを生業とする「ケータイ乞食」が紛れ込んだことが、この祭りを悲惨なものに代えていくのであった・・・・

この時に参加した者たちは「5月下旬組」と呼ばれ、本人は最も恩恵を受ける一方で、強欲に暴れすぎたため、既存組はもちろん5月上旬組含め皆から忌み嫌われる存在となったのである。

 

アメックスショック!上限設定(6月1日)

ポイントが付与されるかの確信がないまま走り出す人々。一方で、先駆者たちからの情報を得てから参戦しようと様子を見る傍観者にショッキングな出来事が!

6月1日に設定された60000ポイントまで(30回まで)という条件設定である。

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

突如もうけられたこの上限。当初は、確かに条件設定は痛いものの、60,000ポイントと比較的高いポイントが設定されているということもあってか以外にも冷静な見方も多かった。しかしそののち、このわずかな差が大きく広がっていくのである。

 

慎重に五月組の様子を見すぎたがゆえに、上限を設けられてしまった者たちは、「乗り遅れ組」と呼ばれる。過去に比べると非常に多い60,000ポイントと大量のポイントを与えられたにもかかわらず、「たった数日遅れただけで、どうしてこんなに違うんだ!」とアメックスや5月組に対して罵る醜い姿を見せるのであった。

それも5月組が、ボーナスポイントを画面いっぱいに付与されているのを横目に、30回付与で止まってしまった画面を見てはため息を繰り返す日々であるから当然のことであった。

 

祭り前夜(6月)

6月に入ると、様々な研究が急激が進んだ。

そしてこのキャンペーンは請求者名によって付与されるか否かが決まる!という研究成果も見え始めてきた。

例えばYahooBB。

プロバイダとしてYahooを利用しているものは今では少数だと思われるが、Yahooジャパンという名称で請求が来た場合にはポイントが付与されることが判明したのである。

この研究を進めたのは「マイル乞食のすけすけ氏」を中心とする4月組である。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

彼らは結果的に自分が手にしたポイントは数万ポイント~20万ポイントくらい。しかし、その研究結果は祭り参加者にとって非常に大きなもので、多くの人から感謝されることになる。

 

YAHOO

このYAHOOプレミアム等では、YAHOOという名称が請求に入っている場合にはポイントが付与されるものであった。そこで多くの強欲な者たちが「YAHOOふるさと納税」「YAHOO募金」などに手を出すが、結局ポイントは付与されなかった。しかし自治体や当時の募金先である熊本の人たちは喜んだであろう。

アメックスゴールドまつりは、醜いポイント争奪戦であったが、唯一社会に貢献したのは、2000ポイントを狙って強欲な者たちが行ったこの数百円の募金くらいであろう。

 

さらにこれは7月以降の話であるが、当初は皆Yahooプレミアムの登録料498円を請求させることでポイントが付与されていたが、徐々にYahooブックスで一点でも購入でもYahoo名の請求だと分かると、「神々の指紋」というたまたま一冊10円で売っていた本が突如大ブレイクするのであった。

ascii.jp

そしてYAHOOは1カードごとに5アカウントまでが作成可能だったため、多くの人が家族カード含めて10アカウントを作成して請求に励むのであった。また、そののちには、一度ウォレット登録を削除することで再登録できるという情報もあり、一人で30請求や40請求まで増やすことも可能になったのである。

さて、この祭りの参加者を推し量ることは難しいが、一説によると500人とも1000人とも言われる。実はこのブログも2chからリンクを張られた時のアクセス数が約1000アクセス。あながちおかしな数値でもないだろう。

すると、神々の指紋の総売り上げは10円×10アカウント×1000人=10万円。印税が2割ならば2万円しかない。対してアメックスの持ち出しは2000万ポイントである。罪作りな本である。

 

スカパー

それとともに、徐々に、NTT、AU、ソフトバンクなどの名称で、アメックスが当初想定したであろう公共料金ではなく、simカードやインターネットのサービスでも請求であがってくるのが徐々に知られてきた。

特にスカイパーフェクトTVのオンデマンドサービスであるスカパーオンデマンドは、代表的な事例であろう。通常月額契約であるはずが、1番組ごとの購入でもポイントが付与されることが判明するや否や、108円の最安番組である「笑ゥせぇるすまん」に多くの人たちが殺到するのであった。しかし、複雑な表記ゆえ、スカパーのショボい検索システムでは検索ができず、「るすまん」と検索する必要があった。普通に笑うセールスマンを見たい人は絶対に検索できないが、ポイント乞食だけに圧倒的な人気を誇った「るすまん」砲の誕生であった。

自分自身も6月中に100アカウント作った。20万マイルゲットの予定だ。掲示板では「アメックスから退会させられるぞ!」という脅かしもあったが、20万マイルゲットのためなら、それくらいのリスクは背負える!ということで、10800円かけて100アカウントを作ったのである。

 

hulu

huluは、1アカウント1007円と料金が高い。しかし自分は5月にhuluを利用すれば、無制限にアカウントを作れることを発見した。1マイル=1円以下なら安いと言われる陸マイル業界の常識の中で、1マイル=0.5円は格安ということで、20アカウントくらい作っていた。この無制限アカウント作成は俗に「無限技」と呼ばれるものである。

etflixなどは、4アカウント以上を同じクレジットカードに設定するとエラー表示が出るなど、制限があるサービスも多い。一方でhuluは、メールアドレスさえあれば、無限にアカウントを作成できるのだ。また、毎月月末締めで請求するサービスが多い中、huluは登録(料金発生)から請求までのタイムラグがきわめて短く3日程度。そこで、付与されるかどうかのバロメーターとして多くの人が利用した。しかし多くの人が一度も見ることはなかった。また、0simチャージやUQも同様、日ごとに請求が来るため、コストは高いものの、比較的高い人気をほこる、単発だが使い勝手がとても良く、そのために0simの申し込みが制限されたり、WIMAXルータの相場が高騰するなど社会現象を起こしたのもこの頃である。

 

高度っていうか低レベルな情報戦(6月下旬)

6月下旬になると、様々なチャレンジもあり、数万ポイントに達成する人も増えてきた。

すでにアメックスゴールドを所有していた人たち、いわゆる「既存組」からは、嫉妬や妬みからくる反発が高まってくる。10000ポイントと言えば100万円分を決済してやっと得られるポイントである。それを、Yahooアカウントを5つ作ったくらいの新参者が、簡単にもらえるのであれば反発も出てくるのは当然だ。

また、乗り遅れ組からもアメックスに対する批判が強まる。「上限ありという表記がなかったから申し込んだのに、上限があった!」(実際はどうかわからないし、只の表記漏れだろう)「わずか数日の違いなのにこの差はおかしい!」という具合にである。

しかし、まだ6万ポイントに達したと明言するものは居なかったため、乗り遅れ組の間でも「結局6万ポイント以上付与される」という期待というか希望的観測が強かった。また、5月組も本当に6万以上もらえるかという確信がなかったため、その反発も大きいものではなかった。

アメックスのマーケティング、流石である。

 

そしてとうとう最初のアカウント停止事件が発生する。

俗に言う「情弱番長俺氏の悲報ショック!」である。

ツイッターに突如流れたアカウント停止の噂話。この時期は、プロバイダ等を複数契約できるということの発見などにより、請求もうなぎ上りになったものと思われる。また、「事前入金」と呼ばれるアメックス独自の信用情報増強技もその時はまだ知られていなかった。そして、仮伝票などという言葉も出回っておらず、またアメックスは利用可能額などが示されることもなかったこともあり、何となくみんな不安になりながらも、特段利用可能枠などを意識するものはなかった。

そんな時、biglobeなどを大量に契約していた情弱番長のアカウントがストップしてしまったとの情報が飛び込んできた。

joujakubanchou.blog.fc2.com

情弱番長という怪しげな名前や、これまでのつぶやきの内容、また高度な情報戦さなかの既存組からの攪乱作戦ではないかという疑いにより、信ぴょう性は疑われた。しかし、「実際に数十も契約していたら確かにまずい」という不安から、5月組・6月組をはじめとする全軍は突然進軍を停止した。

自分も作成した100のスカパーアカウント。これはまずいということで、急いで別のカードから落とすように切り替えてしまったのである。

株でいう狼狽売りである。もっともやってはいけないことだ。実際に何の意味もなかったばかりか、貴重な20万ポイントをどぶに捨ててしまったのである。

しかし、まだ暗闇の中。突然、アメックスからアカウントが停止されたという報告はとても怖かったのである。これは私のアメックス祭の中で、一番の失敗の一つである。

その後、徐々にアカウント停止の情報がツイッターに出てくるきっかけとなる出来事であった。

 

祭り本番(7月)

7月に入ると、「仮伝票」というシステムが明らかとなる。これは、モノの購入ではなく、サービスの購入の時は、「これくらい使いそう」という金額枠を仮伝票として、クレジットカード会社に請求を上げるというもの。たとえば国際電話は電話を掛ける前には、電話代がいくらかかるかわからんので、まず電話を開始する前のクレジットカード認証時にとりあえず4000円分の請求をカード会社に上げておいて、その後実際の電話料金は8円分だとした場合、後日、本伝票を上げる際に8円の請求に修正して請求するということだ。

国際電話を1回5秒(8円)で100回通話した場合、利用者は8円分×100回=800円分しか使っていないと思っても、カード会社への請求は4000円✕100回=40万円分!。もちろん本請求が行われる数日後には請求金額は800円に訂正されるが、仮請求で一時的に設定されていた限度額を超えてしまうと、アカウントが停止され、再審査となってしまうケースが続出した。

しかし、アカウント停止の原因が明らかになってことで、事前入金としてアメックスにお金を振り込んでおくと、利用枠がその分増枠となるやり方が明らかになると、数十万円を事前入金することで、この停止処分を避ける手法が開発された。

自分も一度事前入金しようとアメックスに連絡したんだけど、「まだまだ大丈夫ですよ♪」と言われて、事前入金したいと言い出せなかった。

そしてこれがのちの悲劇につながるのであった。

 

U-NEXT機関銃の乱射による祭りの絶頂!(7月下旬)

祭りの最高潮の盛り上がりは、マイル乞食のすけすけ氏がU-NEXTが個別請求になることを明らかにしたときです、ただこの時は請求日はまとめて月末説が有力だった。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

そして、このころにはスカパーの複数アカウント請求も認められるケースが確認されて盛り上がりは絶頂を迎える。

さらに、すけすけ氏の検証により、申込日から105日が付与期限だということが判明。

ついにこのキャンペーンの全容が明らかになったのだ!

www.sukesuke-mile-kojiki.net

スカパーやヤフーなどは月末か月初の請求。この日8月30日の請求がポイント付与対象になる時期に入会したものを5月下旬組、残念ながらならないものを5月上旬組にわけられた。

我々5月上旬組は、8月末の付与が期待できないことから、7月分のU-NEXTと、スカパー活動をフルに行っていくのだった。。。私自身も、含めて。

 

浴びせられた冷や水(8月上旬)

私がフル活動を行った翌日。突然電話が鳴り、悲劇が始まる。しかも番号は噂の03-3220−61XXからだ。こりゃいかん、と思いながら、恐る恐る電話をとった私に、お兄さんは、至極丁寧に恐縮しながらかつ毅然とした態度で、「スカパーの利用は間違いないか?」「35万円の請求が上がっており、再審査となります。書類を送付するので、同封の返信用封筒に3か月分の給与明細と口座コピーを提出してください」という非情な一言。

って「これ情弱番長が聞いた話と全くいっしょだな~」と思いながら聞きつつ、たびとぶ氏のブログで再審査の様子がつぶさに書いてあり心構えが出来ていた私は、「すぐに出したいので、郵送先を教えてください!」とお願いし、無事にFAX番号と、郵送先をゲット。その日のうちに、コピーを送ることができた!!

tabitobu.hatenablog.jp

 

審査完了まで数日がかかるというある日、待ちに待った電話が!

ところが内容は、「枠が空かないので、次回の振替日までは利用再開できません」という非情なお話。

一度電話を切ったものの、再度電話で何とかならないかお願いしたところ、

「お困りですよね。それではご提案でございますが、次回の振替額と同等の額をお振込みいただければ、ご利用再開とさせていただきます。」とマジ神対応

急いで振込んだところ翌日にお電話。見事利用再開に!

いや、でもいいのかよ。このポイント目的な今一つな利用者にこんな神対応をして、ぽちぽち活動を再開させても、って自分ながら突っ込みを入れちゃいました!

 

毎日がボーナスポイントデー(8月)

もうこの時のこと、あまり覚えてない。朝起きるのが楽しみ!朝起きるとまずアメックスのアプリを立ち上げて、請求が来ているかを確認→昼ごろのポイント付与を確認という毎日。

 

たまに、お昼すぎまでポイントが付与されなくて、みんなで心配したりもしたけれど、ホント毎日がボーナスデイ。

そして訪れたもう一つのビックニュースは、U-NEXTが利用日請求!できたこと!

f:id:mairu-de-hawaii:20160909220659p:plain

正直5月上旬組は、ヤフーやらスカパーやらの月末・月初請求はポイント付与の対象外。毎日ポイントは付与されても、もう稼ぐことが出来ない絶望感に打ちひしがれていたところに飛び込んできた大ニュース。

早速ぽちぽち活動を再開。

 

「もうこのころはおかしかったね~。クリックするだけで2000円もらえるんだもん。」

「10回クリックすれば軽く1時間の時給を超えちゃうんだもん。しかも2分で。」

「ポイントつかない?大丈夫だよ。付いてるもん。」

「なんだかU-NEXT購入しないと損する気がするんだよね~」

「いや、もう充分だろ、もうこれでやめよう」

「いや、もうちょっと購入しよう」

そして、みんな付与されてもいない「数百万のポイント」の使いみちに頭を悩ます。

ブリティッシュ・エアウェイズがいいか、ANAに8万ずつ移行するか、Tポイントに移行するかとらぬ狸の皮算用。そんな毎日を送る。

 

ただ、今回のU-NEXTのPV購入では、前回枠オーバーの学習をしたので、「残りの利用枠いくらですか?」とデスクに電話で確認しながらのポチポチ。

そしたら突然この表示!

f:id:mairu-de-hawaii:20160909224524p:plain

なにこれ!なんで?プチパニックで自己嫌悪。欲張りすぎたからだ。だからやめとけばよかったんだ。全部没収されたりしたらどうしよう・・・

重い気持ちでアメックスに電話したところ「枠オーバーです」と言われショボーン

一応「いや、昨日確認してまだ大丈夫言われたんですが」、というと「あ、昨日間違って案内しちゃった。ごめんごめん。枠30万プラスするから勘弁してね!」ということで復活。

またポチポチ。でもさすがにボッシュ―とされるといやなので、常識的な金額くらいでやめておいた。

そして僕の105日が終わった。

 

平穏な日々と沸々と湧き上がる欲望(9月)

9月に入ってからは、平穏な日々だ。

世間で言われている数百万もないけど、ハワイに家族で行けるくらいのマイルは貯まった。でもなんだか物足りない日々。

そうポチポチがない。U-NEXTを見ながら、アメックスの電話におびえる日はもうない。平穏な日々だ。2000ポイントがほしい。2000ポイントがほしい!

5月下旬組は楽しそうにポチポチをしている。「もうやめとけよ」「いい加減にしろよ」、2週間前に僕が既存組に言われたセリフを下旬組に向かって言い放っている。

キャンペーンが終わった途端、自分もいつの間にか既存組だ。

そして見てもしょうがないのにネットサーフィン。

 

っえ?ANAアメックスで上限なし祭り?デルタも上限なしかも?

今度こそ1000万円だ!

突撃!

申し込んじゃえ!

やったまた楽しい旅が始まるぜ!

 

終わりは突然やってきた。(9月9日)

f:id:mairu-de-hawaii:20160910061519p:plain

 

「こんなポイント全部つくはずがない!」

「そのうちつかなくなる!」

「没収だ!」

「逮捕だ!」

なんだかんだ言われながらも君は毎日律儀にポイントを付与してくれたよね。

でも、とうとう終わりの時が来たみたいだね。

うん、まだ付与されてないユーネクストがあるよ!

国際電話もまだこれからだよ!

あ!そうだ!これから上限なしかもしれないANA アメックスが来るよ!

でも大丈夫。たくさん幸せをもらったから。

ポチポチする勇気、付与される前のドキドキ。デスクと戦う強さも僕にくれたね。

アメックス君ありがとう。

 

「クリックするだけ」、「アカウント作って一品買うだけ」、それだけで二千円分稼げてた僕がまた地道な陸マイラーに戻れるのかな?

 

FX?保険の相談?できるのかな?まずはクレジットカード作りから頑張るよ!

だってやらなきゃいけないもん。

 

いつかポイントはなくなるのだから。

なくなった時に困らないようにコツコツまた貯めていくよ!

ハピタスで!

 登録は↓こちらから

 日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

 

なお、後編はこちらに!

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp