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子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

子連れトラベラーが、陸マイルを稼ぎ、子どもを連れて特典航空券で世界を旅したいページ

アメックスポイントでグアムに行く!?(移行先の全航空会社を研究!)

アメックスゴールド祭り

アメックスポイントを有効活用!

アメックスのポイントの話でだいぶ盛り上がっています。

今回はその使い方を、検討してみます!

日本から近い海外は韓国・中国で2時間ほどで行けます。
ただ、もう少し広げてみると、香港やマニラ、台湾と行った「北アジア」がちょうど1500マイルから2000マイルの距離。時間にすると3時間から4時間といった距離で、週末旅行にピッタリの旅先となります。

また、今回取得した6万ポイントを利用するためには、北アジア地区では、特典航空券の必要マイルが20,000~30,000マイル(エコノミークラス)と、ちょうど家族で特典航空券をとるのには絶好のマイル数!

ということで、今回は、アメックスのゴールドカードで貯めた60,000ポイントを利用して、家族で北アジアに旅行に行くには、どのマイレージプログラムを使えばいいかを「グアム」を事例に検討しています!ただ事例をグアムとしただけで、各航空連合の提携特典航空券を利用する場合のマイル数などを検討していますので、グアムに興味がない方もぜひご覧ください。

アメックスから移行可能なマイレージプログラムは?

アメックスのポイントを移行可能なマイレージプログラムはこちらのページに掲載されています。

https://www.americanexpress.com/japan/contents/point_program/use/travel/common/images/airlines.png

分かりにくいので、航空連合別に拠点空港とともに整理すると、

 

ワンワールド加盟

・ブリティッシュエアウェイズ(ロンドン)
キャセイパシフィック航空(香港)
カタール航空カタール
フィンエアーヘルシンキ

スターアライアンス加盟
・ANA
タイ国際航空バンコク
シンガポール航空シンガポール
スカンジナビア航空(北欧)

スカイチーム加盟
チャイナエアライン(台北)
デルタ航空アトランタ
アリタリア-イタリア航空(ローマ)
エールフランス‐KLM(パリ・アムステルダム

その他
・ヴァージン・アトランティック航空(ロンドン)
エティハド航空アブダビ
エミレーツ航空(ドバイ
となります。

 

ところでグアムの距離は?

グアムまで、主な空港からの距離は以下の通り
成 田:1561マイル
大 阪:1575マイル
名古屋:1583マイル
福 岡:2047マイル

グアムには、成田空港、中部国際空港関西空港福岡空港新千歳空港仙台空港から直行便が出ています。
グアムは南国なので、勝手なイメージで福岡が一番近いのかと思っていましたが、むしろ遠く、成田空港が一番近いという意外な結果となりました。たしかに成田からはまっすぐ南下するだけ。
ただ、仙台や新千歳を除いては、どの空港発着でも1500マイル~1800マイルと大きな違いはありませんでした。

 

グアムに就航している飛行機会社は?

グアムには日本から直行便が多く出ています。

ユナイテッド航空スターアライアンス

一番多いのがUA(ユナイテッド航空)で東京、大阪、名古屋、福岡などから毎日計10便程度が出ています。ANAが加入しているスターアライアンス系列ですが、意外なことに、ANAはグアム便を出していません。約5年前に廃止されてしまったとのことですので、ANAユーザーは必然的にこちらを使うことになりそうです。

デルタ航空スカイチーム

次に多いのがデルタ航空で5便/毎日、成田の他、関西国際空港からも出ています。デルタ航空スカイチームに所属しています。同じスカイチーム大韓航空は、大阪-グアム便を週3便飛ばしています。

JAL(ワンワールド

そして唯一の日系の路線としてJALが1便/毎日。残念ながら1日1便で、成田発のみ。ほかのワンワールド系列では便はありません)
ただし、私は以前JAL便でグアムに行きましたが、JALのグアム便は、成田を午前中に出発で現地に午後着。帰国便は現地午後発で19時ころ成田着と理想的な時間帯です。また安心の日本人クルー、子連れも多いので、特に家族連れには便利で安心な便ということで大変快適でした!

特典航空券でグアムに行くには?

特典航空券を取得するには、
・貯めた航空会社のマイルを自社便に利用(自社便利用)
・貯めた航空会社と同じ系列の提携会社で利用(提携便利用)
の2通りがあります。

今回のプログラムで言うと、
デルタ航空のマイルをデルタ航空で利用するのが「自社便利用」
ANAのマイルをUAで利用するのが「提携便利用」
にそれぞれ該当します。

この場合、自社便利用の場合は、当然デルタ航空で規定するマイル数が必要です。
一方で、提携便利用の場合は、利用先ではなく、マイルを貯めている航空会社が規定するマイル数が必要です。(ANAのマイルをUAで利用する場合はANAの規定マイル)

ワン・ワールド特典で行く

JALのマイレージプログラムの特典航空券では、「グアム地域」という「アジア1(香港、台北等)」と、「アジア2(ベトナムシンガポール等」の間に設定されていますが、ほぼ「アジア1」と同等の取り扱い。
マイル数的には、エコノミー往復で20,000マイル、ビジネスでも40,000マイルと海外にしては非常にリーズナブルなマイル設定になっています。
ただし、残念ながら、アメックスからのポイント移行に対応していません。したがって、JALを利用するためには、ワン・ワールド系列の他社に一度マイルを移行して、移行先会社の「提携航空会社の特典航空券に交換する」プログラムの利用が必要です。


ブリティッシュエアウェイズで行く

ブリティッシュエアウェイズの「エグセクティブ・クラブ」というマイレージプログラムは、ワン・ワールドグループの他社航空券も非常に利用しやすいとのことで、日本人にもとても人気のプログラムです。HPも日本語にほぼ完全に対応しています。
ブリティッシュエアウェイズでは、ワン・ワールド加盟会社が運航する路線の場合ですが、例えばグアムが該当する1150~2000マイルの区間は、
・エコノミーで20,000マイル、ビジネスで40,000マイルが必要です。

参考

路線マイル都市例Yビジネス
1-650 国内線(沖縄除く) 9000 18000
651-1150 沖縄、ソウル、上海 15000 30000
1151-2000 台北、グアム、マニラ 20000 40000
2001-3000 ホーチミンバンコク 25000 75000
3001-4000 ケアンズジャカルタ 40000 120000
4001-5500 テヘラン、モスクワ 50000 150000
5501-6500 ウィーン、米西海岸 60000 180000
6501-7000 東海岸、ローマ 70000 210000
7001- 日本からは該当なし 100000 300000


JALでは、「アジア」と「北米」といったエリアで必要マイルが決まりますが、このプログラムでは、マイルごとに必要マイル数が設定されているのがポイント。
また、ポイントが実質的には無期限有効。ポイントを無期限にするためには、ポイントを増減させる必要がありますが、アメックス以外のクレジットからは交換できないため、なんらかポイントを増減させる手段を考えておく必要があります。(購入することもできます)

難点は自社便ではなく、提携航空会社便のため、JALで直接特典航空券を取るよりも、少し取りにくいようです。

キャセイパシフィックで行く

キャセイパシフィックのアジアマイルでは、1201~2500マイルの区間は、エコノミーでは30,000マイル必要です。
キャセイのプログラムの特徴は合計距離で算出されるため、途中でストップオーバーできたりするのがメリットです。たとえばベトナムに行くときには、成田-香港、観光後に香港-ハノイなどができるというのが特徴の一つです。
ただしグアム行きは、途中降機できる場所がないため、あまり意味がありませんね。

アジア・マイル - マイルの交換 > フライト 特典

特典ゾーンの実マイル数0 - 600601 - 1,2001,201 - 2,5002,501 - 5,0005001 - 7,5007,501 - 10,00010,001 以上
エコノミークラス 15,000 20,000 30,000 45,000 60,000 90,000 110,000
プレミアム・エコノミークラス 18,000 24,000 36,000 54,000 72,000 108,000 132,000
ビジネスクラス 30,000 40,000 50,000 80,000 120,000 145,000 175,000



フィンエアーで行く

フィンエアーヘルシンキを拠点とする北欧の航空会社。以外にも成田-ヘルシンキは9時間30分ほどと、ヨーロッパの中でも非常に近い場所にあるということです。世界地図だけを見ているとわからなくなりますよね。

そんなフィンエアーワンワールド特典で利用した場合ですが・・・・
https://www.finnair.com/jp/jp/finnair-plus/use-points/oneworld-and-other-partner-airlines
日本-GUMはこれまでに最高の65000マイルが必要(もちろんエコノミー)
じゃあフィンエアーの自社便利用は?と思い調べたところ、
アジア-ヨーロッパ間では、125,000マイル必要と結構厳しいマイル数。

カタール航空

カタール航空は、以前はANAと提携していましたが、それが終了し、現在はJALが所属するワンワールドに所属しています。カタール航空のプログラムを利用した提携航空会社の必要マイル量を調べたのですが、残念ながら一覧表の掲載はなく、ログインしての検索が必要だったため、残念ながら調査はここで断念しました。

ワン・ワールドを使うならブリティッシュエアウェイズがお勧め!

JALのワン・ワールド特典で行くためには、ブリティッシュエアウェイズのプログラムが必要マイル25,000と一番少なくて便利です。家族2人で行くならば、5万マイルと貯まった6万ポイントで十分に賄えます。

さすがアメックスからのポイント移行はブリティッシュエアウェイズが、各所でおすすめされているだけあって、必要なマイル数が少ない上に、日本語サイトが充実しており、JALの航空券もインターネット予約できる、また、マイルの有効期限も実質無期限ということで、ブリティッシュエアウェイズをお勧めします!
マイル移行後に特典プログラムが代わり必要マイル数が代わってしまった時でも、マイルを購入することもできるので、移行には一番安心かもしれません。

でも自社便だったらキャセイもおすすめ!

キャセイパシフィック航空も、同じくらい日本語サイトが充実しています。
エリア間で必要マイルが設定されているのでなく、距離ごとなので、わかりやすい!
特にキャセイパシフィック航空は、ハブ空港の香港で乗り換えをすることで、全世界に航空網が発達しているのが便利。

特にビジネスクラスのチケットも安マイルで手に入るため、憂鬱な乗り換え時間が、優雅なビジネスクラスラウンジを楽しめる時間に。

また、自社利用便を特典航空券としてとるため、やや取りやすいように思えます。
グアムではなく、アジアやヨーロッパを狙っているならば一番のおすすめかも。
ただし、マイルの有効期限が3年間なので、そちらは十分にご注意ください。

ANAのスターアライアンス特典でUAを利用して行く

スターアライアンスであるUAは、グアムに各地から最も多くの旅客便を飛ばしています。
UAは、仕事が終わってからグアムに飛べる深夜便が充実しているため、
UA874便 成田空港:21時20分発 1時55分着
UA172便 中部国際:20時45分発 1時20分着
UA178便 関西国際:20時45分発 1時20分着
このような便を利用する場合は、仕事後に、ビジネスクラスでゆっくり現地に向かって、
翌日から全力で遊ぶというのもアリですよね。

ビジネスクラスの快適性についてはこちら

ユナイテッド航空の成田~グアム線でビジネスクラスを体験!! - トラベル Watch Watch

ビジネスクラスを含めて、マイルをどこで貯めるのがお得なのかを検討しましょう。

スターアライアンスに所属する中でアメックスのポイントを移行できるのは、「ANA」と「タイ国際航空」、「シンガポール航空」「スカンジナビア航空」です。
これらの航空会社のマイルを提携航空会社UAで利用する方法を検討します。

ANAにマイルを移行してからUAで利用

ANAの提携航空会社を利用する特典プログラムでは、グアムは「アジア1」に該当します。

f:id:mairu-de-hawaii:20160628204841p:plain


すると、エコノミーで20,000マイル、ビジネスでも40,000マイルと最もお得なマイル数です。
またwebサイトもわかりやすい事や、すでにマイレージプログラムに参加している人も多いなど、日本人のとってのメリットは大きいでしょう。
難点としてはアメックスからの移行には「8万ポイント/年間」という上限が設定されていることと、プラスで3000円の移行手数料がかかってしまうこと。
ただ、ポイントの有効期限は3年間ですが、ANAはポイントの利用先が多いので、移行するには確実で安心です。

タイ国際航空で利用できるか

タイ国際航空スターアライアンスグループです。

http://www.thaiairways.com/static/common/pdf/royal_orchid_plus/Redeeming/Star_Alliance_Chart.pdf


日本はアジア3に設定されていますが、グアムが「ハワイエリア」としてハワイと同じ地域設定。したがって、エコノミーでもハワイ行と同じく8万マイル必要なので、検討対象外です。
自社利用の場合は、東京―タイ間では45,000マイル(エコノミー)、60,000マイル(ビジネス)となります。

シンガポール航空

シンガポール航空の場合は、「ノースアジア2」「ノースアジア2」なので、比較的条件が良い25000マイル(Y)と、45000マイル(C)で行くことが可能。

ノースアジア2~ノースアジア2

http://www.singaporeair.com/pdf/ppsclub_krisflyer/charts/StarAlliance_RoundTrip_Aug15.pdf

 

自社便利用の場合はこちら

http://www.singaporeair.com/saar5/pdf/ppsclub_krisflyer/charts/SQMI_OneWayAwardCharts.pdf

日本からシンガポールで45000マイル(Y)、65000マイル(PY)、80000マイル(C)とのこと。こちらはまぁまぁ、シンガポール行くなら悪くない選択。

ただ、以前はシンガポール航空は成田ーバンコク線や成田ーロス線など、成田からも多数各国へ便があったけど、現状ではシンガポールだけというのが融通がききずらいところ。

 

スカンジナビア航空

北欧の航空会社スカンジナビア航空

日本は「中央&極東アジア」エリア。グアムは「東南アジア」エリアとなっており、別エリアのため、50000マイル(Y)、75000マイル(C)が必要。

https://www.flysas.com/ja-JP/jp/EuroBonus/point-charts/star-alliance-points-chart/

面白いのは日本が中央アジアと同じゾーンなこと。

China (incl. Hong Kong & Macau), Japan, Kazakstan, Kyrgyzstan, Mongolia, South Korea, Taiwan, Tajikistan, Turkmenistan and Uzbekistan.

が同じゾーン。

香港や台湾が同じゾーンなのは普通だけど、ウズベキスタンとかタジキスタンなどのペルシア系の国々が同じゾーンなのは珍しい。その辺に行く人は25000マイルでいけるので、少しお得なのかも。

スカイチームデルタ航空)を利用

アメックスからのポイント移行が可能で唯一直行便を運航しているのが、デルタ航空
だったら最初に紹介すべき!なのに紹介しなかったのはわけがあります。


時期により異なるうえ、エコノミーでも35,000~75000マイルと高額。

期限がないのがメリットなんだけど、以前は溜まりやすかったので利用者も多かったみたいだけど、今は人気が低迷中とのこと。

でも、航空会社で唯一、提携ゴールドカードを作るだけで、飛行機に乗らなくても上級会員の資格がもらえる!ということで、一部の利用者、特に中国出張が多い方々には人気があるようです。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのメダリオン特典 - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

 

アリタリア航空

スカイチームに属するその名の通りイタリアの航空会社

https://www.alitalia.com/content/dam/alitalia/files/EN/mm-accumula-con-partner-skyteam-new_2015.pdf

ノースアジアとサウスアジアなのでYで50000マイル。

やっぱスカイチームは高い。

しかこちら!同じノースアジアにウラジオストックが!35000マイルで行けるけど高いか安いかわからないー。


同じスカイチーム大韓航空チャイナエアラインでも同じくらいの必要マイル。
現金で購入すると最も安く購入できることが多い、これらのグループに一番高額なポイントを使うのはもったいない?

 

エールフランス‐KLM

実は特典旅行のHPがとても充実しているのが、こちらのエアライン。

スカイチームでは有りますが、JALとも提携しているので、JAL路線に乗ることも

できることがHPでも明記されています。

f:id:mairu-de-hawaii:20160628201941p:plain

こちらを見ると多分グアムにはJAL利用で35000マイル、デルタ利用では40000マイルくらいでしょうか?

ヨーロッパとか長距離に行くにはお得な路線もあるのかもしれませんね。

 

その他

エミレーツ航空

62500マイルで交換可能。ドバイに行く予定があるならいいかも。

JALの航空券へは20000マイルから交換可能。詳細はログインしないとわからないが、あまり期待できないので、ここで調査は終了。

http://www.emirates.com/jp/japanese/skywards/about/partners/our-partners.aspx?#/airlines

提携会社 | エミレーツ・スカイワーズ | スカイワーズ

 

エティハド航空

三大航空連合には属さず、個別にanaと提携しています。こちらも会員登録がないと、必要マイル等が出てこなかったので、この辺で調査は断念。

 

ただマイルでアップル製品が買えるようなので、うまく使えばお得なのかも。

http://www.rewards.etihadguest.com/eyloyrewards/fetchProductsByBrand?selectedBrand=BRD1091&source=HP&campaign=MSU&position=SKV&title=Apple

 

ヴァージン・アトランティック航空

詳細を調べようとしたところ、

イギリス旅行、ロンドン旅行ならヴァージン アトランティック航空 - Virgin Atlantic Airways

 日本路線は撤退したとの冷たいコメントのHPが・・・

一応ANAマイルに移行は可能なようですが、詳細は電話するようにとのこと。

ただし、簡単な例としてはこんな記載も

   例:東京 = ロンドン往復 
           エコノミークラス:65000マイル
           ビジネスクラス:95000マイル
           ファーストクラス:120000マイル

 

 

結論は、ブリティッシュエアウェイズANAもしくはキャセイのマイルへ!

ってみんな言ってるよ!という結論かもしれません。

ただグアムに関しては、JALが利用できるブリティッシュエアウェイズか、UAを利用できるANAの2択!
安心のJAL便もしくは、UA便は、成田でも複数の時間帯に発着しているほか、関空中部国際空港、福岡など選択肢が多くあるうえ、必要マイル数を節約出来るのがメリットです。
ただ、一方で英国のEU離脱問題などが、今後どう航空業界や観光業界に影響を及ぼすかはまだまだ不透明。
まあ、そうはいってもブリティッシュエアウェイズとANAはどちらも日本人にとっても非常に使いやすいプログラムなので、移行して損はないので、そんなに悩まなくても大丈夫だと思いますよ。

それ以外にアジア便に興味がある人は、キャセイパシフィック航空もおすすめです。利便性の高い乗り継ぎや使いやすいマイレージ体系はいろいろとおもしろい旅ができそうです。

 

※あくまでも筆者の調査した範囲です。必ずマイルを移行する前には、移行先の適用条件を確認してください。