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Apple Watch3のセルラー版、本当の意味と買うべき人は?

915日に予約が開始されたAppleWatch3。

購入した人、購入するか迷っている人も多いと思います。

というのもSeries3の発売により、

WatchOS4により機能進化した部分

Series3の機能向上

LTEによる利便性アップ(セルラー版のみ)

3つの進化が同時に起きたから。

「早くなってなんとなく使いやすくなって、iphoneなしでも使えるよね」とは思いつつも、その進化が役に立つのかが分かりにくい。

新たな機能であるLTEが付いたことによるメリットがモヤモヤしてしまいます。

AppleWatch単独で通信ができるのは便利だけど、iphoneを持たずにAppleWatch単独で機能させたい場面というのは、極力荷物を減らしたい「ランニング」程度しか思いつきません。

 

それじゃあ「ランニング」をする人はセルラー版を、それ以外の人はGPS版を購入すればよいのでしょうか?

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ランニングをしない私が、あえてセルラー版を購入した理由を紹介したいと思います。

 

LTE機能がついたのは大きな進化だけど恩恵を受ける人はごくわずか

Series3には、待望の「単独で通信ができるLTE機能」がつきました。

初代はGPS機能もなく単独では心拍計とミュージックプレイヤーとしての役割しかありませんでした。

その後Series2では、単独で持ち出してもGPS記録ができるようになりましたが、通信機能がないので、iphoneがなくては地図表示やメッセージのやり取りができませんでした。

結果的に、せっかくGPS機能が付いたのに単独でSeries2を持ち出しても、活動計やエクササイズのログ取りくらいしかできなかったため、多くの場合では、併せてiphoneを持っていく必要があるのでした。

 

そこで、今回のLTE導入です。

これにより、iphoneがなくても、AppleWatch単独でエクササイズ中に電話やメッセージなどで連絡を受けることが可能になりました。また、多くのコンビニや交通機関等で、Series2から導入されているApplePay機能が利用可能となっていますので、エクササイズ中の水分補給や緊急時の電車やバスでの帰宅も可能になるなど、まさにAppleWatchのみでのエクササイズが可能となったのです。

 

LTE(セルラーモデル)が活躍できるときは?

さて、LTEモデルが活躍できるのはどんな時でしょうか?

・ランニングやウォーキングなど、極力荷物を減らしたいエクササイズ

・ジムやスポーツクラブなど、iPhoneが邪魔になるトレーニング

そう、それくらいなんです。

 

考えれば考えるほど、AppleWatch Series3のセルラーモデルで恩恵を受けられる場面は極めて限定的なことがわかります。

極めて小さくなったiphoneを持ち運べないほどの場面ってホント少数なんですよね。

エクササイズの中でも自転車・サイクリングなんかは、iPhoneを自転車にマウントしたり荷物ポーチに入れたりが十分に可能。

トレッキングやトレイルランでは、バックパックを背負うし「まさか」のことを考えるとiPhoneは持ち運びたいもの。

 

そうすると、「ランニングやウォーキングなど極力荷物を減らしたいエクササイズ」もしくは、「ジムやスポーツクラブでのトレーニング」など極めて限定されます。

しかも、AppleWatchiPhoneBlueTooth10m程度の距離なら通信が可能なので身に着ける必要はなし。ジムやスポーツクラブでもタオルなどと一緒に、持ち運べばいいとすると、ホントにランニング程度しかLTE通信が役に立つ時がないのです。

 

そのほか海水浴やプールは、iPhoneが持ち運べません。ただ、プールにはAppleWatchが持ち運べないケースが多いもの。海水浴では、AppleWatchを持ち運べますので、サーファーとかには便利かもしれません。あとはトライアスロンとか。ってランニングよりもっとニッチですね。

 

 

エクササイズ以外でiphoneを持ち歩けないときってどんな時?→いやほぼない

携帯を見れない時というのは、上司と話をしているときとか、商談中とかいろいろ思い浮かびますが、たいていの場合は、iPhoneBlueToothの距離(10m)以内にあり、iPhoneを通じて、GPSAppleWatchでもインターネット通信が可能です。

エクササイズ以外の普段の生活では、iPhoneを持ち運べない時はどんなでしょうか?

 

思い浮かぶのはセキュリティが厳しい企業に勤務や商談で訪問する時ですね。

そういった企業では、通信可能な端末やカメラなどの持ち込みに極めてセンシティブで、禁じられているケースが多いと思います。その場合AppleWatchの持ち込みはどうでしょうか?

どう考えても、持ち込みが禁止される機能を持つ端末ですよね。だからと言って「スマホやカメラは持ち込み禁止と明記されているけど、時計は禁止リストに載ってないじゃないか!」とは言えませんよね。

そんなわけで、「カメラ(機能が付いた携帯電話を含む)」などと、言う場合を除いては、基本的にはAppleWatchも持ち運べないと考えてよいでしょう。

 

というわけで、結果的に普通に生活している範囲内では、iPhoneは持ち運べないけど、AppleWatchだったら持ち運べるシーンというのは殆どないのが現状です。

 

セルラーモデルとそのコスト

そんなセルラーモデルですが、コストはそれなりです。

通常モデル(GPS版)よりも9450円も高価。しかもそれに加えて毎月の利用料がかかります。

その値段は毎月350円(SB,AU)~500円(docomo)。最初の半年は無料キャンペーンがあるけど、それでも2年間トータルで考えると、本体+通信料で15,750円(SB,AU)18,450円(docomo)です。

 

なお、格安スマホ(MVNO)には現在対応していませんし、今後の対応も不明です。

docomo:高い、エリアが広い(4G+3G回線に対応)

au:安い

ソフトバンク:安い、「AppleWatchへのSMS/MMSサービスは提供しない」との気になる表記あり。

という状況です。

ソフトバンクのAppleWatchへのSMS/MMSサービスに対応しないとの表記が気になります。

 

結果的に、「ランニングでiphoneを持ち運ばなくても良いというメリット」に対する投資が15,750円~というのは正直高いという印象はありますよね。

 

セルラーモデルの真の意味はiphoneを持ち運ぶ呪縛からの解放

私はというと、別にスマホは持ち込み自由な職場。エクササイズは自転車が中心でランニングはほぼやらない。

そう、「セルラーモデルを選ぶ必要がない状況」なのです。じゃあ安いGPSモデルでいいかとならずに、セルラーモデルを購入。

 

なぜセルラーモデルを選んだかというと、逆に「AppleWatchがあればiPhoneって持ち運ばなくてよくね?」という考えに至ったから。

いま、ちょっとした近所への散歩や買い物の時、4つのポケットにはそれぞれ、①iPhone②財布③自宅のカギ④ハンカチの4アイテムを持ち歩いています。

カバンを持っている場合ならともかく、カバンを持たずに外出する時にはiphoneは小さいとはいえ結構邪魔。

それがAppleWatchの導入により、iPhoneと財布を持ち歩き必要がなくなります。自宅のカギとハンカチだけでオーケー。

半日~1日のお出かけなら、現金が必要な場面も考えられますが、数時間のお出かけなら、ほぼほぼ、電子マネーだけで済んじゃうくらいインフラ整備が進んだのです。

職場でちょっとお手洗いやコンビニに行くときも、スマホを持ち歩かないで済むのはとっても大きなメリットだと思います。

 

AppleWatch3は、iPhoneの進化をたどっている。

こっからはおっさんの昔話になっちゃうけど、ウォークマンの進化版で、iPodという音楽プレイヤーがあった。

iPodはあくまでもMacPCの音楽を持ち運ぶための端末。母艦と子機とか言われていた。

iPodに電話機能を付けたのが初代iPhone。世の中の多くの人たちが当時。携帯電話とiPod2つを持ち歩いていたけど、あっという間に携帯電話に一本化されて、モバイルミュージック端末があっという間に駆逐される状況となった。

いつの間にかMacよりもストレージ容量が多いiphoneも増え、MacPCを母艦という人はごく少数。

 

今回の動きはこれに似てるかもしれない。

iPhoneにできて、AppleWatch3のセルラー版にできないことは、豊富なアプリ、大画面を生かしたゲームやネットサーフィンだ。

でもそれ以外の「電話」「メール」「地図検索」「スケジュール管理」などはAppleWatch3のセルラー版ならすべてこなせる。

もうすでに「ガラケー」の機能ならばAppleWatchがすべて備えているといっても過言ではない。

 

ランニングのように、iPhoneを持てない・持ちたくない時に活用するために、AppleWatchセルラー版を購入するというケースがほとんどだと思う。そして、そんな場面はほとんどないってことでGPS版でも十分っていう結論ももちろんありだ。

でもホントは逆に、AppleWatch3だけでは、まかなえない場面にiPhoneを利用すると考えると、AppleWatch3の可能性っていうのはものすごく広がるんで、iPhoneの代替機って考えると、AppleWatchのセルラー版ってものすごくお得度が高いんで購入するという選択肢をとるっていうのも面白いと思う。

ジョブスがいなくなってどうなるかっていうのはもちろんあるけど、このものすごく熱いデジタルガジェットはぜひ使ってみたいな~と思う。

 

 最安で購入できるビックカメラVS返品可能なアップルストア

購入するならどこがいいの?という悩みをお持ちの皆さん。

正解は納期が早いほうがいい&返品するかもしれないならアップルストア。

少しでも(結構)安いほうがいいならビックカメラのネット通販がおすすめです。

アップルストアで購入する意味は?

アップルストアで購入する一番のメリットは「購入後2週間以内の申告で、理由を問わない返品が可能」なのです。 

実際に私もAppleWatch2週間にわたり海外旅行に持っていったりアクティビティに使ったりと、完全に使い倒した結果、時期尚早という結論に達して返品したことがあります。

また納期が早いケースが多いというのメリットの一つです。

ビックカメラで購入するとポインと二重取り。

アップル製品は、量販店でも販売されており、通常の商品よりも付与率は少ないのですが、それでもポイントが付与されます。

ビックカメラでは、通常10%ポイント還元の商品が多いのですが、アップル製品に関しては、3%5%のポイント還元があります。

アップルストアと異なり、購入者の都合による返品は出来ないのですが、絶対に返品はしない自信があれば安く買えるのでお勧めです。

 

量販店は、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ビックカメラなどありますが、一番のおすすめはビックカメラのネット通販。

その理由は、量販店でのポイント付与率はほぼ一律ながら、前述したポイントサイトを利用することで、ポイントを二重取りできるのが大手ではビックカメラのみだから。

通常5%の商品ならば、ポイントサイトを経由するだけで+1.2%程度。合計で6.2%と、アップル製品にしては破格の還元が受けられます。(タイミングによって0.6%1.8%まで変動)

 

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ビックカメラを利用するために経由するポイントサイトのおすすめは「ちょびりっち」か「ハピタス」です。

この2つのサイトは還元率が高めで、ポイントが付与されるまでが短いという特徴がある信頼できるサイトです。

さらに、貯まったポイントも現金化できたり、航空会社のマイルに移行できたりと幅広いのもメリットの一つ。

 もし利用したことがない方はこちら「ちょびりっち」「ハピタス」から登録してください。

 その他ポイントサイトの詳細についてはこちらをどうそ

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

Series2を返品した僕がAppleWatch3を買うことに決めた7つ以上の理由

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2017913日未明。AppleWatch3が発表されました!

予約開始は915日の16:01です。

実はわたくしは、全モデルのAppleWatch2をおよそ1か月使い倒しました。

海外旅行に持っていったり、自転車やランニングなどのアクティビティへの活用。

ビジネスにもフル活用。

しかし、残念ながら期待にそわない部分があったので、返品しました。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

ところが、今回の発表を見て、AppleWatch2で不満を持っていた部分がことごとく改善!

あっという間にポチッとする決断をしました。

 

今回はその決断に至る過程をお知らせいたします。

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【誰も教えてくれない】新型アップル製品を最もお得に買う方法とは(2017年秋)

 

アップルの新製品が、いよいよ2017912日、日本時間の13日未明に発表されます。

今回は、iPhone8iPhone 8 Plus、そしてiPhone Xの発表がうわさされています。

また、iphone以外では、4K対応のApple TV、そして新型Apple Watchの発表も予測されています。

 

今回は、ずばり!アップル製品を最もお得に買う方法をご紹介したいと思います。

 

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しかし、アップル製品は基本的には値引きがありません。

直営店であるApple Storeはもちろん、ビックカメラやヨドバシカメラなどの量販店でもそれは同じ。わずかなポイント付与だけ。

 

巷に出回っている噂は、「Apple Storeの店員と仲良くなると店員価格で買える」とか「Apple Storeで値引き交渉ができることもある」などなど、信ぴょう性も確実性もない低レベルの話。

 

しかし、確実にアップル製品をお得に購入する仕組みがあります。しかもほとんどwebでは公表されていません。

 

そこで本日は、誰も教えてくれない、確実にアップル製品がお得に購入できる方法をご紹介しちゃいます。

 

先に年間を通して、正規販売店でお得に購入できる方法は、これだけと断言します。

それは

①年に数回のチャンス。ブラックフライデーや初売りセールを利用!

Apple Storeの購入なのにポイントサイトを経由するだけで誰でも0.8%還元に!

③ビックカメラならアップル製品でも5+1.2%の最大6.2%還元!

④購入するなら独自の補償があるクレジットカードがおすすめ!

⑤最大1.25%還元!アップル製品を購入するだけで海外旅行に行けるマイルがたまる!?超絶お得なクレジットカードはこれだ。

という手段。

これらを駆使することで、確実に「誰もが」「最もお得に」アップル製品を購入できます。順番にご説明したいと思います。

 

まずはおさらい。アップル製品を購入できる店舗は?

アップル製品が購入できるのは、

・アップル純正ストア(店舗とオンライン)

・正規プロバイダ(量販店等)

・価格ドットコムなどのバッタ屋

3つからの購入が一般的です。

アップルストアで購入するメリットは、納期が早いことと、利用した後でも理由を問わない返品が可能なことです。

正規プロバイダとは、カメラ量販店や電気屋さんなどのこと。メリットは5%のポイントが付与されることです。

価格ドットコムなどに掲載されている店舗は、価格は安くても商品の出所がわからない不安があります。(正規プロバイダから大量仕入れの場合もあれば、クレジットカードの現金化や転売などで仕入れるケースが多い)。

そんなわけで、アップル製品はアップル純正ストアで購入するのが絶対ベスト。ついで、カメラ量販店などでポイント付与を受けて購入することがベスト。

価格ドットコムなどの掲載店舗は、古い商品なら、流通在庫が安く変えることもあるかもしれませんが、新製品は、通常ルートの仕入れではない可能性が高いため、お勧めできません。(自己責任で)

 

アップルストアでの購入をお得にするには?

アップルストアで購入するメリットは、納期が早いことと、利用した後でも理由を問わない返品が可能なことです。

特に先進的なApple製品は、タッチバーであったり、AppleWatchであったりと、実際に購入後に、自分には合わなかったり使いずら買ったりするケースが多数あります。

そんなとき、アップルストアで購入していれば、「購入後2週間以内の申告で、理由を問わない返品が可能」なのです。 

実際に私もAppleWatch2週間にわたり海外旅行に持っていったりアクティビティに使ったりと、完全に使い倒した結果、時期尚早という結論に達して返品したことがあります。

その時の対応も素晴らしいものでした。特に、発売直後に予約をしないと一気に品薄になる商品に関しては、口コミ等からの情報収集が難しいので、返品可能というのは非常に魅力的です。

 

 ただし、最大の難点は、値引きやポイント還元が一切ないことです。学生であるならば学割制度で安価に購入できるものもありますが、一般の人が割引きで購入することは後述の方法を除いてはまずありません。

ビックカメラ等の量販店では通常の10%ほどではないものに、アップル製品でも5%程度(後述する方法により5.6%6.8%までアップ可)のポイント還元がされます。

2週間の返品保証と引き換えに5%分のポイント還元というのは、判断に困るかと思います。

ただし、在庫の確保はさすがアップルストアのほうが早いです。

ですので、やっぱり新製品に関してはアップル製品で購入したほうが間違いがないというのが私の感想です。

 

年に1度の最大のチャンス。アップルストアの初売りセールとは!

基本的に安売りはしないアップルストアですが、年に一度だけセールを行うことがあります。

それが「アップルストアの初売り」です。

2017年は12日の購入分に限って、最大16,500円分の「アップルストアギフトカード」がプレゼントされました。

なお、この初売りキャンペーンは、日本独自のもの。

ブラックフライデーセールとして、11月下旬に行われるアメリカでのセールと同内容になります。 

今年も順調にいけば1126日前後に、米国でブラックフライデーセールが行われ、201812日に日本でも初売りセールが行われると予測できます。

 

一方で注意点も。それは、開催されない年があったということと、新製品は対象外の機種があったこと。

具体的には2015年から2016年にかけての2年間は実施されませんでした。そこで、過去に行われた初売りキャンペーンをまとめました。

 

2011年~13年 Mac本体を8400円引き

2014年 最大15,000円のギフトカードプレゼント

2015年 初売りセールなし

2016年 初売りセールなし

2017年 最大16,500円のギフトカードプレゼント

欲しいものを買い控えして、初売りキャンペーンが実施されないとがっかりしちゃいますよね。

 

また、モデルによって還元率等も異なりますし、そもそも新製品はキャンペーンの対象外となるケースが多いです。

実際今年の1月に実施された初売りセールでもAppleWatch2やタッチバー付き製品はキャンペーン対象外でした。

したがって、今回発表されるモデルは、残念ながら初売りの対象にはならないと思われます。

 

アップルストアでの購入もポイント還元されるんです!

そんなアップルストアですが、実は誰でもお得に購入できる方法があるんです。

それがポイントサイトの利用です。

ポイントと言っても、アップルストアでは量販店のようなポイント制度はありません。

しかし、外部のポイントサイトを利用することで、現金化も可能なポイントが付与される仕組があることはあまり知られていません。

代表的なのは、「ハピタス」や「ちょびりっち」です。

ポイントサイトの仕組みは、ポイントサイトを経由して、商品を購入すると、購入先からポイントサイトへキャッシュバックされ、そのキャッシュバックの一部が利用者に還元されるというものです。

もし、あなたが「ハピタス」を経由して「アップルストア」で20万円分購入すると、アップルストアからハピタスへと1%2000円分)キャッシュバックされます。そのうち0.8%分(1600円分)があなたに還元されるという仕組み、(金額は例示です。)

このハピタスポイントは現金化することもできますし、電子マネー化することもできます。また、航空会社のマイルに移行することもできるんです。

 

直営店ならではのサービスを受けながら、キャッシュバックも受けられるということで、特段デメリットはありません。

なおアップルストア以外でもソニーストアや楽天などのネットショップ、ホテルの予約サイトなどでもポイントサイトは有効です。

 

アップルストアでは、ハピタスが最も還元率が高いのでお勧めです。

もし利用したことがない方はこちら(ハピタス)から登録してください。

 

難点はタイミングによっては新商品はポイント付与対象外になってしまうことです。

特に新製品が発表されて、数日たつと、ポイント付与対象商品が見直されることもあるようです。

過去にはairpodsなどの人気商品が対象外になってしまいました。

 

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購入商品が確実に対象になるのかを確認したうえで、購入するようにしましょう。

なお、購入する際には、「対象外」との表記がされていないスクリーンショットを取っておくと、付与されなかった場合でも、後日交渉によりポイントが付与されることがありますので、お忘れなく。

9月14日追記
残念ながらアップルストアでは、新製品はポイント付与対象外となっています。

 

ビックカメラでもポイント二重取り

アップル製品は、量販店でも販売されており、通常の商品よりも付与率は少ないのですが、それでもポイントが付与されます。

ビックカメラでは、通常10%ポイント還元の商品が多いのですが、アップル製品に関しては、3%5%のポイント還元があります。

アップルストアと異なり、購入者の都合による返品は出来ないのですが、絶対に返品はしない自信があれば安く買えるのでお勧めです。

 

量販店は、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、ビックカメラなどありますが、一番のおすすめはビックカメラのネット通販。

その理由は、量販店でのポイント付与率はほぼ一律ながら、前述したポイントサイトを利用することで、ポイントを二重取りできるのが大手ではビックカメラのみだから。

通常5%の商品ならば、ポイントサイトを経由するだけで+1.2%程度。合計で6.2%と、アップル製品にしては破格の還元が受けられます。(タイミングによって0.6%1.8%まで変動)

 

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ビックカメラを利用するために経由するポイントサイトのおすすめは「ちょびりっち」か「ハピタス」です。

この2つのサイトは還元率が高めで、ポイントが付与されるまでが短いという特徴がある信頼できるサイトです。

さらに、貯まったポイントも現金化できたり、航空会社のマイルに移行できたりと幅広いのもメリットの一つ。

 もし利用したことがない方はこちら「ちょびりっち」「ハピタス」から登録してください。

 

ポイントサイトの利用に誰も触れない内緒のわけ

アップルストアで製品を購入するのであれば、ポイントサイトを使わない理由はありません。しかし、どのサイトも決してポイントサイトに触れることはありません。どうしてでしょうか?

まずポイントサイトの仕組みを紹介します。

あなたが「ポイントサイト」を経由して「アップルストア」で20万円分購入すると、アップルストアからポイントサイトへと広告成果報酬として1.5%3000円分)がキャッシュバックされます。そのうち0.8%分(1600円分)があなたに還元されて、残りの0.7%がポイントサイトの取り分になるという仕組みです。(金額は例示です。)

 

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これが通常のインターネットのブログからアップルストアに飛んで購入されると、「ブログ側にのみ1.5%分」が支払われるのです。もちろんあなたの取分はありません。

多くのブログは、製品を紹介して自分のブログ経由で購入するともらえる1.5%を目的としているため、決して消費者が得するとしてもポイントサイトの紹介は行わないのです。

さらに、製品紹介サイトは「グーグルアドセンス」などの広告収入で儲けています。グーグルアドセンスと、ポイントサイトは競合する存在のため、ポイントサイトの紹介は認められておりません。

そのためポイントサイトの利用は決して紹介されません。

消費社が損することはないのに、消費者にあまり知られることがない存在なのです。

まぁ、コンビニでジュースを買う時、「隣のスーパーのほうが30円安いよ」なんて教えないのと同じで非難されることではありません。

 

ちなみに、「じゃあお前のサイトはなんでポイントサイトをわざわざ紹介してるのか?」と思いますよね。

もちろん「皆さんがお得な情報を知りたいと思っているから」が一番の理由です。ただ実は当サイトを経由して「ハピタス」や「ちょびりっち」に入会・利用してもらうと、0.10.2%ほど私がおこぼれをもらえるのです。

 

先ほどの例でいうとアップルストアからの広告料1.5%3000円分)のうち、0.8%1600円分)があなたに、0.5%(1,000円分)がポイントサイトに、残りの0.2%400円=360マイル分)が私の取分になるという仕組みです。(あなたの取分は一緒で、ハピタスの取分の一部が私に来ます)

 

私ももちろん、自らがアップル製品を直接紹介することもでき、その場合は1.5%還元となるのですが、「お得な情報とセットで商品紹介をするのがこのページの特徴であること」「私自身が現金は別に必要なく、マイルに移行できるポイントサイトのポイント目当て」という極めてニッチな理由により、こういった仕組みが成立しています。

 

ポイントサイトは全然知られていませんが、実はうまく利用するときわめてお得な仕組みです。

 

購入する際には、絶対クレジットカードを利用すべきな3つの理由

アップル製品を購入するときにはクレジットカードでの購入がおすすめ、というか必須です。

その理由は3つ

①故障や紛失の際にクレジットカードの保険が使える。

②クレジットカードなら購入額の1%程度のポイント還元が受けられる。

③入会キャンペーンを利用すれば、大量ポイントが付与される。

からです。

今回は代表的な例として、今一番人気のあるSPGアメックスカードを例に説明します。

ただそれ以外のカードでも同じような保険システムがあるケースが多いため、ご自身のカードでも確認をお勧めします。

 

故障や紛失の際にクレジットカードの保険が使える。

クレジットカードで購入すると、事故や故障、盗難などの際にクレジットカードの付帯保険を利用できるケースがあります。

通常、自然故障は1年間の保証期間で無償でメーカー補償の対象です。

ところが保証期間内でも、PCを落として壊してしまった場合など、保障の対象外の場合は、自費で修理する必要があります。

その場合でも、クレジットカードで購入した場合、カード会社独自の補償が受けられるケースがあります。

 

たとえば充実した保障で知られるアメリカンエキスプレスカード。

カードで購入した商品について、購入から90日間は、「ショッピングプロテクション」保険が、無料で付帯しています。

カードで購入するだけで、破損したり盗難された場合、カード会社が損害を補償してくれるのです。

これは自動で付帯されるため、申込等は不要です。

 

さらに特筆すべきは、「アメックスの家電総合補償制度 2,900円プラン」です。

これ、実はすごい制度で年間2900円払うだけで、自宅にあるすべての家電製品について、盗難や破損などの家財保険的な補償をしてくれる上、アメックスカードを利用して購入した商品について、メーカー保証期限が切れた後も追加で2年間保証してくれるという優れもの。

自然故障については、メーカー保証1+アメックス家電保障2年の計3

破損や盗難などの事項に関しては、加入期間中ならずっと対応という神っぷりです。

しかも、1商品につき、2,900円ではなく、カード会員として2900円払って登録すれば、そのカードで購入した商品のすべてが補償対象です。

なお、残念ながら、

携帯電話は対象外とのことで、iphoneiPadはどうだろう・・・ということで電話で確認しました。

すると「iphoneは対象外だが、ipadは対象です」とのこと。。

持ち運びの機会が多いipadMacBookが対象というのは実に心強いですよね。

家電総合補償制度 - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

  

また、残念ながらデジカメは対象外です。ただし、7000円プランならば、デジカメも対象。7000円プランに限り、一眼レフのレンズも対象になるということで、カメラ好きの人は、7000円プランがおすすめですね。

家電総合補償制度(7000円プラン) - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

 

 

そのほか、ソファーなどの家財全般を対象とするプランもあります。

身の回りに起こる不安に備える - クレジットカードはアメリカン・エキスプレス(アメックス)

 

なお、こちらはアメックスカードの一例となります。

ご自身がお持ちのカードで同様の制度がないかはぜひ確認してくださいね。

 

クレジットカードなら購入額の1%程度のポイント還元が受けられる。

クレジットカードで購入すると、0.5%1%程度のポイント還元が受けられます。

もちろん現金で購入するとポイントの還元は受けられませんので、カードの購入のほうがお得ですね。

なお、ポイント還元が同じ1%の場合でも、使途が限定されているポイントなのか、航空機のマイルに移行できるかなどで、利用価値が大きく異なります。

 

楽天カードで貯まる楽天ポイントのように特定のサイト等でしか利用できないポイントの価値は正直あまり高くありません。

また、三井住友VISAカードなどは、4000円分のギフトカタログに移行できても、カタログ商品は実際にアマゾンでは3000円くらいで売られているので、お得感は低いです。

私が一番おすすめなのは、SPGアメックスカードで、こちらはマイルに移行することで1.25%のポイント還元が受けられます。

 

この辺については、こちらをご覧ください。

 

 高額商品購入時には、入会キャンペーンを利用して、大量ポイントをゲット

クレジットカード業界は、会員獲得に血眼になっており、ものすごく手厚い入会キャンペーンを実施しています。

先ほどから例に出しているSPGアメックスもそれは一緒。

10万円以上の利用で、17,000SPGポイントが付与されるという入会キャンペーン。

この17,000ポイントでは、海外旅行に行けたり、高級ホテルに宿泊できたりとものすごい特典が受けられます。

もちろん、その他のクレジットカードでも同様のキャンペーンを実施しています。

SPGアメックスの場合は、初年度から年会費が31,000+消費税ですが、アメックスのグリーンカードなどは、初年度年会費無料の上、さらに10,000ポイントが付与されるなど、メリットが大きいカードです。

せっかくの高額商品購入なので、ぜひクレジットカードの入会キャンペーンの適用も検討してください。

  

この33,480円という最高級レベルの年会費ですが、初年度は17,000SPGポイントが付与され、二年目以降は、ホテル宿泊が無料となるなど、充実した保険と合わせると決して高くないどころか、それを上回るメリットを享受することも可能です。

ただ、17,000ポイントが付与されるのはともだち紹介の入会キャンペーン利用時のみ。もし、周囲にアメックスを持ってるお友達がいないという場合は、こちらのフォームからご連絡ください。

SPGお申込みフォーム

 ※もしくは、こちらのURLからお申し込みください。キャンペーン適用になります。

SPGカード申し込みURL

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp

 

 

陸マイラーはJGC修行なんてやるな!金と時間の無駄!

JGC修行を解脱した自分が言うのもなんなんですが、ANAのSFCはともかく、陸マイラーに限って言えば、JGCのために、修行をする意味がないんじゃないかと思っています。

なぜならJALには、ANAと違って、国際線のプレミアムエコノミーの特典航空券がマイルで発行できるから。
プレエコに搭乗すれば、ラウンジ利用やチェックイン時の優先手続きなど、一般会員でも、JGCで得られるメリットがほぼすべて享受できるんです。
また、SFC会員には、特典航空券の優先予約権がありますが、JGC会員は平会員と同じ。
そう、特典航空券でJALのプレミアムエコノミーやビジネスクラスに乗る場合、JGC会員のメリットが全くないという驚きの状況なんです。

今日はその辺を詳しく説明していきます。

続きを読む

SPGアメックスはSPG特典だけじゃなく保険も超優秀だった話

2017年現在、特に旅行好きにとっては最高にお得だとされるSPGアメックスカード。

33,480円の高額な年会費にも関わらず、SPGのゴールド会員資格が得られ、ホテル宿泊等で、絶大なベネフィットが得られるというのはすでに紹介たところです。

 

 

ところで、このカードの年会費は、SPGゴールド資格の対価ではありません。

忘れがちですが、このクレジットカードは、アメックスゴールドカード相当の充実した保険サービスが受けられます。

海外旅行において、保険で備えるということはとても大切。SPGアメックスの保険はどうなんでしょうか?

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一見他のゴールドカードの保険と大差なように見えます。しかし規約を隅から隅まで読んでいくと、SPGアメックスの付帯保険はとても優秀なことがわかります。。具体的には

・自動付帯でも手厚い補償を受けられる。

・補償される家族の範囲がとても広い

・疾病も200万円まで補償&キャッシュレス診察可の安心感

・海外旅行/航空便遅延費用まで補償される

などなど

私はこれまで、クレジットカードの保険だけでは不安があるため、別途、毎回5000円近く支払い、海外旅行保険に加入していましたが、アメックスへの入会後には、海外旅行保険への加入はやめました。すべてカードの保険頼りです。

保険というのは安心を買うか、多少のリスクは許容できるか、人によって、考え方が大きく異なると思います。

本日は、SPGアメックスの付帯保険について紹介しますので、皆さんが海外旅行保険についての考える際の参考にしていただければと思います。

 

SPGアメックスの海外旅行保険はどんなもん?

SPGアメックスの海外旅行保険の規約はこちらです。

長くて読むの大変ですよね。隅から隅まで読みましたので、わかりやすく解説します。

クレジットカードの旅行保険では、旅行代金に当該クレジットカードを利用した時のみ補償が適用となる「利用付帯」と、カード利用の有無にかかわらず補償が適用となる「自動付帯」に分けられます。

アメックスカードは、基本的には「自動付帯」なのですが、カード利用時は、「利用付帯」として、補償金額が上乗せとなる複合型がその特徴です。補償額を見てみましょう

まず利用付帯の場合

 

会員本人

会員家族

傷害死亡・後遺症(※1)

5000万円

1000万円

傷害死亡・後遺症

1億円

1000万円

傷害治療

300万円

200万円

疾病治療

300万円

200万円

賠償責任

4000万円

4000万円

携行品損害

50万円

50万円

救援者費用

400万円

300万円

航空機遅延費用

10万円

10万円

です。(※1のみ国内旅行、それ以外は海外旅行のみ適用)

「会員家族」とは、家族会員とは異なり、会員本人と同居する親族をいいます。配偶者や子供などですね。

なお、家族会員カードの保険はまた別ですが、このカードは家族カードを作る人は少数でしょうから割愛します。

このカードの家族会員は15,000円もするのに、無料宿泊特典が付きません。家族会員でなくとも充実した保証は受けられるので、入会しないか、どうせなら配偶者も本会員として入会したほうがお得です。

 

さて、次に自動付帯の場合です。

 

カード会員

会員家族

傷害死亡・後遺症(国内)

補償なし

補償なし

傷害死亡・後遺症

5000万円

1000万円

傷害治療

200万円

200万円

疾病治療

200万円

200万円

賠償責任

4000万円

4000万円

携行品損害

50万円

50万円

救援者費用

300万円

300万円

航空機遅延用

10万円

10万円

大きな違いは、傷害死亡・後遺症(国内)の有無、傷害死亡が半減、そして、傷害・疾病治療費と、救援者費用の金額が100万円ずつ減少してしまうことです。

 

利用付帯と自動付帯について少し詳しく

カードの補償において、金額よりも「利用付帯か自動付帯か」が最も大切です。

SPGアメックスが優れているのは、自動付帯でも充実した保険金額がついていることに加えて、利用するとさらに上限金額が高くなるという2段階になっていること。

 

利用付帯のカードだけでは、いくら補償金額が高くても、旅行代金の決済に利用しなければ、カードの保険が使えないからです、

特に高額な決済となる旅行代金は、最も還元率の高いカードを利用することが多いのではないでしょうか?

自動付帯のカードの場合、所有しているカードの補償金額が合算できます。(死亡保障は最高額のみ)。

といっても、もちろん治療費を2社に請求できて倍もらえるわけではなく、疾病治療の上限が200万円と300万円のカードを2枚持っていれば、どちらも利用付帯なら、決済に利用したカードの補償額が上限となりますが、どちらかが自動付帯ならば、決済に利用したカードの補償額+利用していないカードの補償額、計500万円が上限になるんです。

もし、利用付帯のカードを持っているならば、そちらのカードを使って、さらにアメックスの自動付帯部分の補償を利用することも可能です。

 

ちなみに「利用付帯」の「利用」については各社で解釈が異なっています。アメックスの場合は、海外旅行の航空機・船舶の代金やツアー代金の支払いが必要です。

SPGアメックスの保険に関して、特典航空券を利用し諸費用のみの支払った場合はどうなるかを問い合わせたところ、「燃油サーチャージ・アップグレードなどの座席代金の支払いは対象になるが、「空港利用料」「出入国税」のみでは対象外になる」とのこと。昨年旅行時には、まだ「燃油サーチャージ」が必要なかったので、利用付帯には該当しませんでした。

余談ですが、事前に確認した際に、「出国後海外で、エアポートエクスプレスなど、時刻表で運行される公共交通機関の切符を購入すれば利用付帯が適用になる」と教えていただきました。

なお、三井住友カードの利用付帯の条件は航空券やツアー代の支払いに加え、「.日本出国前に航空機、電車、船舶、タクシー、バスといった公共交通乗用具(※1)の利用代金を当該カードで支払った(※3)場合」にも対象となります。カードのよってはそういった工夫によって、自動付帯に近い形にすることができます。

そうはいっても、わざわざ旅行当日に切符を買うのは大変なので、現実的には自動付帯のカードが安心なのは間違いないですよね。

そういった意味では、SPGアメックスの自動付帯&利用付帯はとても安心です。

家族の取り扱いがアメックスは素晴らしい

もう一つとっても大切なのは家族が保険対象になるかどうかの取り扱い。

どうしてもクレジットカードっていうと保険金額がクローズアップされてしまうんですが、実際には、「そもそも保険が使えるか否か」が最も大切です。

実際、保険の上限金額が関係してくるときってよほど大きな事故や病気。保険金請求のほとんどのケースは300万円未満の事件や事故です。まずは、保険の対象になるかをしっかり確認することが必要です。

というのも、特に家族については、保険会社によってカバーされる範囲がそれぞれ異なるためです。

たとえば、所有者が多いと思われる「ANA VISA ワイドゴールドカード」

ワイドゴールドということで、保険も手厚いと思われがちですが、実際に保険内容を見てみると、カード会員が補償されるのはもちろんなのですが、家族については、「同生計で19歳未満の同居・別居の親族」が対象。

ようは子供ですね。同居でも配偶者は対象外です。別途家族会員カードを作る必要があります。

そのほか、DCカードの家族特約では、

「会員の配偶者、生計をともにする同居の両親(含配偶者の両親)、生計をともにする未婚の子が対象。(両親・子は収入のない方のみ)」が対象と幅広いです。

SPGアメックスはというと、「会員の配偶者、生計を共にする親族(6親等以内の血族、3親等以内の婚族)」が家族の範囲。生計を共にしていれば、会員の家系なら6親等「祖父母の兄弟の孫(またいとこ)」まで対象、配偶者の家系でも、3親等(甥っ子・姪っ子)までが対象とめちゃくちゃ幅広いです。

3世代旅行などでも、同居ならば補償されるのは、SPGアメックスのメリットとしてとても大きいものがあります。

 この表に乗っている人は全部対象(w

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そもそもの海外旅行保険のコストとは?

海外旅行保険は、クレジットカードに付帯するもののほか、もちろん個別に契約することも可能です。

たとえば、ハワイに46日で宿泊する場合を考えてみます。

インターネットで契約可能な損保ジャパンの新型海外旅行保険OFFの場合、最安のパッケージプランで

一人旅の場合 2580

2人カップル  3720

4人ファミリー 5300

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となります。一回あたりのコストがこれくらいって無視できない金額ではありますね。

 

傷害死亡・後遺症(国内)の補償金額について

 

傷害死亡・後遺症

会員本人

会員家族

利用付帯時

5000万円

1000万円

自動付帯時

補償なし

補償なし

 

自動付帯時は補償がない!ダメじゃん!と思いがちですが、正直、クレカの保険においては、国内旅行時の保険については、全く重要ではありません。

なぜならクレジットカードでの保険対象となる事故が、「交通機関搭乗中の事故や宿泊中の火災・爆発事故によるケガなど」に限定されるから。

期待するのは「ハイキング中に捻挫した」とか「スノーボードでぶつかった相手にけがをさせた」とかですよね。そういったのは対象外です。

対象となるのは、「電車に搭乗中に事故にあった」とか「宿泊したホテルが火災を起こしてけがを負った」という極めて限定されたケースです。

SPGアメックスで利用付帯時に国内保険で補償されるのも、交通機関やホテル宿泊時の事故、しかも死亡した場合のみです。

通常は、交通機関やホテルによる補償で十分なので、国内旅行傷害保険については、金額含めて気にする必要はありません。

ただし、JAL123便の墜落事故や福知山線の脱線死亡事故などでは、この国内旅行傷害保険を受けることで、事故後の補償交渉などのプレッシャーが弱まったという話もあるようです。

そうしたこともありますので、国内旅行や出張が多い方などは、国内旅行傷害保険に強いMUFGゴールドカード、dカードゴールド(利用付帯)や、JCBゴールドカード(自動付帯)がおすすめです。

どっちかというと、この3つのカードは、国内線の遅延時に補償が受けられる国内線遅延特約が付帯した数少ないカードで、そちらの価値が高いです。

 

mairu-de-hawaii.hatenablog.jp 

海外での傷害死亡・後遺症の補償金額は?

傷害死亡・後遺症

会員本人

会員家族

利用付帯時

1億円

1000万円

自動付帯時

5000万円

1000万円

 

利用付帯時には、1億円、自動付帯時には5000万円です。

海外旅行保険の目玉として「最大○○円の補償!」などとつきますが、死んじゃった後にいくらもらえるかっていうのは、自分にとっては、あまり重要ではありません。

しかしこの死亡時の補償ですが、案外掛け金は高いんです。

先ほどの損保ジャパンのOFFは個別の保険ごとに補償金額(掛け金)を設定できます

補償金額

保険金

500万円

100

1000万円

190

2000万円

380

3000万円

570

5000万円

950

となっています。(1億円の保険を掛けることは出来ませんでした。)

保険金額は支払い実績をもとに設定されるため、それなりに保険金が支払われているということなのでしょう。

死亡した場合、必ず全額支払われることや、事故等がそれなりに発生しているからでしょうか。

もし自動付帯と、別途同じだけの保険を掛けるとすると、会員本人+家族で約1000円強の掛け金分の保険だということがわかります。

自分が死亡した場合、残された家族が十分に生活できるように用意している生命保険などでも賄えますので、海外旅行保険としては、5000万円あれば、十分に問題ない額です。(個人的にはもっと少なくてもよい)

ちなみに私はもらったことありません。(当たり前か)

 

傷害治療・疾病治療の補償金額は?

傷害・疾病治療

会員本人

会員家族

利用付帯時

300万円

200万円

自動付帯時

200万円

200万円

傷害治療と疾病治療の補償です。

「しっぺい治療」です。「しつびょう治療」じゃありません。

クレジットカードの補償金額はここが一番大切と言われています。

海外でけがや病気の治療を受けた時の補償です。歯科治療費は含まれません。

海外では日本と医療制度が異なるため生じるリスクは、治療費がとんでもなく高くなる傾向にあるということと、治療費を事前に支払うまでは治療を拒否されるケースがあるということ。

このため海外旅行保険では、傷害・疾病時の治療補償を売りとしています。

実際にJTBが発表している海外旅行保険で事例においては、300万円を超える治療費となるケースが、2016年の一年間だけで、70件も申請されたということです。このうち7件は1000万円を超える保険金が支払われたとのこと。

これはJTB子会社のジェイアイ保険の取り扱いですので、もちろん他者含めた総数や保険金の請求がなかったものも含めると、相当な件数が発生しているものと考えられます。 

200万円~300万円の保険で十分か?

SPGアメックスカードの傷害・疾病治療の上限は200万円(自動付帯時)です。

先ほどのデータと、この金額だけを見ると、心配になってしまいますよね。

ただしいくつか補足事項です。

海外療養費制度の存在

まず、海外旅行中の事故や怪我でも日本では健康保険の「海外療養費制度」があります。

これは海外で治療を受けた場合、帰国後に申請すると、治療費のうち、健康保険の自己負担額を除いた額が還付されるというもの。殆どの場合、3割負担なので、7割が戻ってくるというもの。ちょうど日本で病院に行った場合と同じですね。

海外療養費|知って得する!?健康保険|けんぽれん[健康保険組合連合会]

ところが、この海外療養費制度ですが、一つ大きな問題が。

それは、日本で同じ医療を受けた時の治療費と同額の治療費が算定基準となるのです。

外務省で海外での医療事情を提供しています。

世界の医療事情 | 外務省

 

実際にこちらのニューヨークに関する記載では、

「米国の医療費は非常に高額です。例えば、急性虫垂炎で入院し手術後腹膜炎を併発したケース(8日入院)は7万ドル、上腕骨骨折で入院手術(1日入院)は15千ドルの請求が実際にされています。」(一部抜粋)

急性虫垂炎(盲腸)は、日本で治療を受けた時の治療費は高くても50万円です。米国で7万ドルの治療を受けた場合でも、海外療養費制度で還付されるのは、50万円×0.735万円のみです。

治療費が安いアジアだったら大丈夫だろう、と思ってみると

「診断の難しい病気や高度な医療が必要な時は,日本や近隣医療先進国へ緊急移送される場合があります。予め高額医療費に対応できる特約を付加した海外旅行傷害保険に加入しておくことが強く推奨されます」

とのこと。

残念ながら、海外療養費制度だけでは安心して治療を受けられるかが心配なところです。

高額療養は殆どがシニアという現実

そうはいっても先ほどの海外旅行保険支払実績においても、シニア(65歳以上)の事故や病気が圧倒的多数です。

しかも多いのは、ホテルの風呂場などでの転倒事故など、避けられそうな事例も多くあります。

おそらくジェイアイ保険は、JTBのツアーなどで利用する保険のため、そもそも高齢者などのリスクが高い人が利用するケースが多いことで、こういった事故が多く発生していると考えられます。

65歳未満の事故発生率は、シニア層の1/4程度です。

どこまで備えるかは思案のしどころです。 

キャッシュレス治療はできる?できない?

もう一つ大切なのが、キャッシュレス治療です。海外では、治療費を事前に支払うか、その確約がない場合治療が拒否されるケースがあるということ。

そのため、海外旅行保険では、提携している海外の病院を、支払い保証をしたうえで紹介してくれるキャッシュレスサービスが一般的です。

SPGアメックスではどうでしょうか?

SPGアメックスでももちろんキャッシュレスサービスと同等のサービスがカバーされています。

それが「オーバーシーズアシスト」の「メディカルサービス」です。

これは、日本エマージェンシーアシスト()EAJ)により、提供されているサービスです。

https://emergency.co.jp/service/remedy/insurer/

これは、現地の医療機関と直接交渉して5000US$までを建て替えるほか、それに加え、海外旅行保険補償金額(200万円〜300万円)まで、アメックス社が支払うことを確約してくれるというものです。

総治療費の全額は厳しいかもしれませんが、緊急の治療には十分対応できる金額だと思われます。

 

なお、傷害・疾病治療の掛け金は、先ほどの損保ジャパンのOFFを参考にすると

補償金額

掛け金

500万円

1280

700万円

1290

1000万円

1310

1500万円

1320

2000万円

1340

となっています。(500万円未満は設定なし。)

それなりの掛け金ですので、支払い実績はそれなりにあるのでしょう。ただし、500万円を超える支払いはほとんど発生しないため、補償金額を上げたとしても、掛け金はそれほど上がらないと想像されます。

ちなみに私は過去に一度、保険金を利用した実績があります。グアムに旅行した際に、サンゴ礁に接触したところがみみずばれになってしまったので、帰国後に皮膚科を受診しました。

治療費と薬の自己負担分と、交通費で1500円ほどでした。

 

SPGアメックスの200万円で足りるのか?

正直判断が分かれるのが200万円という金額の評価です。

高額療養費の事例ではホームステイ先で脳炎になった3890万円の事例がありますが、おそらくは若者でしょう。ただ、そこまでのリスクに備えていくと過剰な保険となってしまう危惧があります。

幸い私自身は、クレジットカードを複数所有しています。

JALカードJGC ClubA VISAでは、疾病治療が本人と家族会員(配偶者)がそれぞれ150万円。

さらにSPGアメックスで支払いをすれば、合計で本人450万円、配偶者350万円、子ども200万円とそれなりの補償でカバーできるかなという感想。

もちろん、「いざ3890万円の支払いが来たら大変だから、もっと高額の保険に入って備えよう!」と思う人もいるかもしれません。

特に高額な治療費を要するアメリカやイギリスに長期滞在する場合はそのリスクも増大します。

その時でもSPGアメックスの疾病保障は、自動付帯のため、別途入った保険と並行して受けられるのは大きなメリットです。

賠償責任保険はどう?

 

賠償責任保険

会員本人

会員家族

利用付帯時

4000万円

4000万円

自動付帯時

4000万円

4000万円

 

次に賠償責任保険はどうでしょう?

これは、海外で他人に賠償する必要がある時の補償

個人賠償責任:事故例集 | 海外旅行保険ならAIU保険会社

 多いトラブルはホテルの客室内の備品を破損したケースや、レンタルしていたスーツケースを壊してしまった場合。

そのほか、他人を怪我させたり、死亡させたりした場合も対象となります。

金額上限は4000万円ですが、よほど誤って他人に大けがをさせた場合以外は、この金額を超えるとは考えにくいですよね。個人的には4000万円もあれば十分だと思います。

なお、自動車保険などに付帯されている日常生活における個人賠償責任保険も海外では対象になるケースもあるようです。

個人賠償責任特約は、海外でも補償されますか?/損保ジャパン日本興亜

 

補償金額

掛け金

3000万円

20

5000万円

20

10000万円

20

利用されるケースがほとんどなく、金額も低いため、掛け金も安いです。

私は利用実績はありません。

 

携行品損害

海外旅行中に、携行しているカメラやバックなどが盗難や破損により損害を受けた場合に受けられる補償です。現金や小切手などのほか、置き忘れや紛失も対象外です。

携行品損害

会員本人

会員家族

利用付帯時

50万円

50万円

自動付帯時

50万円

50万円

携行品損害は海外保険の中でも、30%と高い比重を占めています。海外では事故や事件による盗難が多発しているからでしょうか?

金額として50万円は妥当なところかな?と思います。

なお、利用率が高いからか掛け金も結構高く20万円の補償金額に対して610円

100万円の補償金額では2050円もします。

 

携行品損害は、私は一度利用実績があります。図書館で借りていた「地球の歩き方」がホテルの客室内で盗難にあったのです。

図書館から賠償請求を受けて、当初は賠償責任保険の利用だと思っていたところ、「無償で借りているものは賠償ではなく携行品損害」ということで、携行品損害での保険となりました。1500円ほどでした。

救援者費用 

死亡または、長期入院した際の、①救援者(親族)が現地(海外)まで来る費用と、現地からの移送費です。

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疾病保険とセットで考えるべきですね。前述したジェイアイ傷害保険の中でも海外からの患者の移送などはこちらでカバーできそうな部分もあると思います。

イメージがわきませんが、相当な高額になると予想されますね。

海外旅行/航空便遅延費用

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航空機遅延費用は「乗継遅延費用」「出航遅延費用」「受託手荷物遅延費用」「「受託手荷物紛失費用」が該当します。

それぞれに上限金額が定められています。

このうち、乗継遅延費用は到着が遅れて乗り継げなかった場合、宿泊費用を補てんしてくれるというもの。最大2万円ですが、多くの場合航空会社からの宿提供などもあると思いますが、あるとありがたい金額です。

出航遅延費用は、搭乗する予定の飛行機が4時間以上遅れた場合、食事代を補てんしてくれるというもの。残念ながら延泊分のホテル代などは出ませんので、食事代のみ。2万円もあれば、十分おいしく飲み食いができます。

注意点として支払いが会員本人のみです。東京海上日動は本人が支払った場合の費用は家族分も可だったのですが、損保ジャパンは厳密に会員本人の支払い分のみです。

「受託手荷物遅延費用」「受託手荷物紛失費用」はそれぞれ荷物が遅延したり、紛失した場合、下着や衣服を購入できるというもの。おおむねスーツケースに入っているものが対象となると考えていいと思います。

スマホ買い替えたりしたらたぶん怒られます。

 

個別に海外旅行保険をかけると90円とか60円とか。

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ただし、航空機遅延費用は、前日の契約は出来ません。「台風が直撃しそうなので、契約しておこう」などは出来ない仕組みになっています。

私は航空機遅延費用は国内便では2度利用したことがあります。

豪華なディナーができて大変ラッキーでした。

 

なお、ジェイアイ傷害保険でも、疾病・傷害補償、携行品補償についで、利用率が第三位とのことです。

 

金額は大きくないですが、この保険自動付帯していることは非常にメリットが大きいです。

 

まとめ

SPGアメックスの保険はゴールドカードとしてみると非常に優れています。

確かに、疾病保障などは金額に少し不安がありますが、それはクレジットカードの付帯保険全般に言えること。

さらに、複数のカードを所有すれば、疾病保障に関しても金額的にはカバーができてきます。

それよりも優れているポイントは、

・自動付帯でも手厚い補償を受けられる。

・補償される家族の範囲がとても広い

・疾病も200万円でキャッシュレス診察可の安心感

・海外旅行/航空便遅延費用まで補償される

ということ。

これ1枚ですべてがOKというわけではありませんが、少なくともほとんどのケースはカバーができる充実の補償内容で、33,480円の年会費にふさわしい保険内容と言ってもよいと思います。

 

この33,480円という最高級レベルの年会費ですが、初年度は17,000SPGポイントが付与され、二年目以降は、ホテル宿泊が無料となるなど、充実した保険と合わせると決して高くないどころか、それを上回るメリットを享受することも可能です。

ただ、17,000ポイントが付与されるのはともだち紹介の入会キャンペーン利用時のみ。もし、周囲にアメックスを持ってるお友達がいないという場合は、こちらのフォームからご連絡ください。

SPGお申込みフォーム

 ※もしくは、こちらのURLからお申し込みください。キャンペーン適用になります。

SPGカード申し込みURL

 

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2018年版JGC修行の全て!JAL上級会員への道を徹底解説

2017年5月中旬。JALの上級会員組織である(JAL GROBAL CLUB)への入会資格である50,000FOPに到達した私は、ついに、JGCカードを取得しました!

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これにより、以降の人生において、JAL便はもちろん、キャセイパシフィック航空やマレーシア航空など、ワンワールドグループ各社の飛行機に搭乗するときには、格安航空券でも特典航空券でも、優先搭乗が確約され、全世界の航空会社のラウンジ利用ができることとなりました。しかも家族4人まで!

実際に利用しましたが、サイコーにハッピーです。

今回は、取得までの道のりをお知らせするとともに、「こうしとけばよかったな?」という反省も振り返ります。

2018年にJGC修業を目指す皆さんの参考になればと思います。

  • JGCとは?その絶大なメリットは?
  • JMBクリスタルのメリットは?
  • JGC獲得のための早道は?
  • ANA(SFC)とJAL(JGC)の違いは?
    • JALとANAの修行路線について
    • 修行方法について
    • ポイントサイトのJALマイル化がキャンペーンで超絶お得!
    • ANAとJALのキャンペーンについて
    • 2018年版SFCとJGCの修行方法の違いをまとめると?
  • 2,018年版JGC修行の王道
    • 海外修行では?
  • JAL(JGC修業)はファーストクラスが絶対オススメ? 
  • ファーストクラス設定を前提とした効率的なJGC修行とは
    • 1月にJGC修業するのが圧倒的にお得!
    • 2月、3月は順調に修行をこなせ。
    •  6月は、先得運賃で超絶セールも
    •  10月から12月もそこそこ安いのでラストスパート
  • 勝負は1月の2ヶ月前=11月に始まる。備えは?
    • 超絶とりやすくなるJGC会員の特典航空券のためにマイルを貯める。 
    • 飛行機でマイルを貯める。
  • JALユーザーの決済カードはSPGアメックスがベストな理由
  • JALカードは遅延特約がついたJAL JCB ゴールドで
  • 最後に
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まさかの大ショック!コストコでアメックスが使用不可に!マスターカードと提携!

コストコといえば、会員制のアメリカの倉庫型店舗。

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大きな特徴として、クレジットカードはアメックスもしくは、コストコ提携のオリコカードのみしか使えないということ。

コストコはまとめ買いが多いということで、支払いも2〜3万円になることもザラ。

コストコのためにアメックスカードを作ったという人も多いのではないでしょうか?

そんなコストコがまさかのプレスリリース。

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コストコホールセールジャパン、 オリエントコーポレーションと新しい提携クレジットカードを発行予定! Mastercard とも新たに提携を合意

http://www.costco.co.jp/p/wp-content/uploads/2017/08/J-Press-Release-8-29-2017-FINAL-1.pdf

なんと、2018年1月31日をもってアメックスカードの利用を終了。

その後はマスターカードのみの取扱になるとのことです。

 VISAじゃなくてマスターカードです!

マスターカードはメジャーとは言え、まだ持っていない人も多いのではないでしょうか?

今回はその辺の事情をお知らせしたいと思います。

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