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子連れトラベラーの陸マイル情報局(JGC・SFCを目指して)

子連れトラベラーが、陸マイルを稼ぎ、子どもを連れて特典航空券で世界を旅したいページ

お得なマイルの使い方!マイル燃費

ANA 特典航空券

・方面別必要マイル数(マイルの一番お得な使い方)を検討
・特典航空券の必要マイルと距離(飛行時間)は相関関係にある。
・と言っても、マイル/距離がお得な地域とそうでない地域がある。
・マイル効率が良いのはは、インド、米東海岸、欧州、ワースト1は韓国

さて、目的地は「行きたいところ!」と絞るのも良いですが、せっかく行くなら最大限マイルが有効に活用できる航空券をとりたいというのも人情です。

そこで、分かりやすく、レギュラーシーズンの必要マイル数を地図に移してみました。

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距離が遠い=飛行時間が長いほど、必要マイル数が上がるという関係が分かると思います。

韓国はおよそ2時間半の飛行時間
アジア1は、おおよそ4時間程度。一番遠いのはマニラの4時間40分でしょうか。
アジア2は、6時間30分(バンコク)〜9時間45分(ムンバイ)
ハワイは、7時間30分程度
オセアニアは、9時間30分程度
欧州だと12時間50分(パリ)、
北米は12時間45分(ニューヨーク)

となります。さて、ビジネスクラスを利用したときの飛行時間と特典航空券に必要マイル数を割り出し、
1分あたりの飛行に必要なマイル数を計算しました。(右側は1マイルで何秒飛べるか(マイル燃費))
結果は、、、、マイルの使い方で経済的な順に
アジア2  103マイル/1分  0.59秒/1マイル

北米    111マイル/1分  0.54秒/1マイル

欧州    117マイル/1分  0.51秒/1マイル

オセアニア 132マイル/1分  0.46秒/1マイル

アジア1  143マイル/1分  0.42秒/1マイル

ハワイ   144マイル/1分  0.42秒/1マイル

韓国    200マイル/1分  0.30秒/1マイル

となりました。

飛行時間で韓国より4倍近くあるムンバイですが、必要マイル数はわずか2倍。
マイル燃費で言うと、1マイルでインドは2倍も飛ぶことができるのです。

やはり、長距離の路線ほど、マイルの効率が良くなるのが分かります。
例外はハワイ、人気路線だからか、やや必要マイル数が時間の割には多めです。
ただ、それでも屈指の人気特典航空券路線、やはり人気が伺えます。

せっかくなので、ぜひ長距離に!という方は、マイル燃費の良い「アジア2」のインドや、「欧州」、「北米の東海岸」などがお勧めです!