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神案件!ネスカフェドルチュグストの定期申し込みだけで2万円分のポイント!

私は基本的にはいわゆる案件記事というのは書きません。

というのも自分が実体験していないことはおすすめできない。

しかし、オトクな案件はあっという間に終わってしまうので、実体験してからでは遅い。

なので、これまでほとんど案件記事は書いていませんでした。

 

しかし今回だけは絶対におすすめできる案件なのであえて記事にしました。

それはポッド式のコーヒーメーカー「ネスカフェ・ドルチュグスト」の無償レンタル&定期購入だけで20,000円分のポイントがもらえちゃうというもの。

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ポトラは10ポイント=1円なので20,000円分のポイントです。

 

ネスカフェドルチェグストは、ポッド式のコーヒーメーカーです。

1杯につき、1カプセルを利用してコーヒーを淹れるので、汚れず手軽、そして美味しい。

色々なカプセルがあり、味の違いも楽しめる上、加圧して抽出するためエスプレッソの味わいも楽しめるのです。

コストも1杯あたり50円程度と美味しいコーヒーとしては低コストです。

今回はレンタル制度を定期便を利用することで、マシンがただで利用できるというもの。

なお、定期購入解約時に、マシンは要返却で、送料のみ負担が必要(1,000円位)

最低利用条件としては定期購入3回。それ以降は無条件でキャンセルOK。

定期購入は4箱(16カプセル入り/1箱)で5%オフ&送料無料なので最低で3500円、それを3回で10000円。

最低負担額は11,000円で、美味しいコーヒーが80杯近く飲んだ上で20000円分のポイントもらえちゃう。

 

実は同様の案件は、2週間ほど前にプチ祭りとなってました。

ネスカフェ・ドルチェグストに興味があった自分ですは、申し込む気満々で、ポイントサイト同士が競って貰えるポイントがさらに増えないか、タイミングを伺ってました!

しかし、よほど人気だったのでしょう、あっという間に終わってしまって、結局申し込めずに、悔しい思いを。

それ以降毎日、ネスカフェ・ドルチェグストがポイントサイトで対象になってないかを確認する日々でした。

そして突如昨日、聞きなれない「ポトラ」というポイントサイトで、並外れたポイント還元額となっていたのを発見したのです。

しかし今回は、いくつか違いがあります。

それは「累計60箱以上の最低注文」が「定期便3回」に大幅に緩和されたこと。

そして「過去にバリスタやネスカフェアンバサダーに加入していたとしてもポイント付与の対象」となること。

そう、条件が大幅に緩和されて申し込みやすくなっていたのです。

前回申込みのハードルになったのが「累計60箱申し込まないと、解約時に違約金として7800円必要になること」でした。累計60箱というとカプセル960個分。定期便10回で5万円分相当分です。そう、1年以上定期便を利用し続けるのは、ハードルが高いと思ったのが、見送ったポイント。

今回はそこが大幅に緩和されて、定期便3回の利用で無償解約OK。

2ヶ月に1度なら、半年間程度の利用で、4箱×3回=12箱(192カプセル)で、お試しとしてはちょうどよい量。

しかもバラエティカプセルと宇治抹茶が無料でつくネスカフェ側のキャンペーンも併用可。

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さて、今このキャンペーンを行っているのはNTTが運営している「ポトラ potora」というポイントサイトのみ。

他が2500円相当のポイント還元の中、ぶっちぎりの20000円分のポイントです。

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職場で愛用している私も、自宅用としてもちろん申し込みました。

ネスカフェ側のキャンペーンとして、「宇治抹茶」と「バラエティカプセル」がおまけについてさらにポイントまでもらえて超絶お得!

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なお、ポイント付与条件や解約条件はよくご確認くださいね。

なお、ポトラ側のポイント加算条件はこちら。

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ネスカフェ側の利用条件はこちら。

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今回神案件と言っているのは

「20000ポイントと貰えるポイントの多さ」

「利用条件のハードルの低さ」

「必要経費が少なく、それもコーヒーがたくさん飲めるお得度」

などなど。

ちなみにポトラは現金化はもちろん、dポイントにも10ポトラポイント=1dポイントで移行可能。Tポイントにも同条件で移行可能です。

ポトラに登録がまだという方はこちらから登録どうぞ。

potora.jp

 

ドルチェグストに関しては詳しくこちらで紹介しているのでどうぞ。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

ネスカフェ・ドルチュグストのお得すぎる活用スタイルとは?

皆さん、コーヒー好きですか?どんな感じで飲んでますか?

コーヒーを飲むシチュエーションとして多いのは、

①自宅でおいしく

②仕事場で気分転換に

③カフェでリラックス

などでしょうか?

「山で飲むコーヒーが最高」「飛行機のファーストクラスの・・」

ああ、そうですよね、いろいろですよね、でも、すいません省略させてください

 

とりあえず多くの人は自宅か職場かカフェですよね。

自宅や職場でどんなコーヒーを飲んでますか?

「奥さんや美人秘書が入れたコーヒー?」ああ、そんな人はこのページ読まないほうがいいです。ドルチュグストに浮気したらヤキモチ焼かれますよ。

多くの人は、インスタントコーヒーとか、職場ならちょっと煮立った共有コーヒー、もしくは個別包装のドリップコーヒーですかね。ちょっとこだわる人なら1杯ずつハンドドリップで入れてる人もいるかもしれません。

 

ネスカフェ・ドルチェグストは、本格的なコーヒーを一杯から手軽に入れられるマシンです。

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電源オンにして水を入れてポッドをセットして抽出する。1分程度で簡単に入れられるのが特徴。さらに粉は個包装されているため、気分で飲む種類を変えられる上、酸化が防げていつでも美味しいコーヒーが飲めるという、コーヒー好きにはたまらない製品です。

 

難点はコスト。イニシャルコストとしてマシンが1万円前後。そしてランニングコストとして1杯あたり50円強です。

「毎日飲んでるコンビニコーヒーよりも安い!」という評価もあれば。「俺様のハンドドリップだと粉代金(120円程)しかかからないぞ。」という人もいるかもしれない。

しかし今なら無料で利用できる上、20000円分の現金化可能なポイントももらえる超絶キャンペーンも実施中

 

今日はネスカフェドルチュグストの特徴を詳しく解説するとともに、マシンが無料で手に入ったり、さらに20000円分もポイントが還元されるキャンペーンなど含めたそのへんのコスト比較も紹介したいと思います。

ネスカフェ・ドルチュグストが採用するポッド式とは?

ネスカフェといえば、世界的な食品会社ネスレが販売するコーヒーのブランド。

コーヒーといえば「豆」「粉」「ドリップ」「インスタント」などいろいろな形で販売されています。

一般的には、「豆」を購入して、直前に挽いて入れるのが至高とされてきました。

そのために、豆から入れられるコーヒーメーカーが販売されていたり、コンビニコーヒーでも豆から挽いてくれるのを売りにしたりしています。

確かにコーヒー豆は引くだけで良い香りが充満します。

ただ個人が毎回コーヒーを挽くのはマシンや音、時間などの関係で現実的でないので、普通は「コーヒーは粉」で買うのが一般的ですよね。

さらに粉ですらめんどくさい人のために、インスタントや1ドリップ式で入れてる人も多いと思います。

ところが、近年アメリカ発で、「ポッド式」というのが脚光を浴びています。

これは、「ポッド」というカプセルに1杯ずつの挽きたての粉を封入して密閉することで、挽きたてコーヒーの味を一杯ずつ楽しめるというシステム。

お客さん来た時もお好みのフレーバーを選んでいただけるので、楽しいし楽チン。

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ユーザーとしては、これまで専門店や面倒な手間を掛けなければ味わえなかった挽きたての味わいを気軽に味わえます。

メーカーとしては、普通だと100gあたり200円とかでしか売れないコーヒーの粉が、ポッドに詰めると8gあたり50円で売れちゃうとこに旨味があるんですね。

ユーザーとメーカーがwin-winになれるんですよね。

 

ポッド式のアレコレ

このポッド式は、いろいろなメーカーが参入しています。

主なものとしては

①ドルチュグスト(ネスレ)

②ネスプレッソ(ネスレ)

③キューリグ(UCC

④ドリップポッド(UCC

 

です。

色んなメーカーが参入していますが、主流となっているのはネスレとUCCです。

残念ながらポッド式の場合、コーヒーメーカーとポッドは同じメーカーでなくちゃ利用できません。さらに同メーカーでも対応機種があります。

ネスカフェのドルチュグストのマシンでは、UCCのキューリグなどはもちろん、同じネスカフェのネスプレッソも利用できないのです。

 

したがって、ポッド式生活を楽しむにあたって、まずどの機種を利用するかを決めなくてはなりません。

そして、注意点としていくら美味しくても、ポッドが手に入らなければ、性能の悪い湯沸かし器です。ポッドの入手性も十分に考慮する必要があります。

 

そう考えながら、それぞれに特徴を見てみましょう。

 

①ドルチュグスト

ドルチュグストの特徴はポッド式かつ加圧式。

加圧式というのはエスプレッソです。

ペーパーフィルタを使わず、高い気圧をかけて抽出するため豆の美味しさをしっかりと味わえる方式です。本機種では15気圧とかなり高めの気圧をかけられます。

ペーパーフィルタだとフィルタに吸着されるオイル成分などもコーヒーに抽出されるなど、普段家庭で飲むのとは全く違った味わいです。

専用マシンは7000円ほどで、ポッドは1つあたり50円強。

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種類によってポッドあたりの粉の量は異なり、7gほどのものから9.5gまでいろいろ。

抽出量は最大サイズだと200mlと「がぶ飲み派」にも対応してます。

ポッドはスーパーや量販店でも販売されており、入手の難易度はポッド式の中では一番容易。

ただ、コーヒーマシンを無償で利用できるレンタル制も導入、さらに無償レンタルすると「さらに現金化も可能なポイント」がもらえるという訳のわからないキャンペーンも行っており、コスパは最高峰。

 

②ネスプレッソ

同じネスレで同じポッド式で同じ加圧式。違いは加圧が19気圧と、ドルチュグストの15気圧よりも上。

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また豆の質も上質とのこと。

ちょっと高品質で、豆が高級で、味も上質。だけど値段が高くて量が少ない。

お店でエスプレッソを頼むと、「ちっちゃ!」という量ですよね。まさにその量が出てきます。

コーヒーにこだわる人には価値が高いでしょうが、実際のコーヒーとして飲む場合、量が半分で値段が2倍ということで、私にはちょっと手が届きにくい感じです。

 

③キューリグ

私がポッド式のコーヒーに興味を持ったきっかけがこちらのキューリグ

海外では「Kカップ」と言う仕様で販売されています。

こちらはドルチュグストは異なり、加圧式ではありません。通常のドリップ式。ですので、気軽さはありますが、抽出した味は家庭のドリップコーヒーと大差はありません。

しかし、一番の特徴は豊富なポッド。

「スタバ」や「タリーズ」などお店の味が自宅で楽しめるほか、ドリップ式なのでコーヒー以外も楽しめ「ココア」とか「グリーンティー」など、ものすごい味わいが販売されています。

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残念すぎるのは、せっかくの特徴である「ものすごい沢山ある珈琲の種類」が販売されているのが、「海外のみ」ということ。(海外サイトはこちら

ネット通販等でも日本向けには販売されいません。

日本ではUCC系列により販売されているのですが、「コナブレンド」「イタリアンロースト」「リプトンアイスティー」などある程度展開しているのですが、店舗系のブランドはありません。

せっかくのブランド展開が国内で味わえないことは本当にもったいないです。

 

④ドリップポッド式

キューリグと同じくUCC系列が販売するポッド式のブランド。

加圧式ではないドリップ式で、入手難易度もそこそこなんですが、特大なキャンペーンがあるわけではなく、なんとなく中途半端なイメージ。

 

ドルチェグストとネスプレッソの違いは?

この内ちょっとわかりづらいのは、同じ「ネスレ」が販売している「ドルチェグスト」と「ネスプレッソ」の違いです。

簡単に言うと

「ネスプレッソは、海外で販売している品質そのままの高品質なエスプレッソが飲める本格システムだけど、ちょっと割高」

「ドルチェグストは日本市場に合わせてコーヒー・紅茶・ラテ等をやや安価に販売している使いやすいシステム」

という違いです。

ネスプレッソは1杯あたり80円ほどで、抽出量も40mlか110mlのどちからで飲めるのはエスプレッソのみです。

温度も90度近くと、ドルチェグスト(70度前後)と高く、抽出時の気圧もドルチェグストの15気圧に対して、19気圧と2割ほど高い圧力で抽出できるので、苦味が強いエスプレッソをゆっくりと飲みたい人に最適です。

ドルチェグストは40mlから200mlまで7段階あり、エスプレッソからラテや抹茶なども飲めちゃいます。

平日の朝はアメリカンをがぶ飲みするけど、休日くらいはエスプレッソを楽しみたいという需要にもってこいです。

ネスプレッソのほうが豆も高品質で味も美味しいとのことで、実際に飲見比べてみると、クレマの味わいなどエスプレッソだけで比較すると味はたしかに美味しいです。

私自身は、エスプレッソ以外にもコーヒーやカフェラテなども楽しみたいため、ドルチェグストにしましたが、本当のコーヒーの味にこだわる方ならば若干ランニングコストが効果ですが、ネスプレッソという選択もありだと思います。

 

海外のポッドが手に入らない残念具合

これらのポッド式コーヒーメーカーの多くは、海外でも同様に展開されています。

いや、むしろ海外から人気に火がついたのがこのポッド式。

アメリカのアマゾンでは、キューリグのK-CUPシリーズのお陰で、発売元のグリーンマウンテン社は、食品部門の売上が第3位となっています。

したがって海外の方が、安くて販売されている商品のバリエーションも多いのです。

そこで皆が考えるのが、海外から個人輸入できないかということ。

ただ、残念ながらほとんどのケースでは、日本から購入できません。

ものすごくこだわりがある人は、転送業者等を利用して輸入する人もいます。

しかしキューリグなどでは、値段やバラエティだけでなく国内向け製品と海外向け製品では1包装あたりの粉の量も異なります。(海外用のほうが多い。(怒))

この場合、国内向けキューリグマシンで海外のポッドを使うとお湯が少ないのです。

じゃあ、海外向けのキューリグマシンを国内で使おうとすると、今度は電圧が異なり、変圧器が必要になったりする。

このあたりはものすごく苦心して海外向けカプセルを利用している勝間和代さんが詳しいので、チャレンジに興味がある人はご覧いただきたいです。

http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2009/12/keurig-f53d.html

おそらくここまでして、海外カプセルの購入にチャレンジする人はあまりいないでしょう。

キューリグ社に関しては、日本で展開するK-CUPシステムは正直貧弱でマイナーです。

結果、日本でポッド式のコーヒーメーカーを選ぶとなると、入手性や使い勝手やら考えると、ネスカフェドルチュグストが一番現実的な選択となるんです。

なお、ネスカフェドルチュグストも、海外でも展開していますが、ラインナップや価格等に大きな違いはありません。

 

互換カプセルは普及している米国で先行

なお、キューリグ、ドルチュグストともに海外では、カプセルの互換品が多く販売されています。値段というよりも、好みのフレーバーを選びたいという需要でそれなりに売れているようです。

日本では並行輸入品しかないため、価格も上がって1ポッドあたり100円位しますし、食品なので品質が保たれているかも心配なので、基本的には購入はおすすめしません。

同様にカプセルの中身を詰め替えられるリユースカプセルも販売されています。

キューリグのような気圧をかけないドリップ式の場合は、多少は利用価値があるのですが、ドルチュグストは、気圧式なので、詰替えカプセルは全く意味がありません。

コスト覚悟で、純正カプセルを購入するのが基本となります。

 

ネスカフェドルチュグストのコストパフォーマンスは?

ネスカフェドルチュグストは、味もよく手軽でとてもいいマシン。弱点はと言うとただ一つコストパフォーマンスですね。

そもそもコーヒー自体が嗜好品のため、値段はどれだけ高くてもかまわないという人もいるかもしれないですが、普通は安いに越したことはないですよね。

ということで、参考までに一般的なユーザーとしてのコスト比較を行いたいと思います。

ちなみに、抽出時の電気代は1円もかからないためコスト比較対象にはしません。

 

コンビニコーヒーVSネスカフェ・ドルチェグストは?

セブンカフェに代表されるコンビニコーヒー。

味や手軽さが受けて今では外食コーヒーの代表格。

今回は、コンビニで購入したコーヒーを職場や自宅に持ち帰って飲んでいるシチュエーションを想定。

そんなコンビニコーヒーと、ネスカフェ・ドルチェグストを比較するどうだろうか?

味・コスト・利便性で比較してみる。

まずは味。

味自体は、私自身はネスカフェ・ドルチェグストに軍配を上げる。

加圧式でペーパーフィルタを使わないため、濃厚で味わい深いと感じる。

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ただ、コンビニコーヒーが劣るかというと全然そんなことはなく、ライトで飲みやすいため、万人に受ける味であることは間違いがない。

また、コンビニコーヒーと言ってもローソンのマチカフェは加圧式だったりとコンビニチェーンによっても大きく違う。

珈琲の味なんて言うものは所詮好みだ。どっちが優れているなんて言うのはナンセンス。

しかしあえてネスカフェ・ドルチェグストに軍配を上げた理由はただ1つ。

コンビニコーヒーはどうしても紙コップで飲まざるをえない。

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それに対して。ネスカフェ・ドルチェグストはマグカップで飲むのが基本だ。

薄っぺらい紙コップで飲むコーヒーと、マグカップで飲むコーヒーは好み以上の圧倒的な差だと感じる。

したがって、紙コップで飲むコンビニコーヒーと、マグカップで飲むネスカフェ・ドルチェグストでは、明らかにネスカフェ・ドルチェグストのほうが美味しいと断言できるのだ

 

次にコスト。

コンビニコーヒーの100円で飲めるというのは驚異的に安いコストだ。しかも、これにコーヒーフレッシュやガムシロップが無料でもらえる。

以外にコーヒーフレッシュやガムシロップのコストというのはばかにならないものだ。

対するネスカフェ・ドルチェグストは、16杯で800円ほどが最安値付近。1杯あたりは50円だ。これにコーヒーフレッシュやガムシロップをつけると+10円ほど。合計で60円ほどだろうか。

それでもネスカフェ・ドルチェグストのコストというのはだいぶ安いというのはお分かりいただけるだろう。

 

利便性の評価に尽きる。

結局この場合、利便性や実現の可能性に尽きる。

というのも、ネスカフェ・ドルチェグストは、自宅ならば問題なく置くことができる。問題は職場だろう。

職場に個人的な機器を置くことができるのか、それはあなたの会社での立場や職場風土によって全く変わってくる。

置くことができれば、わざわざコンビニにコーヒーを買いに行くよりも明らかに便利だ。

そう、コンビニコーヒーの最大の難点は、職場や自宅に持ちかるときに「こぼしてしまう」という、とんでもなく大きなリスクがあるからだ。

あなた自身はないとしてもエレベータや階段でぶちまけたコーヒーを見たことがあるのではないか?

もし、職場や自宅におけるのであれば、わざわざコンビニまでコーヒーを買いに行く必要はまったくなくなるので、購入を強くおすすめしたい。

 

自宅ドリップカフェVSネスカフェ・ドルチェグスト

次に、自宅でコーヒーを飲む場合だ。

コーヒー豆はランクによって当然異なるが、ここは標準的なものとして、コーヒーショップカルディーのマイルドカルディで比較したい。

よくショッピングモールの店頭で、無料で試飲できるやつだ。

味という観点では、まぁどちらも同等程度だろう。

コンビニでも言ったように私は少しコクがある味わいが好きなので、ネスカフェ・ドルチェグストが好みだが、季節や体調(二日酔いなど)によっては、ドリップコーヒーをアメリカンでがぶ飲みするときもある。

そんなわけで、味自体はドリップカフェもドルチェグストも甲乙つけがたいという評価だ。

 

次にコスト。マイルドカルディは200g500円だ。1杯(10g)あたり25円だ。

MJBとかもっと安いのは1kgあたり1000円ほどというのもあるが味は今ひとつなので、まあ1杯あたり15円~25円くらいが適当なゾーンだ。それにフィルター代はせいぜい1~2円程度だろう。

それに対して、ネスカフェドルチュグストは1杯あたり50円程度だ。

ある程度奮発したとしてもやはり自宅でのドリップコーヒーのコストは圧倒的にお得なので、とてもじゃないけどかなわないだろう。

 

利便性という意味ではネスカフェ・ドルチェグストもいい感じだ。

コスト的に自宅ドリップカフェが有利なのは、大量のコーヒーを購入した場合だが、このときは、消費量によっては酸化したり湿気たりというリスクが有る。

また、そのため、基本的には自宅では大量に購入している同じ銘柄のコーヒーを暫くの間飲み続けなければならないのだ。

ネスカフェ・ドルチェグストが素晴らしいところは、一杯ずつ好みの味を色々と楽しめるという点。

「土日の朝だけは少し違った味わいを楽しもう」などという楽しみ方ができるのはこれまでのドリップコーヒー生活とは全く違った楽しみになるのだ。

 

また、コーヒーをドリップするのに比べて圧倒的に手軽なのもネスカフェ・ドルチェグストのいいところ。

ドリップの場合、

①やかんで火を沸かす

②ドリッパーにペーパーをセットしてコーヒを計量

③蒸らしたあとに、コーヒーを抽出

という流れ。

ドルチェグストの場合は、

①水をタンクに入れてカプセルをセット

②水量を設定し抽出ボタンを押す

というだけ。

洗い物も飲んだマグカップだけだ。

しかも、お湯を沸かす時間も必要ないし、抽出中に別の作業もできる。

圧倒的に早くて手軽で楽しいのだ。

 

導入にはコストどころか金がもらえる(w

これまで「コスト」と言っていたのはランニングコストだ。

カプセルやコーヒーの粉など、あくまでもコーヒー一杯あたりの消耗品だ。

それ以外の初期コスト(イニシャルコスト)はどうなるか。

コンビニコーヒーではもちろんコストは不要。自宅でのドリップの場合は、ドリッパーが必要となるが、せいぜい数百円だ。

それではネスカフェ・ドルチェグストを導入するにはいくらかかるだろうか?

アマゾンで購入すると、6500円ほどで購入することができる。

これが最安値かというと違う。

私が知る限りの量販店の最安値は、コストコで売っている本体+30杯(1,600円分)のコーヒーカプセルが付属しての1,980円という値段だ。

コーヒーカプセル代にたった300円追加するだけで本体が買えるというとんでもない価格だ。

実際に飛ぶように売れていた。

 

ドルチェグストの機種あれこれ

さて、定期便の購入を条件としてマシンが無料でできるネスレの公式プログラムはとてもお得なのですが、もしかしたら「定期便で2か月に1度来るほどは飲まないな~」という方もいるかもしれません。

もしくは、リースとかレンタルという形式は好まず、ドルチェグストを自己所有したいという意向の方もいるかもしれませんね。

その場合はもちろんネスカフェドルチェグストを購入するという手段があります。

ネスカフェドルチェグストは4種類の機種があります。

①ピッコロプレミアム

②ジェニオ2プレミアム

③ドロップ

④エクリプス

 

ピッコロプレミアムは最も安価で、エクリプスは最も高価。

でも性能は基本的にはピッコロプレミアムを除いては同じです。

後はデザインやちょっとしたギミック。コーヒーを飲むという機能自体はどれも同じです。

 

最大の注意点は、「ピッコロプレミアム」には、オートストップ機能が付いていないということ。

ネスカフェドルチェグストでは、カプセルの種類によって抽出量が異なります。

モカの場合はマグカップサイズで7目盛り(200ml)だったり、エスプレッソは1目盛り(40ml)だったりと。

カプセルの適切な抽出量は、カプセルのふたにメモリ数が記載されており、抽出時はマシンの抽出量をカプセルに記載のメモリに併せて設定して抽出をスタートさせます。

 

このマシンを設定して必要なお湯の量を抽出する機能を、「オートストップ機能」としています。

海外のカプセル式マシンでは、バーコードやスマホで抽出量を自動設定できる正にオート機能なのですが、ドルチェグストはオートストップと言いながら半手動です。

 

が、最廉価モデルのピッコロプレミアムモデルでは、このオートストップ機能すら付いていません。

手動で抽出量を調整する必要があります。

と言っても手動で40mlとか200mlとか適切な量を調整するのは難しいですし、ワンタッチでボタンを押して出来上がりというわけにはいきません。。

ですので、当サイトではピッコロプレミアムはいくら値段が安くてもおすすめできません。

 

無償貸与対象のジュニオ2プレミアムならば、オートストップ機能がありますので、できればこちらの機種を選ぶことをお勧めします。

 

コストコで販売されているピッコロプレミアムは要注意!

なお、現在アメリカ初の倉庫型大型スーパーの「コストコ」では、ピッコロプレミアム(3,980円)と、コーヒーカプセル30個(1,598円)の合計5,578円がセットで購入することで、2,980円と大幅に割引になるセールをたびたび行っています。

コーヒーカプセルの値段にたった1,500円ほどプラスするだけでマシンが手に入るという値ごろ感で、よく購入している姿を見ます。

ただし、残念ながらこのマシンには、オートストップ機能がありません。

この点、せっかく購入するならオートストップ機能が付いていた方が絶対に便利ですし、安全です。

もしコストコでこのマシンを購入したかたで、ピッコロで満足をしているならいいのですが、「わざわざ抽出し続けるのがめんどくさい」と思ったならば、コストコならばレシートや箱がなくても返品も出来ますので、検討をお勧めします。

 継続的に使用していくならば、明らかにオートストップ機能を備えた機種がおすすめです。

 

なお、コーヒーカプセル30個入りも、コストコでは1,598円ですが、定期購入(6箱以上)ならば1,512円とコストコよりも割安です。

ということで、ネスカフェドルチェグストに関しては、コストコで購入するよりも公式のレンタルシステムを利用するほうがお得度が大きいです。

 

ドルチェグストをもっとも安く利用できる方法

それが「公式サイトでマシンを無料レンタル」するという方法。

この方法を取れば、ただどころか、2万円以上分の現金やアマゾンギフト券に交換可能なポイントがついてくるのだ。

 

もう一度言いますよ。ネスカフェ・ドルチェグストのマシンがただで利用できる上に、2万以上の現金が手元に入る方法があるんです。何それ怖い。

 

怖くありません。それはポイントサイト経由で、ネスレの公式サイトで申し込むだけという至極まっとうな方法だからです。

今このキャンペーンを行っているのはNTTが運営している「ポトラ potora」というポイントサイト。

他が2500円相当のポイント還元の中、ぶっちぎりの20000円分のポイントです。

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ちなみに二週間ほど前にも20000円相当のポイント還元があったのですか、2日間程度とあっという間に終了してしまいました。

しかもその時は60箱以上の定期便利用をしないうちに解約すると7800円分のマシン代金の負担がありましたが、今回は3回の定期便利用だけとかなりハードルが下がっているのが嬉しいところ!

ドルチェグストに興味がある人は絶対お得です。

職場で愛用している私も、自宅用としてもちろん申し込みました。

宇治抹茶とバラエティカプセルがおまけについてさらにポイントまでもらえて超絶お得!

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なお、ポイント付与条件や解約条件はよくご確認くださいね。

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ポトラに登録がまだという方はこちらから登録どうぞ。

potora.jp

たったひとつの問題は置けるかどうかだ

ランニングコストは若干かかるものの、導入にもお金はかからず、カフェ並みに美味しいドルチェグストの難点を一つ挙げるならば、置き場所を確保できるかに尽きるだろう。

キッチンの家電置き場やコンセントは電子レンジや炊飯器、湯沸しポットにトースター、そしてジューサーやブレンダーなど多種多様。

そしてこのドルチェグストに興味を惹かれる皆さんは、他のキッチン家電を持っている人も多いと思う。

そんな中、キッチンでドルチェグストの居場所を確保できるかは導入に向けての大きな課題だ。

もちろん使うときだけ引っ張り出すということも、出来なくはないが、ポッド式のメリットであるいつでも思い立った時にすぐに入れられる利便性が享受できなくなる。

 

幸いにもデザイン性は悪くないので、場所とコンセント問題だけ解決すれば、見た目は悪くない。注意点は、子どもがものすごく関心を示すマシンだ。そしてチャイルドロックもなく熱いお湯が出る危険なマシンだ。子どもがいる家庭は子供が手を届かないとこに置いたり必ずコンセントを外したりと一手間かける必要がある。

 

 

定期便のコスト

ドルチェグストは、専用カプセルしか利用できないため、定期便の購入はとても便利。

値段も、4箱で5%引き、6箱で10%引きとなるため、近隣のスーパーや量販店とそん色ない価格で購入できるからです。

注意点としては送料無料の条件が4500円以上となっていること。

割引が最大となる6箱購入だと、1箱あたり831円なので合計4,986円と、送料無料となります。

ちなみに通常のコーヒーであれば、1箱あたり16カプセル入り。

6箱だと合計96カプセルが配送されます。

 

私自身は、毎日1カプセル(30カプセル/月)、土日はさらに1カプセル消費(8カプセル/月)すると考えると、96カプセルの消費には2か月半ほどかかる計算。

定期便は残念ながら1回/1月か1回/2か月しか選べないため、消費ペースよりもやや多いですが、お客さんやら何やら来ると思うと案外ちょうどいいペースかもしれません。

「2か月に1回6箱(96カプセル)」を注文するとことしました。

 

  

 

ネスレ公式で、マシンをレンタルすればポッドも定期購入

私がおすすめするのはこちら。マシンを無料でレンタルして、ポッドは定期購入するという方式です。

この方式では、マシンは無料でレンタルできるため、初期費用が掛かりません。

また、ポッドは定期購入する必要があり、送料や割引率を考慮すると、2か月ごとに6箱(96カプセル)を購入することになります。

定期購入は6箱以上の購入で10%割引になることもあり、量販店等で購入するよりも安価に購入できます。

 

購入かレンタルかどちらがよいかは、「2カ月間で96カプセルを消費するか否か」で決まると言ってもよいでしょう。

実は私は、当初の見込みではここまで消費しない予定でした。平日の朝は、妻と2人分をドリップして休日に主に使う想定。

ところが、ふたを開けてみれば、朝は妻と私が1杯ずつ利用して、余裕で2カ月間で96カプセルを消費することに。

子供の準備等もあって、妻と私は同じタイミングでコーヒーを入れつつも、若干飲むタイミングが違っていたんですよね。

妻の方が冷めてしまうことが多かったので、アツアツのコーヒーを飲めると喜んで、結局朝2杯分稼働することになりました。

 

置き場とコストさえクリアできれば、間違いなくコーヒーメーカーやハンドドリップよりも、ドルチェグストの方が、手軽でおいしいです。

気になるコストも2か月で96カプセル(5000円弱)です。

1日2杯近く飲んで、月2500円程度だったら嗜好品としては全然ありな値段ですよね。

 

なお、ネスカフェドルチェグストを公式サイトからレンタル利用する際には、ポイントサイトを経由すると、さらにお得に利用できます。

これはポイントサイトと呼ばれるサイトを経由することで、キャンペーンが適用となり、現金化や飛行機のマイルに移行が可能なポイントがもらえるというもの。

 

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ネスカフェ・ドルチェグスト以外にも、アップルストアでの購入や、旅行の予約などの際にも経由すると1%~10%のポイント還元を受けることが可能。

これを機会にぜひご検討ください。
ポトラに登録がまだという方はこちらから登録どうぞ。

potora.jp

ということで、今回のキャンペーンは、ネスカフェ・ドルチェグストに少しでも興味がある人なら決して損はしませんので、お試しすることをおすすめしますよ。

【プリンス×マリオット×SPG】プリンスさくらタワーのラウンジは、まさに理想のホテルラウンジでした。

近場のホテル旅行にドはまり中の子連れトラベラーです。

 

というのも、海外旅行や国内旅行はとても楽しいのですが、ネックになるのがその日数。

「マイルを使って旅行に行くぞ!」と思っても、「せっかく行くなら2泊3日したいな~」などと思って、結局費用やら休みやらの関係でなかなかいけません。

そこでストレス解消や、子供の思い出作り!ということで、今我が家で大ブームなのが、「近場のホテルに旅行に行って、SPGアメックス特典でラウンジや朝食を満喫する」という、近場ラグジュアリー旅です。

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これが非日常体験に子供も大満足、家事から解放される妻も大満足、そしてお父さんもゆっくりとお酒が飲めて大満足なんです。

関東近辺に住んでいる我が家としては、お風呂型のプールがある伊豆マリオットホテル修善寺が大のお気に入りでした。

しかしここにきて意外な刺客が。

それが品川駅至近にある「ザ・プリンス さくらタワー東京 オートグラフコレクション」

ここは、ラウンジタイムがホントに至高。これまでのホテルライフの中でもトップクラスのベストラウンジ。

それがプリンスホテル系列の格式とマリオット系列のホスピタリティ、それにSPGアメックスカードが掛け合わさって正に至福の体験をしました!

今日はプリンスさくらタワーオートグラフコレクションで、子供含めて家族が大満喫した話を紹介したいと思います。

  • プリンスさくらタワーオートグラフコレクションとは
  • プリンスだけどマリオットブランドのプリンス・サクラタワーとは
  • フロントからの贈り物!アップグレードで、さすがプリンス!部屋も最高です。
  • 素晴らしすぎる理想郷のラウンジを紹介
    • オールウェイズでアルコールがフリーで銘柄もよし。
    • カクテルタイムも驚きのクオリティー
    • 子供が寝たらナイトキャップ
    • 朝食までもが大満足
  • 「ザ・プリンス さくらタワー東京」を最大限満喫する方法とは?
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ヤフオクでアメックス紹介詐欺が多発中(らしい)

今トラベラーたちに抜群の人気を誇る「SPGアメックスカード」。

ただでさえメリットは大きいのですが、紹介キャンペーンを利用すると、さらにポイントが上乗せされるというもの。

絶大なメリットを紹介した記事についてはこちらを御覧ください。

ただし、このキャンペーンを利用するには既存会員からの紹介が必要です。

 

しかし、最近ヤフオク等で、「紹介キャンペーンを利用して入会してくれたら20000円をキャッシュバックします!」などと言ってキャッシュバックを餌に落札させて、発行させた後に、そのままキャッシュバックをせずに「ドロン」するというケースが発生しているとの情報があります。

 

今日はヤフオクでのアメックス紹介キャンペーン利用の知っておくべきリスクについて紹介したいと思います。

 

ヤフオクのアメックス紹介とは?

ヤフオクで、「SPGアメックス」と検索すると、たくさんの商品が1円で出品されています。

この出品自体は、詐欺でもなんでもありません。

実はこれ、ただの紹介用URLが送られてくるだけです。わざわざ落札する必要はありません。

「特別に審査に通過しやすいようにとりはからいます」なんてのも、大抵は何にもしません。

クレジットカードなんて落ちたとしても、その理由とかは明かされませんからなんとでも言えます。

「頑張って審査係にはプッシュしたのですが、属性が審査基準まで届かないとのことで、、、」とか。

友達ならともかくヤフオクで知り合っただけの人をそんなに「信頼できる人だ!」なんて押せないですよね。

 アメックスカードは専業主婦や自営業等でも発行自体はかなり容易です。過去に複数の支払い遅延があるなど、致命的な状況でなければ十分発行可能ですよ。

 

キャッシュバックとは?

しかしよく商品情報を見てみると、一部の商品については、「5000円キャッシュバック」「20000円キャッシュバック」などの言葉が並んでいます。

これはなんでしょう?

実はSPGアメックスは紹介キャンペーンを利用して入会した場合、入会者側は17,000ポイント付与されますが、紹介者側にも10,000ポイントが付与されるという特典があります。

紹介者側はこの10,000ポイントを得るために、キャッシュバックを渡してまでも紹介したいのです。

しかし、キャッシュバック目的で、ヤフオクでの紹介を利用するのは高いリスクがあるのです。

 

それは「紹介したうち誰が実際に入会したのか、紹介者には全く分からない」ということ。

そう、紹介者でも、だれが入会したかを把握するすべがないのです。

 

これは最近私が妻を紹介した時の獲得ポイントの表示です。

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ご覧のとおり、日付と「ご紹介特典 10,000ポイント」としか表示されません。

日付で紐つけようとしても、この日付が「入会日」「審査通過日」「カード発行日」のいずれなのかがわかりません。

 

ヤフオク経由で入会した人は、自分が紹介者経由で入会したという証明を出すことができないのです。

それは紹介時の注意事項にも書いてあります。「紹介者のカードの発行状況については、お教えできません」と。

そりゃそうですよね、

A「紹介者のAですけど、紹介したBさんは入会しましたか?」

アメックス「Bさんは入会申し込みしてもらったのですが、審査で落ちました」

なんて言えるわけがない。ということで、それを知ることは不可能なんです。

 

じゃあ、紹介者はどうやって入会者にキャッシュバックを行うつもりなんでしょうか?

「先月紹介URLを利用して入会して今日カードが到着しました!」と言われても、カードが紹介者経由で発行された証明は何もありません。

悪意のある人が落札した後にカードを作らずに、「あなた経由で入会したからキャッシュバックがほしい」と要求する人も出てくるでしょう。

全員に払うのでしょうか?違います。

単純です。

「キャッシュバックなんてするつもりがない人も紛れ込んでいる」という可能性も十分にあるのです。

 

キャッシュバックしないことは詐欺罪に問われない??

「ふざけんな詐欺じゃないか?」と思われるかもしれません。

実は詐欺罪として処罰はされない可能性が高いのです。

というのも、詐欺罪というのは、「騙して相手から財物を不法に得た場合」に問われる罪です。

あなた自身は、あくまでもアメックス社に申し込んでカードを発行しています。

紹介者はアメックス社から紹介ポイントを得ています。

そう、紹介者はあなた自身から財物を不法に得たわけではありません。

 このような第三者が絡んだ詐欺については、立証が極めてこんなんです。

しかも、紹介者が「騙すつもりはなく、入会した事実が確認できないだけだ」と言えば民事の問題です。

それ以上の証拠を出すことも、何ら強制させることもできないのです。

というこで、ヤフオクでキャッシュバックを唄う案件を落札することは、一部の良心的な人を除けば、あまり期待できないのが現実です。

 

友人の紹介やブログ経由でお申込みを

ヤフオクも信頼できる人からの落札ならいいのですが、「信頼できる」っていうのは判断が難しいですよね。

評価が100件だとしても自演だったり、評価を水増しする業者を利用すれば、100件の良評価を得ることは可能です。

もちろん評価が千件近い信頼できそうな人もいますが、本当にキャッシュバックされるかの判断は極めて難しいので、その辺はご自身の判断で。

ということで、アメックスの申込みには、本来は友人や家族などリアルな知り合いからが1番のオススメです。

 

というのも通常入会だと10000ポイント付与だけで、17,000ポイントが付与されるのはともだち紹介の入会キャンペーン利用時のみだからです。

もし、周囲にアメックスを持ってるお友達がいないという場合、不明点があったりする場合は、こちらのフォームからご連絡ください。

SPGお申込みフォーム

 

年会費は高いけど、ホテル好きなら間違いなくペイできるこのカードは旅行好きにはおすすめですよ。

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無料で利用したオキナワ・マリオットリゾートアンドスパの展望ランジ

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

 

年末年始は実家なんか行くな!マリオットホテルでの快適な年越し

 2017年12月31日、家族で沖縄の地に立っていました。

そう、年末年始の家族旅行で美ら海水族館を満喫!

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今回は、夫婦+長男の3人でJALの最前列シートで羽田を出発。

あっという間に沖縄到着です。

今回の旅の目的は、リゾート地での年越しです。

 

これまで私か妻かどちらかの実家で過ごすことが多かったのですが、陸マイラーになってからはリゾート地での年越しが増えました。

実家のメリットは「時期に関わらず値段が安い(交通費だけ)」「食べ放題・飲み放題」「ゆっくりできる」ですよね。

 

陸マイラー&ホテルゴールド会員になると、リゾートホテルなのにこれです。

時期に関わらず値段が安い(ポイント宿泊!)、食べ放題・飲み放題(ラウンジ利用可)、ゆっくりできる(アップグレード!)ということで、実家に行く必要がなくなっちゃいました。

 

ということで、年末年始を沖縄マリオットホテルで過ごし「飲み放題・食べ放題」だったサイコーの年越しスタイルをご紹介します。

  • あんまり行きたくない実家への帰省
  • 立ちはだかるのは高額な旅行料金
    • 子供が生まれて日系のありがたみが分かった。
    • 子連れ+繁忙期+上級会員=サイコー
  • マリオットホテルで快適便利なラウンジ生活
    • ラウンジも大満足でした。
    • レストランの食事が15%オフが地味に嬉しい。
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マリオットプラチナチャレンジをあえて行わないという選択

私が超絶愛用している「SPGアメックスカード」

これ所有するだけで、ホテルの上級会員資格が与えられるというすごいカード。

3万円の年会費はかかるものの、マリオットホテルの宿泊時にはゴールド会員として、ラウンジの利用や客室の無料アップグレードなどが受けられます。

多くのホテルではラウンジではアルコールが飲み放題、おつまみ放題。

飲ん兵衛や子連れはもちろん、カップルまで、ゆっくりとホテルライフを過ごしたい人には最高のシチュエーションです

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しかもこれ、ちょっとしたちょっとした工夫でさらなる上級会員になれるというメリットが有るんです。

それが「マリオットプラチナチャレンジ」と言われるもの。

SPGアメックスカードを所有することで、ゴールドステータスが得られるのですが、このプラチナチャレンジを行い、ホテルに9滞在するだけで、なんとゴールドステータスの一段上である「プラチナステータス」を得られるんです。

さらに、ステータスマッチにより、マリオットだけでなくSPGグループでもプラチナステータスが得られるため、SPGアメックスだけでは、ラウンジが利用できないシェラトンやウェスティンなどのSPG系列のホテルにおいても、ラウンジ利用ができるなどメリットが大きいというもの。

しかし、飛行機と同じくホテルに宿泊するという「ホテル修行」を行う必要があるのが難点。

ホテル修行は、「家族と一緒に修行ができる」「会社を休まなくても修行できる」など、飛行機の修行よりもメリットは大きい。

ただし、15万円〜の費用がかかったり、泊ってのがハードルが高いのも事実。

今日はそのへんの比較もしつつ、「結局プラチナチャレンジを行わないという選択」をした理由なんかをお話したいと思います。

  • マリオットプラチナチャレンジとは?
  • プラチナ会員のメリットは?
    • マリオットプラチナエリート会員
    • SPGプラチナ会員は
  • プラチナステータスを所持する意味とそのコスパは?
    • プラチナチャレンジはお得なのか?
    • もとを取るのは困難かも
    • ホテル自体を楽しめるホテル修行。
  • 私がマリオットプラチナチャレンジを行わない大きな理由
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陸マイラーにとってダイヤモンド会員は必要か真剣に考えてみた!

 航空会社の上級会員になると絶大なメリットがあります。

ラウンジが利用できるようになったり、荷物の預け入れ量を気にしなくてよくなったり、専用窓口が利用できるようになったりと、これまで苦痛でしかなかった空港での待ち時間が、一転して快適でくつろげる時間へと様変わりするのです。

 

通常なら会社の経費等で飛行機に乗りまくらなくては到達できない上級会員のステータスですが、陸マイラー活動や、「修行」と呼ばれる上級会員修行を行うことで、ほとんど出張がない一般人でもこの絶内なるメリットを享受できるのです。

この上級会員は、JAL、ANAいずれの場合でも50,000FOP(PP)のフライトポイントを貯めることで到達可能。およそ羽田-那覇を10~15往復程度です。

それが「SFC修業」「JGC修業」と呼ばれるもの。頑張って飛行機に搭乗し、50,000FOP(PP)に到達すると、上級会員組織、JALの場合は、「JGC(JALグローバルクラブ)」ANAであれば「SFC(スパーフライヤーズクラブ)」に入会ができ、その後生涯にわたってそのメリットを享受出来るようになるのです。

しかし、その先には、100,000FOP(PP)を達成すると得られる「ダイヤモンドステータス」と呼ばれる最上級会員が待っています。

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修行の終盤になるとほぼ必ず、「ここまで来たらもう少し頑張ってダイヤモンドステータスを・・・」という悪魔にささやかれます。

 

ダイヤモンド会員になると入室できるファーストクラスラウンジでは、これまでファミレス程度だった食事が、レストラン級にグレードアップされたり、専用窓口等の利用により、JGCやSFCで大幅に短縮された待ち時間がさらに削減され「ほぼ0」になるなどのメリットがあります。

そう、エコノミークラスの利用でも、ファーストクラス相当の待遇を受けられるようになるんです。

言い換えると、一介の市民であるあなたが、「国会議員」や「一流企業の社長」と(座席以外は)同等の扱いを航空会社から受けることができるんです。

一方で、SFCやJGC制度と異なり、このステータスは1年限り。修業を行い続けなければステータスは失われます。

また、SFCやJGCのように、配偶者などがクレジットカードの家族会員になることで、同等のステータスが与えられるという制度はありません。

 

今日は、ダイヤモンド会員になるメリットとデメリットについて、しっかりと解説したいと思います。

  •  結論から言うとダイヤモンド会員を目指さなかった
  • ダイヤモンド会員で得られる6つのメリット
    • 専用デスク、優先搭乗手続きの利用
    •  ファーストクラス用ラウンジの利用
    • キャンセル待ちの優先権、フライトボーナスの付与率アップ
    • 特典航空券の優先利用
    • マイル無期限化
    • 選択式特典の授与
  • ダイヤモンドメンバーのラウンジ利用の大きな弱点とは?
  • JALの場合はパートナーステータスで入室可能に!
    • パートナーステータスは海外ラウンジでも利用可能。
    • パートナーステータス以外には、同行者追加は不可
  • ANAの場合は、スイートラウンジ利用券で同行者もファーストクラスラウンジが利用できる!
    • 追加の同行者がマイルかアップグレードポイントで入室可能!
    • SUITE LOUNGE利用券は利用価値大
  • ダイヤモンド修行のもとは取れるのか?
    • プライスレスな体験に価値を見いだせるか?
  • 子連れトラベラーがダイヤ修行を断念したわけ
    • 独身や夫婦二人のDINKS家庭ならぜひダイヤ修行を!
    • ダイヤ修行と紫修行とホテル修行
  • まとめ
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