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JALのサクララウンジ完全攻略法(ステータスなしでも利用できる方法)

航空会社は、自社の顧客向けに様々なサービスを展開しています。しかしこれはあまり公になることはありません。

特に飛行機にめったに乗らない方にとっては、知る由もないサービスがたくさんあります。

 

そんな中、特に大きなメリットがあるのが「航空会社ラウンジ」です。

JALは、ダイヤモンドプレミアラウンジ(DPラウンジ)とサクララウンジ。

ANAは、スイートラウンジとANAラウンジをそれぞれ用意しています。

ダイヤモンドラウンジとスイートラウンジは最上級顧客向け。

サクララウンジとANAラウンジは、上級会員向けのラウンジです。

こんな眺めでビールが飲める最高のロケーション

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「ラウンジならゴールドカードを持っているので利用してるよ?」という方もいるかもしれません。

おそらくそれはカードラウンジ。

カードラウンジは、クレジット会社のゴールドカードの会員が利用できるものです。

ファミレスのようなドリンクバーに椅子がいくつか並んでおり、無料で利用できるなどメリットも大きいのですが、アルコールが有料ですし、なにより混雑していて落ち着いて待つことが出来ません。

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さらに大半のカードラウンジは、手荷物検査場の前にあります。最近では、セキュリティチェックが厳しくなっており、手荷物検査にも時間がかかります。そうすると、せっかくの待っているのに、搭乗30分前にはラウンジから出る必要があり、結局手荷物検査後に飛行機の前の椅子席でず~と待つことになってしまうんです。

 

それに対して航空会社ラウンジは、ビールサーバーに100%ジュース、簡単なおつまみが用意されています。

DPラウンジなら、それに加えて、スープやおにぎりなどの軽食まで用意されています。

さらに、国際線の航空会社ラウンジなら、さらにサラダバーやカレーライスなども提供されます。

しかも、手荷物検査場の後の出発エリアにあるため、搭乗開始の直前(5分前でも!)までゆっくり過ごすことが可能です。

 

また、万一飛行機の遅延する場合などでも、自社便の案内表示板もあり、本当にギリギリまで過ごすことができます。

 

こんな素晴らしい場所なのですが、難点が一つ。だれでも利用できるかというと厳しい条件があります。

基本的には、JALやANAの多頻度顧客向けのサービスのため、JALやANAに年間何度も登場して得られるJGCやSFCなどのステータスを持っている場合が対象です。

そのほか、当日にファーストクラスやプレミアムクラスに搭乗する乗客についても、利用することができます。(クラスJは対象外)

- DPラウンジ サクララウンジ
ファースト
クラスJ × ×
普通席 × ×
ダイヤ会員
JGC会員 ×

 

通常JGCやSFCのステータス欲しさに、飛行機にたくさん搭乗してステータスを得る「修行」と言われる行為を行う人がいますが、50万円近くの費用が掛かります。

しかしJALに限っては、ほぼ誰でも無償でサクララウンジを利用できるといううれしい裏ワザが存在します今日はそのあたりを紹介します。

  •  航空会社のラウンジはホントに素晴らしい
  • サクララウンジに潜入してみる。
    • 食事・飲料編
  • シャワールームまで設置してある!
  • こどもラウンジは子連れには最強
  • ダイヤモンドプレミアラウンジ(DPラウンジ)はもうちょっとすごい
  • ダイヤモンドプレミアラウンジ(DPラウンジ)を利用する方法は?
  • サクララウンジを利用する方法は?
    • ①ファーストクラスの利用
    • ②JGC会員資格を所有
    • ③ドコモのプレミアムクーポンでほぼ当たるプレミアムクーポンを利用
    • 具体的にはどうするの?
  • 残念ながらdポイントクラブが改定の動き
  • その他のサクララウンジ利用方法は?
    • (1)3000円の追加料金を支払う
    • (2)乗ったら乗れるキャンペーン
    • (3)JAL CLUB EST(20代限定)
  •  国際線のラウンジはもっとすごい! 
  • ラウンジ好きならばホテルのラウンジも絶対好きでしょ
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45km/hオーバーで警察に捕まって前科者の危機だったけど無罪放免された話

先日家族旅行で片側2車線の高速道路を走行していました。

道路はすいていたのですが、ちょうどトラックが何台か連なっていて邪魔な状況。

さっさと追い抜かそうと、速度を上げたところ、下り坂ということもあって、ちょっと速度が出すぎて145kmほどに。

バックミラーを見ると、果敢に後ろをついてくる一台の黒いセダン。

「あれ?」と思ってエンジンブレーキを掛けて速度を落としながらバックミラーを注視していると、突然光る赤色灯。

「ヤバイ!覆面だ!」と、瞬時にブレーキをかけ急いで追い越し車線から走行車線に。

しかし覆面パトカー猛スピードではあっという間に追いつき、前に割り込むと「パトカーに続け」のLED表示がチカチカ。

2kmほど先のインターチェンジにある緊急車両専用の進入路にドナドナされてしまいました。

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45km/hのスピード違反というとゴールド免許におさらばするどころか、赤切符です。

略式裁判です。罰金8万円~です。

しかしある知識のおかげで、この困難を乗り切ることができました。

無罪放免です。いえ、正確に言うと、「交通指導」を受けただけです。そんな経験を今日は紹介します。

 

割に合わない交通規則

事故等も多発する中で、交通ルールはしっかりと守らなくてはいけないのはもちろんのこと。

自爆事故ならともかく、他社を巻き込む事故は絶対に避けなければいけないことです。

しかし、一方で、田舎の高速道路で誰も走っていないのに100km/hを順守するかというとそれはちょっと・・・

近年トラックやバスは速度抑制装置が装備されており、100km/h以上の速度が上がらないようになっています。

しかし速度抑制装置も微妙に設定速度が違い、99km/hのバスもあれば、101km/hのトラックも。

そうすると、99km/hのバスを101km/hのトラックが追い抜かそうとするんですよね。速度差2km/hです。1秒あたり0.5mです。

時速2km/hで、10mのバスを抜かすためには前後5mの車間距離を考慮すると、およそ30秒かかってしまいます。

速度差2k/hmどころか、速度差が1km/hや、最悪の場合、0.5km/hの場合もあります。

それを待つのを嫌って一時的にスピードを出してしまうことがありますよね。

私もすいません、それもあって速度を出しすぎてしまいました。

45kmオーバーでした。いいわけですね。反省しきりです、すいません。

 

 

その日いったい何が起きたのか?

当日の話をしよう。平日の昼間、私は家族を載せて高速道路をドライブ中だった。

走行車線にトラックやバスが連なっていたため、追い越し車線に車線変更するや否やエンジンをふかした。

快晴の気持ちい空の中、やや下り坂となっていた道で、速度は145km/hほどを記録した。

ほどなく、バックミラーにわざわざ私の車の後ろに車線変更した車が映った。約100mほど後ろの距離だ。

いまどき黒いセダンは目立つ。覆面パトカーの怪しい雰囲気を感じすぐにエンジンブレーキをかけて125km/hほどに速度を落とし様子をみていると、黒いセダンは赤色灯を点灯させた。やはり覆面パトカーだ。

怪しいと思い注視していた私は、赤色灯が点灯するや否や後方に注意しつつブレーキをふみ105km/hまで速度を落とした。赤色灯を点灯させた状態では追尾できていない、速度測定の前に十分に速度を落としたはずだ。そう確信していた私をあざ笑うように、覆面パトカーは私の車の隣まで加速してきて「パトカーについてきてください」とマイクで呼びながら助手席の隊員が手招きする。

いまどきは、路側に不用意の停車しての取り締まりは行われないようだ。

覆面パトカーが点灯させる「パトカーにつづけ」というLEDメッセージを見ながら、覆面パトカーの後方をついていくさまは、まるで連行されるドナドナ状態。周りの車からの視線が痛い。

約2kmほどドナドナ走行が続き、次のインターチェンジに設けられた緊急車両専用の進入路に停止させられた。

 

大きく息を吸うと、手元のiphoneのボイスレコーダーアプリを立ち上げた。

確かに一時的に145km/h出したのは事実だ。しかし頭の片隅にあったのが、過去にインターネットで仕入れた知識「スピード違反の取締は、違反車両の後方で赤色灯を点灯させながら200m追尾し、速度を測定しなくてはならない。」というスピード違反の取締方法の警察内規だ。

さらに、緊急自動車が制限速度を超えて取締を行う際には、サイレンは鳴らさずとも、必ず赤色灯をつけなければならないと法で決められている。パトカーが追尾していた際に赤色灯をつけたのは最後の一瞬だった。

 

明らかにパトカーは、法と、内規に反した測定だ。これで切符を切ろうとするのは正しい取り締まりではない。

○○県警よ、いざ勝負だ。

 

緊急自動車は、緊急の用務のため運転するときは、サイレンを鳴らし、かつ、赤色の警光灯をつけなければならない。 ただし、警察用自動車が違反車両を取り締まる場合において、特に必要があると認めるときは、サイレンを鳴らすことを要しない(道路交通法施行令14条)。

 

 

そしてパトカーとの戦いが始まった。

安全なところに停止されるや否や、助手席から降りた高速隊員は私に言った。

警「スピードちょっと出しすぎてたよね」

私「そうですか?確かに100km/hはちょっと超えてましたかね~」

警「どれくらい出てた?」

私「せいぜい105km/hくらいですよ」

警「そんなことないよ、もっと出てたよ」

私「どれくらいですか?」

警「じゃあパトカーに来てもらえる?」

私「出してたスピードを見せてくださいよ」

警「プリントするには、認めてもらわないとダメなんだけど認めるってこと?」←ここ重要※1

私「追尾しているときには、赤色灯を点けてなかったでしょ?そちらが車線変更してきてから、赤色灯を点灯させる瞬間もバックミラーでずっと見てたけど、赤色灯を点けて追尾されていた時の速度は間違いなく105km/hくらいでしたよ」

警「もっと出してたよ。ブレーキ踏む前。こっちは赤色灯を点ける前に測定したから」←これアウト※2

私「何km/hくらいでてました?」

警「10km/hや20km/hのオーバーじゃないよ」

私「でも赤色灯を点けずに速度制限を超えて追尾したらパトカーが違法行為ですよね」←勝利を確信※3

警「いや・・・赤色灯は出して追尾したよ

私「えっ?さっきは赤色灯出す前に測定したって言ったけど。録音聞く?」←ボイスアプリを見せる※4

警「・・・・・・・・・・ちょっと待ってて」

 

パトカーへ向かう警察官が戻ってくると・・・

 

警「今回は切符は切らないで「交通指導」って形にするから」←俺ガッツポーズ

私「えっ?交通指導って?」

警「取り締まってるとこみんな見てるから何もしないわけにはいかないでしょ。はい、免許証出して」←ここも重要※5

私「ほ~い」

 

そして戦いは終わった。完全勝利だ。

 

お粗末な計測をする警察と、騙される違反者たち

今回は完全に警察官が完全にお粗末だったため、切符を切られずに済んだ。

そもそも警察車両といえど、制限速度を超えた取締をするためには、赤色灯をつける必要がある。そしてその状態で200m追尾して測定する必要がある。

ここで注意するのは、法で定めているのは「赤色の警光灯」とだけである。

パトカー上部に付いているパトランプ赤色灯と解釈するのが自然だが、警察は、これを前部フロントグリル内の赤色警告灯でもよいと解釈する。

この前部の警告灯は、パトランプとは異なり、フラッシュライトのような独特の光り方で追尾中も気づかれにくい。

 

しかしパトランプよりはるかに目立たないが、それでもバックミラー越しには必ずわかるものだ。

高速道路を走るときには、必ず後続車両にも目を向けたい。

 

今回私は、前部の警告灯が光り始めた瞬間を目撃して、すぐに105km/hに減速した。

警察も、赤色灯をつけた状態で計測できたのは105km/hだったはずだ。

今回のパトカーは、赤色灯を点けた時の減速を警戒してか、赤色灯を点灯していない状態(125km/h)で速度計測をしていたようだ。しかし、赤色灯を点灯させずに速度超過しながら、違反者を追尾することは、内規に違反するどころか、道路交通法施行令に違反する行為だ。

今回は、私が「赤色灯を点けていなかったでしょ!」と突然指摘したため、お巡りさんが、ポロッと「出す前に測定した」と話してしまい、それを録音していたことが勝利の大きな要因だ。

 

これも怪しいクラウンが車線変更で私の後ろに車線変更してから、前部の警告灯が光り始めた瞬間を全て目撃していたため、確信をもってやり取りができた。また、赤色灯を点けて200m追尾しなくてはいけないというルールも知っていたため、強気で交渉に臨めた。

そうはいってもドライブレコーダーで記録しているわけではないので、警察官が「いや、赤色灯つけて200m追尾したよ」と言えば、水掛け論で負けてしまう可能性もあった。

幸い、今回ボイスレコーダーで記録中に「赤色灯の点灯前に測定した速度」ということを警察官が喋ってくれたおかげだ。

 

何も言わなければ、速度違反として取り締まられていただろう。

速度違反をしたならばそれなりに制裁を受けるのは仕方がないことだが、それも適切な取り締まりであればの話だ。

今回のような違法な取り締まりに対しては、しっかりと伝えるべきは伝えるべきである。

 

もみ消しは可能なのか?ポイントは署内での言い訳と、市民への言い訳。

今回の件で疑問に思うのが、一度取締で停止させたのに、警察官の裁量で厳重指導っていう取り扱いにできるのかということだ。

新聞報道でも、取締対象が警察官だったり、知り合いだったことが分かったので、見逃してあげた場合、後日発覚するケースが多い。

そこでポイントになるのが警察官のこのセリフだ。

警「プリントするには、認めてもらわないとダメなんだけど認めるってこと?」←ここ重要※1

通常、違反車両の後ろをパトカーが追尾して、一定間隔を保つと、パトカーの速度=違反車両の速度として、その時の速度を取締用の速度計が一旦保持する。保持した速度を印刷をすると、紙に印刷されるとともに、速度計にも印刷履歴が記録される。

おそらく、一度印刷すると、記録として残ってしまい、警察官の判断で違反がなかったことにすることは出来ない

もみ消しで発覚するほとんどのケースが、一度違反があったことが速度計で記録されているのに、違反として取締が行われていないことが判明したからだろう。

 

私の件ではどうだろう。

速度計に違反速度は保持されていたが、印刷はされていなかった。これは警察側が取締に自信がなかったのか、違反者が違反を確認した後に印刷する決まりなのかはわからない。

どちらにせよ印刷されるまでの間は、パトカー側の判断で「違反として取り締まるか交通指導で終わらせるか」の判断ができるものと思われる。

当然、速度違反取締の中では、記録中に車が割り込んだり、記録失敗したりというケースが多々あるだろう。だから、これは当然である。

したがって印刷前なら、スピード違反をしていないことを強く主張したり、取締の適法性を指摘することは十分に意味があると思われる。

しかし、スピード違反の測定結果が、印刷されて記録されると、警察署内的に取締をしない説明ができない。印刷されていなければなんとでも言えるのであろう。

ちなみに移動型の取締器(いわゆるオービス等)では、違反速度はすぐ記録されるため、交渉の余地はないだろう。

 

もう一つは、交通指導という処分になったことだ。

ここでもう一つ大事なことを警察官が教えてくれた。

警「取り締まったとこみんな見てるから何もしないわけにはいかないでしょ。」

関係機関や一般人から見た時に、車を停止させておきながら無罪放免だと何やら具合が悪いらしい。

一応、「速度は計測できなかったが、厳重指導処分として注意した」という警察的なアリバイも必要だったのであろう。

ちなみに交通指導と言っても、実際には、免許証を確認して、氏名や住所を転記したあと「気を付けてくださいね」というだけだ。

その時に「推定速度124km/h」と記載されていた。やはり赤色灯を出す直前の速度を計測していたと思われる。

 

もみ消しは難しいが、記録に残らない範囲であれば、交通指導処分になることは十分にあり得ると言える。

 

パトカーはどこから湧いてくるのか?

さて、今回の疑問は、「パトカーにどこから追跡されたのか?」ということ。

パトカーに追跡されるケースとしては、パトカーが①前から来た、②後ろから来た、③横から来たの3つしかありえない。

前からくるパトカーとは?

前からくるというのは相対的な話で、実際には、自分が覆面パトカーを追い抜かすというケースだ。

これは最も一般的なケースだろう。走行車線をのろのろと走っていて、追い越し車線をかっ飛ばす車を追跡して御用にするというもの。

しかし私は確実に走行車線のパトカーを追い抜いてはいない。私は必ず追い越す時には車を確認して、「美女が乗っていないか、パトカーじゃないか」を確認する癖がついている。

覆面パトカーは、刑事たちが犯人を追跡するような車でなく、高速で取り締まるための車両ならすぐにわかる。まず、今の時代クラウンなどのセダンはかなり少ないので目立つ。さらに乗車人員も、高速隊員がヘルメットをかぶっていたり、なぞのアンテナがあったり、ドアミラーが複数あったりと、見分けやすい。

しかし多くの人は、そんなこと意識せずにビュンビュン抜かしてつかまっている。

ただ、前からくるパトカーは数メートル横を追い越すのだから、気を付ければ判別はとてもしやすい。

今回のパトカーは、前から来た(追い抜かした)のではないと断言できる。

 

後ろからくるパトカー

「高速で走行している違反車両の後ろを覆面パトカーが追跡して一気に追尾する。」ドラマだとよくあるシーンだが、実際にはまずない。というのも、いくら取締と言っても、100km/hを超えるときは、赤色灯の点灯が必要だからだ。そして、いるかいないかわからない違反車両を探すために、常時100km/hを超えて走行するのは警察車両も一般車両も危険だ。

したがって、現実的には、後ろから追い付くケースは殆どないと言っても過言ではない。

しかし見通しの良い一直線道路などでは可能性があるので十分注意願いたい。

 

 

横からくるパトカー(待ち伏せ)

一番多くて見抜きにくいのがこのケース。見通しの良いパーキングなどで待ち構えていて、スピードが速い車を確認すると、合流車線をもうダッシュで突入してきて、すぐに車の後ろを追跡するというもの。

本線上にいないため、抜かしたことにも気が付きにくい。

合流車線のもう加速も斜め後ろのため気づきにくい。

そしてこれは、私が発見したパーキングエリアの加速車線で獲物を待ち受けるパトカーだと思われる写真。

グーグルマップで掲載されている2012年の福島の松川PA下り線の様子である。

怪しいセダンが松川PAの退出路に停車している。

ここの松川PAの退出路は見通しもよく、直線でスピードが出やすそうなので絶好なのだろうか?

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Google マップ

この車、拡大してみよう。

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wikiに掲載されている覆面パトカーの参考画像とほぼ同一である。

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スピード違反で注意している人も餌食になりそうなのは圧倒的にこの待ち伏せ系だ。

特に高低差があるPAやSAで待ち伏せされた場合、ほぼ打つ手はありません。トラックの後ろなどに潜んで、瞬時に赤色灯を点灯させる。

ちなみに追尾の目安は200mとされているが、警察の内規だ。これよりも短いからと言って即座に取締が違法となるわけではないん。2~3秒程度の追尾で、サイレンを鳴らされたという事例もあるようなので、後続車両の確認には慎重を期す必要がある。

 

 

交通違反の罰金や反則金は?

さて、交通違反の罰則ですが、結構厳しい。

高速道路 50km/h以上:12点 10万円以下の罰金

40km/h以上50km/h未満:6点 10万円以下の罰金

35km/h以上40km/h未満:3点 40000円

30km/h以上35km/h未満:3点 30000円

25km/h以上30km/h未満:3点 25000円

20km/h以上25km/h未満:2点 20000円

15km/h以上20km/h未満:1点 15000円

15km/h未満:1点 12000円

 

40km/h以上のスピード違反は6点とシートベルト未装着(1点)とか、一時不停止(2点、7000円)と比べてもかなりのもの。

というのも40km/h以上の違反は、略式裁判→罰金となってしまう。

一方で、いわゆる青切符と言われる反則金は、罰金とは異なり、警察独自の罰金に類似した制度です。したがって、免許センターなどで免許停止や取り消しのために点数を管理されるが、いわゆる「刑罰」には該当しない。

しかし罰金は違う。高速道路で40km/h(一般道では30km/h)オーバーの場合「前科」が付く。あなたは前科一犯だ。

 

道路交通法違反は前科にならない?

「いやいや道路交通法違反は前科にならないよ」と聞いたことがある人もいるかもしれない。

前科とは一般的には「罰金刑以上の刑が確定、いわゆる有罪判決を受けたもの」を言う。

この定義で言うと残念ながら、、道路交通法違反であっても前科はつく。

しかし、実務的には、各市町村が犯罪人名簿というのを作成しているが、そこに乗るかが前科がどうかの判断となりうる。

これは一般的には罰金刑以上の刑罰に処せられた人が掲載される名簿。

犯歴事務規程によると、ここで、道交裁判(道路交通法、同施行令ほか)による処罰については、禁固以上のみを記載するとの定めがある。

したがって、痴漢や窃盗などによる罰金刑は、市町村の犯罪人名簿に記載されてしまう。

しかし、道交裁判による交通犯歴については記載されない。

ただ、市町村の犯罪人名簿は、通常閲覧できませんので、実際には不利益となることはないと考えられます。

田舎の町役場なんかは個人情報がダダ漏れなので、「○○さんが、犯罪者名簿に載ってたよ!」なんて噂になってしまうのだ。

 

この場合でも警察や検察による前科管理の記録には残ってしまうようです。

 

したがって、40km/h以上の速度違反の指摘をされた場合には、しっかりと自分自身の認識を示していくことが必要だ。

30km未満の場合は、最悪金銭だけなので、高い高い授業料だと思って泣く泣く切符にサインするという判断もありえるのだ。

 

まとめ

別に「取締に勝った俺すげ~」という話では断じてない。十分注意しながら運転していながら、あわや免許停止、罰金刑処分になりそうだなんて言うのは不覚以外の何物でもなく武勇伝でもなんでもない。

ただこんな経験をしましたよというだけの話である。

Apple Payのお陰でSPGアメックスは普段使いにも最適!(キャッシュバックキャンペーン中で更にお得!)

ホテル宿泊が超絶お得になるということで、人気を博しているSPGアメックスですが、難点が2つ。高額な年会費とアメックス(AMEX)ブランドなどの使い勝手ということ。

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しかし、アメックスもQuicPayに対応したため、ApplePayで電子マネー決済ができるようになりました。そして私自身、ApplePay決済をものすごく多用しています。

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今回はコンビニでクレカを利用するリスクと、SPGアメックスが利用できるApple Payについてお話したいと思います。特にストーカー被害などが心配な女性の方はぜひご覧ください。

 

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 AirPodsとAppleWatchはやっぱり相性抜群でした

 

セルラーモデルも販売されて、人気沸騰のAppleWatch series3。

そんなAppleWatchと相性抜群なのが、ワイヤレスイヤホンである「AirPods」です。

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Airpodsを手に入れてから約半年がたちました。

私は圧縮形式など、音質へのこだわりはあまりありません。

どっちかというと重視するのは使いやすさや利便性、そしてちょっとの音質など。

そんな観点で、実際使い心地を確かめてみると、これまでiphoneとの連携していた点でも、とても使いやすかったのですが、AppleWatchとの相性はそれ以上です。

賢くなった「siri」やセルラーモデルで活用できる通話機能にもお役立ちです。

今回は、その辺についてじっくりと説明していきたいと思います。

今回は、私が所有しているソニーのBlueToothイヤホン「MDR-NWBT20N」と比較してAirPodsのイヤホンとしての使い心地をレビューしたいと思います。

 

ソニー SONY ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-NWBT20N

 

AirPodsはとにかくマイク機能が便利です。

AppleWatchの操作はタップと竜頭を回すなど、一部アナログ操作はですが、メッセージアプリなどでの入力は音声入力が中心。

AppleWatchの場合は、時計に向かって話しかけるという近未来的な入力になるのですが、AirPodsがあれば、装着しながら普通に会話をするだけで、音声入力が可能です。

「どのマイクでどうやって拾ってるの?」と感じるほど、きちんと拾ってくれます。

もちろん、「こそこそ声」でしゃべってもダメです。通常会話する声量が必要。

AppleWatch3ならば、エクササイズ中の会話なども可能なので便利なことこの上なしです。

よく見るケーブルに向かって話しかける動作は不要なのが何ともありがたいものです。

 

 

イヤホンとしても優秀なAirPods

そしてもちろんイヤホンとしての使い心地もチェックしてみましょう。

  

装着感はとても上々

ソニーなどのイヤホンは、イヤーピースがいくつか付属します。大き目、標準、小さめの3サイズ。私自身はこれまで「標準サイズ」しか利用したことがありません。

そんな私からすると、AirPodsの装着感はとても上々。これまでの数か月の利用でも落ちたことはありません。

イヤホンが取れるのって、ほとんどのケースはケーブルが引っかかったりひっぱたりという状況。

何もせずに自重で落ちるというのはほとんど経験がありません。

ケーブルが付属していないというだけで、「AirPodsが落ちない感」はとても大きいものがあります。

 ただし、1サイズ&シリコンなどのすべり止めなしという仕様なので、普段からイヤホンが合わないケースが多い人は注意しましょう。

具体的にはAppleStoreで購入しましょう。ぽろぽろ落ちるなら返品すればいいだけです。

ダブルタップ&自動停止が秀逸

AirPodsでは、耳につけた状態でダブルタップすることで、再生している音楽の一時停止やsiriの起動などが可能。

また、耳から取り外すと自動的に音楽が一時停止します。

この2つの機能はものすごく便利。

いちいちiphoneやAppleWatchを取り出して操作せずとも、操作できるってのはものすごく手軽です。

また、このあたりの操作はBlueToothの設定画面から変更可能。

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特にダブルタップ操作は、左右で設定が変えられます。

私は、左は再生と一時停止、右は次のトラックという設定にしています。

超便利です。

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ノイズキャンセリング機能はありません。

SONYのMDR-NWBT20と比較した時に大きく劣るのがノイズキャンセリング機能。

MDR-NWBT20では、ノイズキャンセリング能力が高く、地下鉄はもちろん飛行機でもノイズが消えて圧倒的な没入感があります。

しかしAirPodsは、ノイズキャンセリング機能がないどころか、遮音性も高いとはいえず、周囲のノイズはどうしても聞こえてきます。

勉強や長い通勤電車の中で音楽に没頭したいという用途には不向きだと感じます。

しかし、逆に外の音声がよく聞こえるというのはAirPodsの利用シーンを考えるとむしろメリットになることもしばしば。

特にランニングなどのエクササイズ中では、音楽に没頭しすぎては事故につながります。

特にAirPodsは、片耳だけで音楽再生が可能です。人と交錯するような場面でランニングをするような用途にはばっちりです。

 

 

BlueTooth機能はAirPodsの圧勝

BlueTooth機能もAirPodsが優勢です。特にApple製品で利用する場合。

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ソニーのMDR-NWBT20Nはペアリングするのにひと手間。電源ボタンを長押ししてペアリングモードに設定してiphoneから機器を選択して・・・というプロセスが必要。MDR-NWBT20Nはマルチペアリングに対応していないため、普段と違う危機で利用する場合は、再度新機器でペアリングする必要があります。そして、一度ペアリングが切れた機器に再度接続する時にはもう一度ペアリングする必要が出てきます。2台で使い分けるときはめちゃくちゃめんどくさいです。

 

AirPodsは、アップル製品であれば、機器もアプリとかコントロールセンターから簡単に切り替えができます。

私もiphoneやipadそしてMacBook Proなど、いろいろな機器と接続させていますが、どれも機器からの切り替えだけで簡単に接続先が変えられるのでとても便利です。

 

かっこはよくないかもしれない。

ネット上では「耳からうどんが垂れ下がる」という表現をされるように、あまり見た目がかっこいいとはいえません。

だからと言って補聴器みたいなのがいいかっていうとそれも微妙。

耳に装着するので小さすぎても使い勝手が悪いし、大きすぎると重たくて落ちちゃうし。ということで、このサイズ感は致し方ないところがあるんだと思います。

でも近所の人とばったり会ったり、職場の近くで同僚にあったりするとちょっと恥ずかしいです。

 

紛失のリスクとAirPodsを探す。

しかしこれだけ小さいと紛失のリスクがあるのが難点。

私自身は、勝手に耳から落ちてしまったという事態はありません。しかし混雑している電車で外そうとしたときに落としてしまったというケースはあります。

職場や自宅の最寄り駅に到着した際に、音楽を止めてイヤホンを外していましたが、特にAirPodsはあんまりかっこよくないという事情もあって、電車到着と同時に急いではずそうと焦ると、そのままポトリと落としてしまうんです。

すいていればいいですが、満員電車だと致命的かもしれませんね。

iPhoneを探す

そんな時役に立ちそうなのが、「iPhoneを探す」です、これでAirPodsも探すことができます。

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まずiPhoneを探すアプリを立ち上げると、最後にリンクした場所が表示されます。

残念ながら常にリンクしているわけではなく、最後にふたを開け閉めした場所。

なので、帰り道にAirPodsで音楽を聴きながら、自宅の最寄り駅でAirPodsを収納し、自宅に帰る途中に落としてしまった場合。

表示されるのは最寄駅でAirPodsを収納した場所。iphoneのように、おいてある場所が正確にわかるわけではありません。

なのでどっちかっていうと、「カバンにないけど、職場においてきたっけな?」という時くらいかな?それでも、出勤途上に職場の最寄り駅で外した場所が表示されるので、あんまり役に立たないのが正直なところです。

サウンドを再生

もう一つの機能がAirPodsからアラームを鳴らす機能。ただし所詮イヤホン。

極々小さな音量でなるだけです。しかもケースに収容されている状態だとなりません。

っていうことで、使い道としては、「カバンのどこかに落としちゃった」っていうケースくらいでしょうか?

ちなみに職場や自宅では音は聞こえますが、ランニング中に落としちゃったとか、電車内で落としちゃったという時はあまり期待できない音量です。

 

AirPodsはどこで買うのが一番オトク?

ところがこのAirPodsの一番の難点は、在庫が足りないこと。

もう発売から半年たっているのに!

しかもアップル製品は定価販売が原則。どこで買っても差がないのでしょうか?

いえいえそんなことはありません。お得に買える方法が存在するのです。

アップルストアの購入でもポイントがもらえる?

アップルストアでの購入というと保証が手厚くて、発送も早いという印象。AirPodsも現在は6週間待ちとなっていますが、実際にはもう少し早く届くようです。

 

さらに特筆すべきは返品システムが大変優れていること。 

耳の形が特徴的で、これまで通常のイヤホンが外れやすかったりする方は、返品ができるアップルストアでの購入をおすすめします。

難点と言えば、ただ一つ。定価販売なこと。これだけです。

ところが、アップルストア購入でも現金化可能なポイント還元を受けられる手段があるのはご存知ですか?

それはハピタスというポイントサイトを使うことです。

直接アップルのポイントではありませんが、このハピタスというポイントサイトを経由して購入するだけで、購入価格の0.8%分のポイント還元が受けられます。

これは手数料不要で、銀行振り込み等による換金可能です。

 

お得に買い物をしたい場合は、まずこちらからハピタスに登録し登録に必要なのは名前、メールアドレスと誕生日、そしてSMS用の電話番号くらい。

登録後には、利用できるサービスが色々有りますが、とりあえず、「アップル」と検索すると、検索結果が出てきます。このとおり0.8%還元。


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後はそこからアップルストアのページに進んで購入して終わりです。

 (契約のタイミングなのか、出てこない場合もありますが、その場合は日を改めると大抵再度表示されるようになっています。)

入会はこちらハピタスからどうぞ

ただし、残念ながらAirWatch Series3は現状では、ポイント対象外です。

 

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ビックカメラでの購入で5%還元、さらに1.5%還元?!

結局のところ、これまで通常のイヤホンで問題があった人を除けば、ほぼ返品する必要はないと思います。使い勝手がものすごく良いから。

だったら、定価販売ではあるけれど、ポイント還元がある店舗で購入したほうがお得です。

ビックカメラでの購入は今もっともお勧めできる方法です。何しろほぼ定価販売ながら、5%のビックポイント還元です。しかもポイントサイトを経由すると、さらに1.5%が還元されます。AirPodsならば1100円近くも還元されるからです。

ヨドバシ、ヤマダ、ビックカメラなど、アップル製品のポイント還元率はほぼ横並びなのですが、ビックカメラが頭一つ抜け出ているのがハピタスちょびりっち併用することでポイント還元率がこのようにさらに上げられるから。

 

いまなら最もお得なポイントサイトは「ちょびりっち」なんと1.5%還元です。

利用方法は、ちょびリッチ経由でビックカメラのネット通販で購入するだけ。

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ちょびりっち」への登録後に、ちょびりっち経由でビックカメラドットコムに行き買い物するだけ。デメリットはありません。

ちょびりっちでの登録はこちらからどうぞ 

 

なお、ビックカメラのポイント還元率はタイミングにより変わりますので、ご注意ください。実際にアップル製品をネット上でもっとも安く買う手段はこれ以外にないはずです。

 

最後に

アップル製品の中でもお値段が手頃な割に満足度が高いこの商品。おすすめです!

Apple Watch3のセルラー利用のバッテリー消費量はiphone連携の3倍でMAX4時間程度か?

Apple Watchの発売からおよそ1週間。Apple Watch Series2は返品した私ですが、3は活用しまくっています。

今のところは返品の予定どころか、考えたこともありません。

そんなApple Watchですが、購入を検討されているみなさんが悩むのはGPSモデルかセルラー(LTE)モデルかというところではないでしょうか?

そこで気になるのがバッテリーの消費量。ただでさえバッテリー消費が激しいApple Watchなのに、セルラーモデルで通信したらどうなるのでしょうか?

実際私がエクササイズに活用した結果を今日は紹介したいと思います。

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結論から言うと、Apple Watch Series3のセルラーモデルで、自転車(サイクリング)エクササイズに利用したところ、「iPhoneを持たずにApple Watch単体で利用した場合は、iPhone連携させた場合より、およそ3倍バッテリー消費が早い。エクササイズ機能を利用した場合最大で4時間程度のバッテリーの持ち」ということがわかりました。

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SPGアメックスの年会費33,480円で激怒した妻が今では超絶前のめり。

SPGアメックスの発行直後、明細を確認した妻が激怒した。

妻「えっ、なに?この年会費31,000円って!!消費税だけで2,480円もかかっちゃってるじゃない!」

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俺「いや、前に話したよ。毎年シェラトンとかに無料で宿泊できるカードに申し込むって・・・・」

妻「こんな高いって聞いてないよ!3万もあったらシェラトンだって泊まれるじゃない!」

俺「今度行く香港では、入会キャンペーンで13万円のホテルに無料宿泊できるので、初年度分は元が取れてるから」

俺「あと、宿泊した時には、部屋のグレードアップとか、アーリーチェックインとかできるし・・・・」

妻「絶対?」

俺「いや、絶対じゃないけど、たぶんそれなりの確率で・・・まぁ、もう年会費落とされてるし1年間だけ試しに使ってみようよ」

妻「でも年会費が3万以上なんて信じられない~。」

 

 

妻「ねぇねぇ、今度行くハワイでは、ラウンジはあったほうがいい?」

俺「あったほうがいいね~」

妻「でも、シェラトンのほうが立地がいいかも、ラウンジなくてもいい?」

俺「別になくてもいいよ~ハワイならいろいろ食べれるし~。」

妻「あ、コートヤードもある!こっちならラウンジつくからこっちがいいよね?」

俺「そうだよね、子どももいるからラウンジあったほうが便利だよね」

妻「ウェスティンも無料で泊まれるっけ?」

俺「泊まれるよ、ラウンジは使えないけど」

妻「ラウンジなきゃダメ?」

俺「いや、ラウンジなくても別にいいよって・・・もう、どこでもいいんだけど(ボソッ・・)

妻「ちょっと!!まじめに考えてる!?」

 

妻、SPGアメックス、完全に満喫中です。

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AppleWatch3のセルラーモデル(LTE)の実際とキャリアごとの違いを検証

AppleWatch Series3をいよいよ入手された方も多いのではないでしょうか?

セルラーモデルはAppleWatch単体で通信ができるということもあり大きな期待を持って迎えられましたが、今のところセルラーモデルだとしても、AppleWatch単体では、純正アプリ以外は通信ができないなど、思ったほどではなく、「う~ん」という感想を持っている人も多いのも事実です。

 

また、AppleWatchの通信料はドコモモデルだけ月500円と値段が高いけど、ドコモは3G対応などなど。

今回は、そんなわかりにくいAppleWatchのセルラー機能の真実に迫ってみたいと思います。

 

AppleWatch Series3のセルラーモデルの実際

さて、セルラーモデルを購入して、ドコモの通信回線で利用を始めて本日で4日目を迎えます。週末にランニングやサイクリングをして過ごし、昨日今日は職場に着用しています。

まずランニングやサイクリングのセルラーモデルの感想です。

ランニングやサイクリングでのスポーツシーンではiphoneを持たないということは、荷物が少なくなる効果が体感しやすく、そんな状況で実際に家族からメッセンジャーで連絡がきたときなどとても役立ちました。

しかし、問題なのはLINEができないなど、純正以外のアプリではセルラー機能を利用できないこと。

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モバイル通信ではLINEアプリが起動しない

また、マップアプリはレスポンスが若干遅い感じ。また、電波のつかみが、少し甘いんでないかい?と感じることも多々。

特に町中以外の森などでは、通常のiphoneよりも圏外になることが多いように感じました。

LINEに関しては、おそらく時間が解決してくれること。どちらかというと心拍計の表示がSeries2より劇的に早くなったりと便利になった部分が盛りだくさんです。

 

 

仕事の場面で使う時にも、セルラーモデルはお役立ち。特にランチなどちょっとした外出の時にわざわざスマホを持ち歩かないで済むのはとても便利です。

さらにdocomoを利用する限り、建物の中などでは、特に電波のつかみが悪いなどとは感じません。

もちろんAppleWatchの電話機能を利用しながら歩いていても特段途中でノイズが入ったりということもありませんでした。

メッセンジャーでも家族に「これから帰る」という定型文を送ったりするのは簡単ですし、siriの認識能力にも満足しています。

 

そんなわけで、思ったよりセルラーモデルは使えるな~というのがまず第一の感想です。

ただこれも、私がやり取りする家族は基本iphoneユーザーなので、メッセージアプリで事足りていますが、LINEユーザーとのやり取りが中心だったら「AppleWatch使えね~」っていう感想になるんだと思います。

 

AppleWatch Series3のキャリアごとの違いは?

さて、AppleWatch3は現在格安sim会社などでは利用できません。

ドコモとau、そしてソフトバンクの3社でのみ利用できます。

その3社、違いはあるのでしょうか?

まず非常の大きな違いは、月額料金です。

ドコモのみが500円

auとソフトバンクは350円です。

 

キャリア

月額料金

ドコモ

500

au

350

ソフトバンク

350

 

さて、次に大きな違いが対応するバンドです。

キャリアごとに対応するLTEバンド(周波数)が異なります。

たとえばiPhone7が通信可能なバンドと、キャリアの対応がこちらです。

LTEバンド

NTTドコモ

KDDI

ソフトバンク

12100MHz

21900MHz

 

 

 

31800MHz

 

4AWS

 

 

 

5850MHz

 

 

 

72600MHz

 

 

 

8900MHz

 

 

12700MHz

 

 

 

17700MHz

 

 

 

18800MHz

 

 

19800MHz

 

 

20800DD

 

 

 

251900MHz

 

 

 

26800MHz

 

 

28700MHz

Yモバ)

38TD 2600MHz

 

 

 

39TD 1900MHz

 

 

 

40TD 2300MHz

 

 

 

41TD 2500MHz

 

 

iPhoneでは対応するバンドは多数あるのですが、世界各国で販売するため、日本以外の国でしか利用できないLTEバンドも機能的には搭載されています。

 

また、AppleWatchは、iphoneよりも対応するバンドが少なく、iphone19バンドに対して、AppleWatch9バンドのみです。

さらに、その中では同様に、日本では対応していないバンドもあり、結果的にAppleWatchで国内キャリアが対応しているバンドとなると、こちらの表のとおりです。

 

LTEバンド

NTTドコモ

KDDI

ソフトバンク

12100MHz

31800MHz

 

8900MHz

 

 

18800MHz

 

 

19800MHz

 

 

26800MHz

 

 

G

 

 

 

それでは、キャリアが対応しているバンドについて検討してみましょう。

ドコモ

ドコモが対応するのは、バンドは、1と3の高速通信用と、19の800MHzプラチナバンドです。

AppleWatchでドコモの特筆すべきメリットはUMTS3G回線)に対応していること。

iphoneを利用していて、3G表示になった経験はありませんか?特に郊外に行くと、まれにLTE電波が届かないエリアがありますので、そういった場合でも安心です。

auとソフトバンクは、「2.UMTSには対応していません。詳しくはサービスプロバイダにお問い合わせください。」と記載がありますので、3Gに対応していません。 

au

auが対応しているのは高速通信可能なバンド1と、800MHzのプラチナバンドです。

ただし、auはドコモと違い3G回線が利用できません。 

また、auモデルとソフトバンクモデルは、番号の持ち方がドコモと方式が違うとのこと。

ドコモは一番号をクローン的に持ってるけど、auとソフトバンクは、watchにも別の番号を与えるけど、2番号を1番号で管理するシステムとのこと。

iPhone Xの感想は? 新Apple Watchは「びっくらこいた」──au田中社長に聞く(後編) - Engadget 日本版

ソフトバンク

ソフトバンクは、対応する周波数はバンド1,3,8の3つです。

ただ、ソフトバンクでは、「本サービスでは Apple Watch へのメールサービス(SMS/MMS)は提供いたしません。」という気になる表記があります。

AppleWatchのセルラーモデルでは、メッセージアプリが使えないということでしょうか?もしそうだとした場合、LINE等も使えない現状では影響が大きいと思われます。

 

また、auと同じく、ドコモのように3G回線の利用もできません。電波の届き具合はドコモに比べるとやや不利になりそう。

さらに、メッセージアプリも利用できないとなれば、ソフトバンクユーザーは様子見をしたほうがよいかもしれません。

Apple Watch モバイル通信サービス | お客さまサポート | モバイル | ソフトバンク

 

 

まとめ

残念ながら今の段階では、AppleWatch Series3のセルラーモデルは十分にその力を発揮できていません。しかし今後の可能性はとても大きなものを感じます。

ただし、ソフトバンクに関しては、SMSも使えないところが、セルラーモデルとして少々不安ですね。

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