子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

子連れトラベラーが、陸マイルを稼ぎ、子どもを連れて特典航空券で世界を旅したいページ

コスパ最強!?と思ったら・・・キャセイのプレミアムエコノミー(アメックスポイント)

アメックスからのポイント移行が可能なキャセイパシフィック。

香港の航空会社のため、自社便では、アジアに多数航路を持っており、ヨーロッパ系へのフライトにも便利です。

特に、BAでは乗継便をとると、それぞれの区間でマイルが必要ですが、キャセイパシフィックは通算したマイル数で取れるため、直行便と乗継便でも同じマイル数でチケットをとることが可能です。

アジア・マイル - マイルの交換 > フライト 特典

 

 

プレミアムエコノミーがお得!

キャセイパシフィックは、特典航空券で、エコノミーとプレミアムエコノミーの差がとても小さいのです。

例えば成田-香港(往復)では、エコノミーでは30000マイルですが、プレミアムエコノミーは36000マイル。

f:id:mairu-de-hawaii:20160818222803p:plain

2割増し程度で、プレミアムエコノミーに乗れるのはとてもお得です。

通常ビジネスクラスでは、マイルは2倍程度必要!

 

プレミアムエコノミーとは?

最近はビジネスクラスが充実し続けた結果、フルフラットシートでごろんと寝れたり、スタッガード座席で個室感が味わえたりと、一昔前のファーストクラス級。

そんな風にビジネスクラスがオーバースペックな状況になってきたこともあり、プレミアムエコノミーは、近年充実してきているクラスです。

例えばJALでは、専用のチェックインカウンターに加え、ラウンジの利用もできます。また通常より広くて快適な座席シート、機内食はエコノミーと同様ながらカップうどんやスイーツが追加されたり、飲み物メニューが充実したりとまるで一昔前のビジネスクラス。エコノミーと名前は付いていますが、プレミアム感が味わえる座席クラスとなっています。

f:id:mairu-de-hawaii:20160819054122j:plain

 

キャセイのプレエコの落とし穴

ところが、キャセイパシフィックでは、専用チェックインカウンターはありますが、残念ながらラウンジの利用ができません。

キャセイはラウンジが充実しており、特に香港のラウンジでは、ヌードルバーがあり、好きな麺を注文すると、その場で調理してくれて提供してくれるサービスまであるとのこと。

本場の麺が空港で楽しめるのをとても楽しみなのに、これが使えないとなると、プレエコのメリットはチェックインカウンターとシートのみと少々残念な結果に。

それならば、ワンワールド特典で、JALのプレエコをとればいいのでは?と考えますよね!ところが残念ながらこちらに記載の通り、プレミアムエコノミー特典はJALは対象外とのこと!これは大変残念です。

 f:id:mairu-de-hawaii:20160818222850p:plain

 

キャセイのプレエコのお得な使い方

キャセイのプレエコの難点は、ラウンジ利用が出来ないことです。それ以外はシートが充実しているなど、わずか数千マイルのプラスを考えると、とてもお得なサービスだと思います。

 

キャセイワンワールド所属のため、JALの上級会員であるJGCに入会していれば、ワンワールド特典でラウンジへの入室が可能です。もしくは、ラウンジ利用ができるプライオリティパスがあれば、空港のラウンジを利用することができます。

したがって、JGC会員だったり、プライオリティパスを所持していたりすれば、空港での待ち時間も機内も充実したとても良い旅ができると思います。