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子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

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【徹底比較】各社の本人確認法あれこれ

数年前まで、クレジットカードを作るときは、

 

銀行にある申込書に免許書のコピーを添付して郵送

 

というのが主流でしたが、少しずつ進化して、ネット経由での

申し込みが今や主流になっています。

本人確認の方法もいろいろになっていますので、紹介します。

 

三井住友カード

インターネットから免許証画像等をアップロードします。

スマホで撮影してそのままアップロードもできるので、一番楽チン&安心ですね。

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JCBカード

本人確認資料は、コピーを郵送する必要があります。

通常は、送付される返信用封筒に入れて返送しますので、届くまで数日かかります。

ただし、申し込み直後からweb上の返信用封筒がダウンロードできますので、それを印刷して封筒の形に折ってのりづけして、その中にコピーを入れれば、JCBから返信用封筒が届くのを待たずに送ることが出来ます。

申し込みからすぐに遅れば、通常より3日程度発行が短縮できます。

返信用封筒は受取人払いなので、費用はかかりません。

封筒をA4普通紙に印刷して、組み立て(糊付け)する必要があるのと、免許証をコピーする手間が若干かかるのが難点ですね。

 

アメックス

本人限定受取郵便の特定事項伝達型で配達されます。

カード会社が、カード発行前に本人確認することはせずに、郵便局に本人確認業務を

任せているということですね。

アップロードや返信の手間は省けますが、本人限定受取郵便は、家族が受け取ることが

できないので、確実に自分がいる時間に配達して貰う必要があります。

また、ネットの再配達受付は使えずに、郵便局の営業時間(自分のところは8−20)に、電話連絡して、配達依頼をして貰う必要があります。

そして受け取り時に身分証明書を見せるという手間がかかります。

受け取り側の費用はかかりませんが、アメックス側は、相応のコストがかかります。

1枚あたりの発行コストをそれなりに掛けられるアメックスだからこそ使える仕組ですね。