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意外と使える電子マネー、決していらない子じゃないんです。

・店員にクレカを渡すと不正利用やストーカーが心配!
電子マネーの大きな特徴は店員にカードを渡す必要がないこと。
・クレカは名前やセキュリティ番号が乗っていて、店員に見られるリスクあり
・特に会社や自宅近くの店では個人情報を店員に見せずに済む電子マネーが最適

 

最近では多くのコンビニやスーパーで電子マネー(iD、QUICPayEdy)の利用が出来ますよね。

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ANAカードにも標準でEdy機能が搭載されています。加えてVISA系にはiDが、JCBにはQUICPayが利用できます。また、Suica機能を搭載しているカードもあるなど、電子マネーまみれのカードもあります。

ただ電子マネーが利用できる店舗は、クレジットカード払いもできるケースがほとんどです。

「別に電子マネーを使わなくてもクレカ使えばいいじゃん!」

 クレカの電子マネー機能をわざわざ使っても、結局クレジットカード経由で請求が来ますし、ポイント還元等も一緒、少額ならクレカもサインレス。

でも自分では、支払方法では、電子マネー支払いを強く推奨します。

圧倒的なメリットは「相手にクレジットカードを渡す必要がない」ということ。

当然カードを渡せば、店員さんがカードを見るし、すると、名前は記載されているし、相手のステータス(ゴールドカードか否か)が分かるし、裏面を見ればセキュリティー番号もわかります。
現実にコンビニでは、電子マネーの申請書を不正に利用して可愛い子に連絡をとろうとする事件も起きたこともあるとのこと。

 

「普通にクレジットカードを使うキップを買う時や、量販店でもカードは渡すのでリスクは一緒じゃない!」と言われる方もいるかもしれませんが、圧倒的に違うのは、コンビニやスーパーは、
・職場や自宅の近くの店舗を利用。
・日用品など生活スタイルが連想できるものを購入。
・毎日同じ時間に利用しがち。
ということ。


しかも店員さんも近隣に住んでいるケースが多い。
こんな時代なので、そういった事情からなるべく個人情報は伏せておきたい。

そんな時に、相手にカードを渡さずに、自分だけで支払処理ができるiDやQUICPayなどの電子マネーは、ポイントも貯まるので、コンビニでの支払いに最適な決済手段だと断言できます。

また、今はクレジットカード会社によりiDやQUICPay、ではキャンペーンも頻繁に開催されているので、そういった利用ができないれば更にお得ですよね。